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2015年03月30日

庭野会長 伊勢神宮に参拝 伝統を守ることなど話題に 鷹司大宮司と懇談

庭野日鑛会長は3月30、31の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝しました。佳重夫人が同行、泉雅巳中部教区長、板澤克枝松阪教会長らが随行しました。

2015年03月29日

WCRP日本委青年部会「青年公開セミナー」

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会青年部会による「青年公開セミナー」が3月29日、東京・墨田区の東京都慰霊堂と立正佼成会墨田教会道場で行われ、約50人が参加しました。

2015年03月28日

「こころホット」ボランティア始動

東日本大震災で被災した人々への心の寄り添いを目的に、立正佼成会会員による「こころホット」ボランティアの本年次の活動が3月28、29の両日、岩手・釜石市内の仮設住宅で始まりました。葛飾、釜石両教会の会員と本部職員合わせて8人が「お茶っこサロン」を開設し、入居者と交流しました。

2015年03月28日

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」事務局 フィリピン・ミンダナオ島へ

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」事務局(隊長=峯坂光重青年グループ次長)の一行4人が3月28日から4月2日まで、フィリピン南部のミンダナオ島を訪れました。同国政府とイスラーム系反政府組織の紛争が40年以上続く同島の子供たちに、立正佼成会は2009年以降これまでに5310個のゆめポッケを届けてきました。今年1月から、武力衝突の激化で治安が悪化したことに伴い、今回は予定されていた親子8組16人の渡航が中止され、事務局員のみの派遣となりました。一行は、山間部の村を訪問。ゆめポッケを配付したほか、現地の様子を視察しました。

2015年03月28日

ゆめポッケ親子ボランティア隊事務局 現地の子供たちに配付 日本の会員の真心とともに

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=峯坂光重青年グループ次長)の事務局員4人が3月28日から4月2日までフィリピン・ミンダナオ島を訪れ、全国の会員が真心を込めて作ったゆめポッケを現地の子供たちに配付し、現状を視察しました。現地の治安が悪化し、当初予定されていた全国の親子8組16人の渡航が中止されたことを受け、事務局メンバーのみでの訪問となりました。

2015年03月27日

KAICIIDが「宗教と報道」に関するパネルディスカッション IPI世界大会で 光祥次代会長 パネリストで出席 ミャンマー・ヤンゴン

ミャンマー・ヤンゴン市内のホテルで3月27日から29日まで『自由な報道への道』をテーマに開催された「第65回世界大会」(主催=IPI・国際新聞編集者協会)の中で、KAICIID(アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター)がパネルディスカッションを行いました。大会には同協会の加盟国から報道関係者、学者、宗教指導者ら約200人が参加。立正佼成会からKAICIID理事として庭野光祥次代会長が出席しました。根本昌廣外務部長が随行しました。

2015年03月26日

ゆめポッケ親子ボランティア隊 本部で「祈りの集い」開く フィリピンへの派遣が中止のため

3月26日から4月3日まで予定されていた「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(主管・青年グループ、社会貢献グループ)のフィリピン・ミンダナオ島への派遣が、悪化する現地の治安状況を踏まえ、このほど中止されることに決まりました。それに伴い、3月26、27の両日に集合教育「祈りの集い」が本部施設で行われ、同隊に参加予定だった8組16人の親子を含む22人が参加しました。

2015年03月26日

「一食地域貢献プロジェクト2015」説明会

立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)は3月26日、大聖ホールで「一食地域貢献プロジェクト2015」の説明会を開催、参加する30教会から「一食を捧げる運動」の推進担当者ら62人が参加しました。

2015年03月25日

教団付置研究所懇話会「第15回生命倫理研究部会」

教団付置研究所懇話会の「第15回生命倫理研究部会」が3月25日、東京・港区の浄土宗総合研究所で行われ、立正佼成会の中央学術研究所など11の研究機関から21人が参加しました。
 

2015年03月24日

中国佛教協会一行が来会

広東佛学院教務長の妙一法師はじめ中国佛教協会の一行10人が3月29日、立正佼成会を訪れました。一行は同24、25日に京都などで開催された「第18回日中韓仏教友好交流予備会議」に合わせて来日。日本国内の教団を訪問し、交流を重ねました。

2015年03月22日

平成27年第1回評議員会

「平成27年第1回評議員会」が3月22日、庭野会長の招集により、法輪閣第1会議室で開催され、評議員40人が出席しました。志村叡彦川越教会長が議長を、平塚桂子台東教会長が副議長を務めました。

2015年03月21日

「一食40周年マラウイ視察団」事前学習会

「一食40周年マラウイ視察団」(4月25日~5月5日、団長=秀島康郎教務部長、主管=青年グループ・社会貢献グループ)の事前学習会が3月21、22の両日、事務庁舎で行われ、同国を訪れる各支教区代表の26人が参加しました。

2015年03月17日

新宗連 第27回教団人セミナー 清水氏(新宗教新聞元編集長)が講演 組織の歴史を多角的に解説

新宗連(新日本宗教団体連合会)は3月17日、東京・代々木の新宗連会館で「第27回教団人セミナー」を開催し、加盟教団の聖職者、役員など約50人が参加、立正佼成会から川端健之理事長、泉田和市郎青年本部長らが出席しました。

2015年03月17日

対話から和解、共生社会へ 光祥次代会長 KAICIID理事会へ 各国大使に向けスピーチ

KAICIID(アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター、ファイサル・ムアンマー事務総長)の理事会が3月17、18の両日、オーストリア・ウィーンの同本部で開催され、理事のメンバーの一人として庭野光祥次代会長が出席しました。根本昌廣外務部長が随行、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会から和田めぐみ渉外部長が同行しました。

2015年03月16日

「防災と宗教」シンポジウム開催 仙台 国連防災世界会議に合わせ 宗教者の役割を確認 WCRP日本委 震災復興を支援する宗教組織と共催 庭野会長 開会のあいさつ

宮城・仙台市で開催された「第3回国連防災世界会議」のパブリックフォーラムとして「『防災と宗教』シンポジウム」が3月16日、同市のAER・TKPガーデンシティ仙台で行われました。宗教者の視点から防災を考えるもので、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会、宗教者災害支援連絡会、宮城県宗教法人連絡協議会の共催。被災地で復興に取り組む宗教者や学者、市民団体代表ら約400人が参加しました。立正佼成会から同日本委会長の庭野日鑛会長をはじめ会員らが出席しました。

2015年03月14日

かんじきで雪を踏みしめ冬体感 「菅沼子ども村」第1組

3月14、15の両日、庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市菅沼で、少年部員を対象に「菅沼子ども村」(青年グループ主管)の第1組が行われました。千葉支教区から茂原教会の少年部員ら48人が参加。庭野開祖、庭野日鑛会長の少年時代を追体験しました。

2015年03月13日

EMS管理職研修

教庁管理職を対象とした「EMS(環境マネジメントシステム)管理職研修」が3月13日、大聖ホールで行われ、約50人が参加しました。

2015年03月13日

光祥次代会長 国連本部へ KAICIID理事として「残虐犯罪予防宗教者フォーラム」準備委に出席

光祥次代会長は3月13日、米国・ニューヨークの国連本部で開かれた「残虐犯罪(ジェノサイド)予防宗教者フォーラム」(4月23、24日にモロッコで開催)の準備委員会に、KAICIID(アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター=ファイサル・ムアンマー事務総長)の理事として出席しました。根本昌廣外務部長が随行しました。

2015年03月13日

WCRP日本委 イラク避難民支援で緊急勧募 昨年の本会「壮年幹部会」 浄財が現地へ

現在、WCRP日本委員会は、イラク国内の避難民に対する緊急支援のため、加盟教団などに緊急勧募を呼びかけています。支援の始めとして、同日本委員会はこのほど、ACRP(アジア宗教者平和会議)を通して100万円を拠出しました。これには、昨年10月に開催された立正佼成会の「壮年幹部会」で参加者などから寄せられ、同委員会に寄託された浄財が充てられました。同イラク委員会の避難民支援プロジェクトに役立てられます。

2015年03月13日

いのちを守る温かな一枚 アフリカへ毛布をおくる運動 4月1日~5月31日

「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)の収集キャンペーンが、4月1日から5月31日まで実施されます。立正佼成会は今年も同運動に参画。期間中、各教会ではそれぞれの計画に基づき、啓発・収集活動が展開されます。

2015年03月13日

"わかちあい"を広げる 一食運動と世界を知るワークショップ 青年グループが参加型学習教材を制作

青年グループはこのほど、「一食を捧げる運動」40年にあたり、さらなる運動推進のための参加型学習教材『"わかちあい"を広げる 一食運動と世界を知るワークショップ』を制作しました。世界の現状などをより身近な視点で学べる内容になっており、一食運動への関心が高まり、積極的な実践を促す機縁となることが期待されます。

2015年03月11日

胸に刻む 復興への誓い 東日本大震災から4年 被災各教会ほか全国で慰霊供養

東日本大震災から4年が経過し、被災地では3月11日を中心に犠牲者を追悼する集いが行われました。また、11日には大聖堂で「東日本大震災犠牲者慰霊・復興祈願供養」が厳修されたほか、全国の教会で慰霊供養が営まれました。

2015年03月07日

今年次第1回 「新任社会福祉専門担当者教育」

今年次「新任社会福祉専門担当者教育」(社会貢献グループ主管)の第1回が3月7、8の両日、事務庁舎で実施され全国から14人が参加しました。

2015年03月06日

写真年鑑 『立正佼成会2014 大聖堂建立50周年~51年目の門出/悦びを伝えよう』3月25日発刊 佼成出版社

立正佼成会で2014年に行われた行事や活動、会員の取り組みなどを記録した写真年鑑『立正佼成会2014 大聖堂建立50周年~51年目の門出/悦びを伝えよう』が3月25日、佼成出版社から発刊されます。

2015年03月06日

「イスラーム国」の侵攻で発生したイラクの避難民に対し、一食平和基金から緊急支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)は2月25日、過激派組織「イスラーム国」(ISIL)の侵攻により発生したイラクの避難民支援を目的に、300万円の緊急支援を行いました。浄財は、現地で活動を展開する特定非営利活動法人ジェンに寄託されます。

2015年03月06日

WCRP日本委 第13回理事会 核廃絶へ 宗教者が行動を 平和大学講座 森氏(拓大イスラーム研究所所長)が講演

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は3月6日、京都市の伏見稲荷大社儀式殿で「第13回理事会」を開催、杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)はじめ理事16人が参加しました。立正佼成会から同理事の川端健之理事長、国富敬二杉並教会長(同事務局長)が出席しました。

2015年03月06日

「一食ユニセフ募金」実施概要 「わかちあい」の精神を広く 4~6月の3カ月間 「青年の日」中心に活動を展開

今年の「一食(いちじき)ユニセフ募金」の実施概要が、このほど青年グループより発表されました。今年は『母と子の こころとからだに栄養を』とのテーマが新たに掲げられ、全国で街頭募金、チャリティーバザーなどを通じて「わかちあい」の精神を広める活動が展開されます。

2015年03月05日

創立の精神を受け継ぎ 明日へ 誓い新たに「創立77周年記念式典」

立正佼成会の「創立77周年記念式典」が3月5日、大聖堂はじめ全国各教会で挙行されました。大聖堂での式典には約3700人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、創立記念日の意義に触れ、毎朝を誕生日のつもりで迎える大切さを強調しました。式典の模様は全国各教会や海外教会・拠点にインターネットで同時配信されました。