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2015年05月31日

「アフリカへ毛布をおくる運動」 キャンペーンが終了

今年で31年目を迎え、4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」のキャンペーン(主催・同運動推進委員会)が、5月31日に終了しました。同運動に参画する立正佼成会では、今年も各教会の自主計画に基づき啓発・収集活動が展開されました。

2015年05月30日

平成27年次佼成スカウト指導者研究会

佼成スカウト指導者協議会の「平成27年次研究会」が5月30、31の両日、青梅練成道場で行われ、同協議会に所属する団委員長ら18人が参加しました。

2015年05月30日

集団的自衛権を考える公開シンポジウムを開催 「信頼に基づく共生社会」実現に向け、武力によらない平和構築の道を探る

『信頼に基づく共生社会を築くために~集団的自衛権を考える』をテーマにした立正佼成会主催による公開シンポジウムが5月30日、セレニティホールで開催され、会員、市民合わせて約250人が参加しました。学術、マスコミ、宗教など各界の代表者を迎え、基調発題、パネルディスカッションなどが行われ、昨年7月に閣議決定された「集団的自衛権の行使容認」や「憲法改正」問題などを焦点に議論を展開。テーマにある「信頼に基づく共生社会」の実現に向けた政府、市民レベルでのアプローチに関して意見が交わされました。

2015年05月28日

『法華経――時、空間、文化』をテーマに法華経国際会議

『法華経――時、空間、文化』をテーマに「法華経国際会議」(国際伝道グループ主催)が5月28日から6月1日まで、埼玉・比企郡嵐山町の国立女性教育会館はじめ立正佼成会本部施設などを会場に開催されました。米国、カナダ、日本から宗教学者14人が参加。本会からは庭野統弘学林学長、本会国際アドバイザーのミリアム・レヴェリング博士、同ドミニク・スケランジェロ師が出席しました。レヴェリング博士が同会議のコーディネーターを務めました。

2015年05月25日

新宗連・新宗連青年会の第7回沖縄慰霊平和使節団 本会から光祥次代会長が参加

新宗連(新日本宗教団体連合会)と新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)による「第7回沖縄慰霊平和使節団」(団長=保積秀胤理事長・大和教団教主)が5月25日から28日まで行われ、立正佼成会を含む12教団49人が沖縄を訪れました。本会から新宗連理事を務める庭野光祥次代会長、同会計委員長の中村憲一郎総務局長が参加しました。

2015年05月23日

教育者教育研究所が大阪で「教員・保育士志望者セミナー」を実施

教育者教育研究所による「教員・保育士志望者セミナー」が5月23、24の両日、大阪普門館で開催され、教員・保育士を目指す学生ら17人が参加しました。

2015年05月21日

フォコラーレ運動のリー氏が来会 庭野会長と懇談

5月21日、フォコラーレ運動(カトリックの在家運動体、本部・イタリア)のクリスティーナ・リー氏が来会し、法輪閣で庭野日鑛会長、佳重夫人と面会しました。同運動日本男子センター(東京)代表の的野ジルベルト氏、同女子センター(同)代表の小林久美子氏が同席しました。

2015年05月19日

WCRP日本委員会「復興に向けた宗教者円卓会議」を開催 被災地支援へ、宗教者の役割などを討議

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会による「復興に向けた宗教者円卓会議in東京」が5月19、20の両日、東京・渋谷区の国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開催されました。同委役員や被災地で復興に取り組む宗教者、市民団体の代表、行政関係者など約100人が参加。立正佼成会から同委理事の庭野光祥次代会長をはじめ、同じく理事の川端健之理事長、同委震災復興タスクフォース委員の根本昌廣外務部長らが出席しました。

2015年05月18日

WCRP日本委女性部会が「災害時における避難所についての学習会」 高齢者・障害者への支援を模索

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会女性部会による「災害時における避難所についての学習会」が5月18日、第二団参会館で行われ、メンバーら21人が参加しました。

2015年05月17日

すべてのいのちが輝く世界を目指して 全国で第46回「青年の日」

全国の青少年部員が世界平和を願い、地域社会で菩薩行を実践する第46回「青年の日」が5月17日、各地で行われました。メーンテーマは『大志~社会変革の風をおこそう』。青少年部員合わせて約1万4千人が参加し、会員や市民の協力を得て活動を展開しました。「一食を捧げる運動」40年の節目にあたる今年は、同運動の意義や目的を確認する学習会をはじめ、「一食ユニセフ募金」やチャリティーバザーに取り組む教会が顕著でした。正午には、全国で一斉に「平和の祈り」が捧げられました。

2015年05月17日

佼成箏曲部「第35回定期演奏会」

佼成箏曲部の「第35回定期演奏会」(主催・佼成文化協会)が5月17日、法輪閣大ホールで開催され、会員ら200人が参集しました。

2015年05月15日

「第32回庭野平和賞」受賞者のイバンガ師が来会 「布薩の日」式典で1300人の会員を前にあいさつ

「第32回庭野平和賞」受賞者のエスター・アビミク・イバンガ師が5月15日、本部を訪問し、大聖堂で行われた「釈迦牟尼仏ご命日(布薩の日)」式典で約1300人の会員を前にあいさつしました。

2015年05月14日

第32回庭野平和賞贈呈式 WOWWI会長のエスター・アビミク・イバンガ師に キリスト教の愛を実践し、ナイジェリア社会の安定のために女性の力を結集

公益財団法人・庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)の「第32回庭野平和賞贈呈式」が5月14日、東京・港区の国際文化会館で行われました。受賞者はナイジェリアのキリスト教ペンテコステ派(プロテスタント系)の牧師でWOWWI(Women Without Walls Initiative=障壁なき女性たちのイニシアチブ)会長のエスター・アビミク・イバンガ師(54)。同師は2010年、ナイジェリア・プラトー州で女性と子供に対する殺りく行為の撲滅を目指し、WOWWIを創設。同国内を中心に、紛争状態にあるコミュニティー間の対話と調停、女性への職業訓練や社会的弱者の権利擁護などに尽力してきました。当日は、約150人の宗教者、識者らが見守る中、庭野名誉会長から正賞として賞状、副賞として顕彰メダル、賞金2千万円(目録)が贈呈されました。

2015年05月14日

IARF国際評議員会 次回世界大会の開催地など討議

IARF(国際自由宗教連盟)の国際評議員会が4月14、15の両日、オランダ・ノールトウェイクのホテルで実施され、立正佼成会から同評議員の赤川惠一外務グループ次長が出席しました。IARFは信教の自由を守り、宗教対話と協力を目指す組織として1900年に米国で創立。昨年8月には、英国・バーミンガム大学で「第34回世界大会」が開催されました。

2015年05月13日

妙智會教団会長・宮本丈靖師教団葬で庭野会長が弔辞 庭野開祖と共に宗教協力に尽力した歩みに敬意

3月26日に97歳で帰幽された宮本丈靖・妙智會教団会長の教団葬が、5月13、14の両日、東京・渋谷区の妙智會教団本部で営まれました。喪主は長男の宮本惠司・同教団法嗣。13日の葬儀には、教団を代表して庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長、川端健之理事長が参列。庭野会長が弔辞を述べました。

2015年05月08日

WCRPとPNNDがニューヨーク国連本部で特別軍縮会合 核軍縮に向けた宗教者、国会議員の役割を議論

WCRP(世界宗教者平和会議)とPNND(核軍縮・不拡散議員連盟)による軍縮特別会合「核兵器廃絶のための宗教指導者と国会議員の連帯協力関係の構築を目指して」が5月8日、米国・ニューヨークの国連本部で開かれました。議員や宗教者ら70人が参加。WCRP国際委員会からウィリアム・ベンドレイ事務総長、同日本委員会から杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)、国富敬二事務局長が出席しました。

2015年05月08日

第46回「青年の日」迫る 学習会など全国各教会で準備着々 5月17日(日)

5月17日に実施される第46回「青年の日」を前に、全国各教会では、メーンテーマ『大志~社会変革の風をおこそう』を踏まえ、当日に向けた準備や部員への手どり、事前学習会が行われています。

2015年05月08日

原爆殉難者慰霊供養を厳修 新宗連青年会 長崎・平和公園で

新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)は4月19日、長崎市の平和公園(原爆落下中心地)で「原爆殉難者慰霊供養」を厳修、立正佼成会を含む加盟7教団から21人が参集しました。戦後70年を迎え、原爆による犠牲者を追悼するとともに、平和への誓いを新たにするもの。

2015年05月08日

親子で取り組む「ゆめポッケ」 キャンペーン期間 6/1~8/31 思いやりの心 育み 届けて

紛争で傷ついた子供たちを支援する「親子で取り組むゆめポッケ」のキャンペーンが6月1日から始まります。厳しい状況下で暮らす子供たちの幸せを願い、親子でゆめポッケを作ってみませんか。

2015年05月07日

久能山東照宮「御鎮座四百年大祭」 中村総務局長らが出席

徳川家康を御祭神とする静岡市の久能山東照宮(落合偉洲宮司)で4月17日、「御鎮座四百年大祭」の第三日の儀「御例祭」が営まれ、立正佼成会から中村憲一郎総務局長、頼冨浩一静岡教会長が参列しました。