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2015年07月30日

「アフリカへ毛布をおくる運動」 2万8764枚をマラウイ、モザンビークに

今年の「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)の取り組みで全国から寄せられた毛布の総枚数と配付国が、このほど同委員会から発表されました。全国から届けられた毛布の総枚数は2万8764枚。1984年の開始から累計で409万2637枚に達しました。現在、毛布は神奈川・横浜市の大黒国際貨物センター内の倉庫に集められ、輸送準備が進められています。

2015年07月30日

立正佼成会国連代表の神谷昌道氏に聞く

壊滅的な破壊をもたらす核兵器 世界には現在、約1万6千発

広島、長崎に原爆が投下されて70年。今年8月6日には、広島市のホテルでWCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会などの主催でシンポジウム「二度と戦争を起こさない――核兵器廃絶をめざして」が開催されます。これを前に、広島平和研究所で特別研究員を務め、現在立正佼成会の国連代表である神谷昌道主幹に、核兵器をめぐる世界の現状、核廃絶や核軍縮への展望などを聞きました。

2015年07月28日

44年ぶりの日本開催「世界スカウトジャンボリー」 本会が初参加

『和:a Spirit of Unity』をテーマに「第23回世界スカウトジャンボリー」(世界スカウト機構主催)が7月28日から8月8日まで、山口市のきらら浜をメーン会場に開催されました。立正佼成会は「信仰奨励ゾーン」にブースを初出展し、教団の歩みや儀礼作法などを参加者に紹介。「世界仏教スカウトのつどい」に久井快哲青年グループ次長が出席しました。

2015年07月26日

夏の少年・学生部活動 戦後70年 多くの教会が平和学習を実施

夏休みに入り、全国では少年・学生部活動が活発に行われています。学びに遊びに、思う存分夏を満喫している子供たちの様子を紹介します。

2015年07月25日

「壮年本部参拝」第1組が開催 味わい深い人生を

平成27年次「壮年本部参拝」(全3回)の1回目が7月25、26の両日に開催され、63教会から1485人が参加しました。

2015年07月25日

WCRP日本委女性部会 日本ユニセフ協会と共催し学習会

『すべての子どもと女性を守る――ユニセフの活動と女性部会が取り組む「いのちのアンケート」を受けて』をテーマに、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会女性部会と日本ユニセフ協会の共催による学習会が7月25日、東京・港区のユニセフハウスで行われました。同委女性部会のメンバーやユニセフスタッフなど69人が参加しました。
 

2015年07月23日

円応教「第九十七回立教祭」に庭野会長が出席 本殿・修法殿の落成祝う

庭野日鑛会長は7月19日、兵庫・丹波市山南町にある円応教本部で開催された「第九十七回立教祭」並びに「本殿・修法殿落成 第二日祭典」に出席し、来賓を代表して祝辞を述べました。川端健之理事長が同行しました。

2015年07月23日

ユニセフ・グアテマラ事務所の篭嶋副代表が来会 泉田青年本部長と懇談

ユニセフ(国連児童基金)グアテマラ事務所の篭嶋(かごしま)真理子副代表が7月15日、立正佼成会本部を訪れ、大聖ホールで泉田和市郎青年本部長、小髙利之青年グループ次長と面会しました。日本ユニセフ協会の中野寛子氏が同席しました。

2015年07月20日

第35回普門合唱フェスティバル

7月20日、『広げよう仏教讃歌の輪~捧げよう祈りのハーモニー』をテーマに、「第35回普門合唱フェスティバル」(主催・佼成文化協会、午前・午後の2部制)が法輪閣大ホールで開催されました。佼成合唱団はじめ全国各教会から合わせて31団体が出演、会員ら約1400人が来場しました。

2015年07月18日

国際伝道本部「第7期リーダー教育」 最終日に川端理事長が特別講義

国際伝道本部の「第7期リーダー教育(1年目)」が、7月6日から18日まで立正佼成会本部施設などで実施されました。本会の教義や儀礼儀式、拠点運営などを学び、海外教会・拠点のリーダーとして資質の向上を図るものです。今期は、米国、バングラデシュ、モンゴル、イタリアの4教会2拠点から11人が参加。本部での研修はじめ、都内での「教会実習」、新潟・十日町市菅沼の生誕地道場での「開祖さま追体験」プログラムなどに取り組みました。

2015年07月18日

日本平和学会「春季研究大会」を本会が後援

立正佼成会が後援する「日本平和学会2015年度春季研究大会」が7月18、19の両日、広島市のJMSアステールプラザで行われ、同学会員や市民ら290人が参加しました。本会から川本貢市中央学術研究所所長、赤川惠一外務グループ次長らが参加しました。

2015年07月16日

ネパール大地震 東京教区の青年が現地の会員宅を訪問し奉仕活動

4月25日のネパール大地震で被災したカトマンズ支部の会員の支援を目的に、「ネパール・ボランティア隊」(国際伝道グループ主管)が7月16日から19日まで同国に派遣されました。東京教区の青年部員ら5人が参加し、被災会員宅を慰問に訪れたほか、同支部の会員と共に奉仕活動に当たりました。

2015年07月15日

大聖堂はじめ全国各教会で「盂蘭盆会」式典 先祖のみ霊に真心からの供養

先祖のみ霊(たま)に真心からの回向供養を捧げるとともに、さらなる布教伝道を誓う「盂蘭盆会(うらぼんえ)」式典が7月15日、大聖堂はじめ全国各教会で厳修されました。大聖堂には会員約3300人が参集しました。

2015年07月13日

佼成雅楽会 靖国神社の「みたままつり」前夜祭で奉納演奏

7月13日から16日まで、東京・千代田区の靖国神社で「みたままつり」が開催され、13日の前夜祭で佼成雅楽会が奉納演奏しました。

2015年07月13日

BCYFI総会に泉田和市郎青年本部長が出席

立正佼成会と交流の深いバターンキリスト教青年会(BCYCC)が運営するバターンキリスト教青年財団(BCYFI)の年次総会が7月13日、フィリピンで行われました。本会から同財団理事の泉田和市郎青年本部長と、小髙利之青年グループ次長が出席しました。

2015年07月07日

WCRP日本委員会「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」 2015年度第1期支援先が決定

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は7月7日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2015年度第1期支援先を発表しました。東日本大震災以降、東京電力福島第一原子力発電所の事故による避難生活が続く福島県の各市町村で、コミュニティの再生や活性化を図る活動を展開するNGO(非政府機関)など20団体に、合計約400万円を寄託します。

2015年07月07日

築地本願寺で「同宗連」の第30回部落解放基礎講座

「同宗連」(『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議)の「第30回部落解放基礎講座」(関東会場)が7月7、8の両日、東京・中央区の築地本願寺で行われ、加盟する13教団、4団体から82人が参加しました。

2015年07月06日

国際伝道本部「第7期リーダー教育」開講式

立正佼成会国際伝道本部の「第7期リーダー教育(1年目)」の開講式が7月6日、大聖ホールで行われました。同教育は、教義や儀礼儀式、拠点運営などを学び、海外教会・拠点のリーダーとして資質の向上を図るものです。1期2年制で、毎年夏期に本部で集合教育が実施されます。今期は、米国、バングラデシュ、モンゴル、イタリアにある4教会2拠点から11人が参加。18日まで行われます。

2015年07月04日

大聖堂で「観蓮会」 庭野会長が真理をつかむ大切さ説く

蓮の見ごろを迎え、「観蓮会」が7月4日朝、大聖堂1階ロビーと蓮池のある庭園広場で行われました。庭野日鑛会長、佳重夫人、川端健之理事長はじめ、「開祖さまご命日」式典に参加する会員や本部職員ら約800人が参加しました。会場には、栽培を始めた7年前から撮影された、さまざまな種類の蓮の花や成長過程、手入れの様子を記録した写真などが展示されました。

2015年07月04日

原爆の悲惨さを多くの人に 新宗連青年会が広島で「ユースフォーラム2015」

『The Prayin' Must Go On~平和の聖地「ヒロシマ」から』をテーマに新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)の「ユースフォーラム2015」が7月4、5の両日、広島市のパーフェクト リバティー教団(PL)広島中央教会などで行われ、8教団から130人の青年が参集しました。立正佼成会から小髙利之青年グループ次長をはじめ中国、山口支教区などから多くの青年が参加しました。

2015年07月03日

光祥次代会長が松陰神社参拝

庭野光祥次代会長は7月5日、山口支教区壮年布教研修会の終了後、山口・萩市内の松陰神社を正式参拝しました。

2015年07月02日

東日本大震災「一食岩手・釜石復興支援事業」 被災者支援に携わる5団体を助成

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、「一食岩手・釜石復興支援事業」として、現地で支援活動を展開する5団体に合計477万円を寄託しました。同事業は、岩手・釜石市の復興に向けて、被災者を継続的に支援するものです。一昨年の9月以降、非営利団体などを対象に合計500万円の助成が行われており、今回は2回目の実施となります。