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2015年08月31日

親子で取り組む「ゆめポッケ」キャンペーン期間終了

紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを支援する活動として、立正佼成会の小学生、中学生がおもちゃや文房具を袋に詰めておくる「親子で取り組むゆめポッケ」(主管・青年グループ、社会貢献グループ)のキャンペーンが8月31日、終了しました。

2015年08月26日

広島市で国連軍縮会議 核兵器廃絶に向けた議論に、本会国連代表の神谷主幹が出席

核不拡散や核軍縮について討議する第25回国連軍縮会議が8月26日から28日まで、広島市で開催されました。各国の政府高官や国連関係者、軍縮の専門家ら83人が出席。立正佼成会から国連代表である神谷昌道主幹、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会から篠原祥哲平和推進部長が参加しました。

2015年08月26日

TKWOファミリーコンサート 杉並、中野両区の小学校と協力

「東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)夏休みファミリーコンサート」(主催=同実行委員会、後援=杉並区、杉並区教育委員会、中野区、中野区教育委員会)が8月26日、東京・杉並公会堂(午前、午後の2部制)で、27日には、なかのZEROホール(中野区)でそれぞれ行われました。26日は区内の小学生や幼稚園、保育園の園児と家族ら約1300人が、27日も同様に約700人が参加しました。

2015年08月23日

「菅沼子ども村」閉村式 仲間と一緒に自然を体感

庭野日敬開祖の生誕地、新潟・十日町市菅沼の生誕地道場で3月14日に開村した「菅沼子ども村」(青年グループ主管)が8月23日、閉村しました。

2015年08月21日

モンゴル医学大学看護学校の教官ら来会 川端理事長と懇談

モンゴル国立医学大学看護学校のバートル・アザジャルガル教官(産婦人科・小児科看護部長)ら4人が、医療施設の視察、研修のため来日し、8月21日、佼成病院で川端健之立正佼成会理事長、甲能直幸同病院院長らと懇談しました。

2015年08月19日

庭野会長 「第七百三十三回波木井山川施餓鬼法要」で法話

庭野日鑛会長は8月19日、波木井山円実寺(岩田日見住職、山梨県南巨摩郡身延町)の「第七百三十三回波木井山川施餓鬼法要」に参列し、午前、午後の部でそれぞれ法話を述べました。教団の役職者をはじめ、48教会から1199人の会員が参加しました。

2015年08月18日

「全国大学生塾」第3回集合教育 サハリンなど訪問

「全国大学生塾」(青年グループ主管、全4回)の第3回集合教育が8月18日から28日まで行われ、大学生14人が参加しました。

2015年08月18日

庭野会長 久遠寺を参拝し内野法主と懇談

庭野日鑛会長は8月18日午後、日蓮宗総本山・久遠寺(山梨県南巨摩郡身延町)に参拝し、内野日総法主と懇談しました。熊野隆規立正佼成会時務部長、吉田高聡甲信支教区長が同席しました。

2015年08月15日

庭野会長 マリンズ元牧師夫妻と懇談

庭野日鑛会長は8月15日午前、オーストラリア聖公会元牧師のジョージ・マリンズ師、オリーブ夫人の訪問を受け、法輪閣で懇談しました。川端健之理事長、渡邊恭位顧問、鈴木孝太郎広島教会長が同席しました。

2015年08月15日

恒久平和を誓願 「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典

70回目の「終戦の日」となった8月15日を中心に、「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典が大聖堂はじめ全国の教会で執り行われました。15日、大聖堂での式典には東京教区の会員ら約2000人が参集。第二次世界大戦で犠牲になった6千万人を超えるといわれる戦没者をはじめ、すべての戦争犠牲者に追悼の誠を捧げ、恒久平和を祈りました。
 

2015年08月14日

千鳥ヶ淵で新宗連、新宗連青年会による第50回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典

『私のことばで伝えたい』をテーマに、新宗連(新日本宗教団体連合会)および新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)主催の「第50回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が8月14日、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催されました。加盟教団の会員、信徒ら約2800人が参列。立正佼成会から庭野日鑛会長(新宗連顧問)、庭野光祥次代会長(同理事)、川端健之理事長(同常務理事)が出席しました。

2015年08月06日

広島でWCRP日本委青年部会「サマーキャンプ2015」

『平和の灯をともそう~Link with Memories of 8.6~』をテーマに、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会青年部会による「サマーキャンプ2015」が8月6日から8日まで、広島市の行者山太光寺をはじめ広島平和記念公園などで実施されました。立正佼成会を含む11教団・団体から43人が参加しました。

2015年08月06日

核不拡散、軍縮に向け協力 WCRP国際委がPNND、平和首長会議と円卓会議

『諸宗教指導者、議員、コミュニティー間の核不拡散、軍縮に向けた協力を促進する』をテーマにWCRP(世界宗教者平和会議)国際委員会は8月6日、広島市内のホテルでPNND(核軍縮・不拡散議員連盟)、平和首長会議とハイレベル円卓会議を開催しました。PNND日本のメンバーである藤末健三参議院議員ら20人が出席。立正佼成会からWCRP日本委員会核兵器廃絶・軍縮タスクフォースメンバーの中村憲一郎総務局長が参加しました。

2015年08月06日

終戦70年 広島、長崎、沖縄、東京の式典に光祥次代会長はじめ川端理事長、山野井元理事長らが参列

広島

原爆投下から70年の「原爆の日」を迎えた8月6日早朝、広島平和記念公園内の原爆供養塔前で、「原爆死没者慰霊行事」(広島戦災供養会主催)が営まれました。世界連邦日本宗教委員会平和巡礼団の一員として立正佼成会から川端健之理事長、中村憲一郎総務局長らが出席したほか、鈴木孝太郎中国支教区長が参列。諸宗教の代表者と共に世界の恒久平和を祈念しました。
このあと、原爆が投下された午前8時15分に合わせ、同公園の原爆死没者慰霊碑前の広場で広島市が主催する「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」が行われ、庭野光祥次代会長はじめ川端理事長らが出席。KAICIID(アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター)のファイサル・ムアンマル事務総長も参列しました。
また、広島教会では同日、教会道場で「広島原爆犠牲者慰霊式典」が開催され、会員261人が参集しました。式典では、原爆投下時刻に合わせて黙とうが捧げられたあと、読経供養、回向文が奏上されました。続いて、NPO法人「ヒロシマ宗教協力平和センター(HRCP)」の土橋道子前理事長が伝承者として被爆体験を語りました。

2015年08月06日

WCRP日本委など3組織が広島で原爆投下70年シンポジウム 核兵器廃絶への道を探る

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会と聖エジディオ共同体、世界連邦日本宗教委員会主催による原爆投下70年シンポジウム「二度と戦争を起こさない――核兵器廃絶をめざして」が8月6日午後、広島市内のホテルで行われました。宗教者をはじめ国会議員、識者、市民250人が参集。立正佼成会からWCRP日本委理事の庭野光祥次代会長はじめ川端健之理事長(同日本委理事)、中村憲一郎総務局長が出席しました。

2015年08月04日

比叡山で世界宗教者平和の祈りの集い

「比叡山宗教サミット28周年 世界平和祈りの集い」(天台宗国際平和宗教協力協会、天台宗・比叡山延暦寺主催)が8月4日午後、比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前「祈りの広場」で開催され、国内外から約1100人の宗教者が参列しました。立正佼成会から庭野光祥次代会長をはじめ、中村憲一郎総務局長、佐藤益弘西日本教区長らが出席しました。

2015年08月02日

KAICIIDのファイサル事務総長迎え 対話の集い

『宗教の対話/対話の宗教――新しいモノガタリをつむぐ』と題した立正佼成会主催による対話の集いが8月2日午後、大聖堂で開催されました。KAICIID(アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター)のファイサル・ムアンマル事務総長を迎え、庭野光祥次代会長がナビゲーター、スピーカーなどを務めました。庭野日鑛会長が臨席し、会員、本部職員、来賓、マスコミ関係者ら約5000人が参加しました。参加者は、宗教間対話の歴史や現在の国内外の課題について学びながら、対話の担い手として、身近な実践を誓いました。集いの模様は、インターネットを通じて国内外の教会に配信されました。

2015年08月01日

庭野平和財団 平成27年度活動助成先(前期)発表 7件に488万円を支援

公益財団法人・庭野平和財団はこのほど、平成27年度前期の活動助成の審査結果を発表しました。今回は、7件に計488万円の支援が行われます。助成期間は8月1日から1年間です。

2015年08月01日

現職教員のための元気がでる教育相談講座 ファシリテーターの役割学ぶ

『ファシリテーターになろう――一人ひとりの持ち味を生かせる人になろう』をテーマに、教育者教育研究所による「現職教員のための元気がでる教育相談講座」が8月1、2の両日、第二団参会館で行われました。教員、塾講師の会員ら29人が参加しました。