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2015年09月30日

庭野平和財団が新潟・長岡市でGNH現地学習会 復興の歩みと地域の課題を学ぶ

庭野平和財団による「GNH(国民総幸福)現地学習会」が9月30日から10月2日まで、新潟・長岡市の川口地域(旧川口町)、山古志地域(旧山古志村)で行われました。立正佼成会の本部スタッフら17人が参加しました。

2015年09月29日

WCRP日本委「第15回理事会」 次期タスクフォースの方向性示す

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は9月29日、京都市の浄土宗宗務庁で「第15回理事会」を開催し、杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)はじめ理事16人が参加しました。立正佼成会から同理事の庭野光祥次代会長、川端健之理事長が出席しました。

2015年09月28日

玉光神社 本山一博師の宮司就任披露会 庭野光祥次代会長が出席

玉光神社・本山一博師の宮司就任披露会が9月28日、東京・新宿区のホテルで開かれ、立正佼成会から庭野光祥次代会長、根本昌廣外務部長が出席しました。
 

2015年09月27日

千代田中央教会 新道場入仏・落慶式 感謝と喜び 地域に献身

千代田中央教会新道場の入仏・落慶式が9月27日に行われ、各支部の会員代表、来賓合わせて約400人が参集しました。庭野日鑛会長をはじめ、教団を代表して川端健之理事長が出席しました。

2015年09月25日

「教皇フランシスコと諸宗教の集い」 ニューヨーク教会の庭野寧子支部長が登壇

米・ニューヨークの「9・11記念博物館」で9月25日、「平和の証人――ローマ教皇フランシスコと諸宗教の集い」が行われ、米国在住の仏教徒を代表し、立正佼成会ニューヨーク教会支部長の庭野寧子さん(42)が平和のメッセージを読み上げました。庭野さんは、庭野日鑛会長の四女に当たります。

2015年09月23日

佼成カウンセリング研究所共催「コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング講座」

「コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング講座――地域で機能するカウンセラーであるために」(パトリシア・オミディアン博士招聘委員会主催、佼成カウンセリング研究所共催)が9月23日、セレニティホールで開催されました。カウンセラー有資格者ら約110人が参加しました。中央学術研究所、大正大学が後援しました。

2015年09月23日

第57回千鳥ヶ淵戦没者慰霊法要 東京教区会員約180人が集う

立正佼成会主催の「第57回千鳥ヶ淵戦没者慰霊法要」が9月23日、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で営まれ、教団役職者、東京教区の会員ら約180人が参加しました。

2015年09月23日

関東・東北豪雨被害 宮城・大崎市に一食平和基金から見舞金

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、「平成27年9月関東・東北豪雨」での堤防の決壊などにともなう浸水被害を受けた宮城・大崎市に対し、100万円の見舞金の拠出を決定しました。
 

2015年09月19日

フレンドシップタワー建立40周年青年特使団 日比両国の青年が恒久平和を誓う

「フレンドシップタワー建立40周年記念特使団(青年特使団)」(青年グループ主管、団長=黒澤將雄北教会長)が9月19日から23日まで、フィリピンを訪れました。全国から18歳以上の青年部員53人が参加。立正佼成会と関係の深いBCYCC(バターンキリスト教青年会)との交流、慰霊供養などに臨みました。

2015年09月19日

新宗連 安保関連法案に声明文 立憲主義に反すると表明

新宗連(新日本宗教団体連合会)は9月19日、保積秀胤理事長(大和教団教主)名で『安全保障関連法案の参議院強行採決に対する声明』を発表しました。

2015年09月19日

「安全保障関連法案」可決に対し「緊急声明」

集団的自衛権の行使容認を含む「安全保障関連法案」が9月19日未明に参議院本会議で可決されたことを受け、立正佼成会は同日、『「安全保障関連法案」可決に対する緊急声明』を本会ウェブサイト上などで発表しました。

2015年09月19日

玉光神社名誉宮司・本山博師が逝去 庭野会長が弔意を表す

玉光神社(東京・三鷹市)の本山博名誉宮司が9月19日、老衰のため逝去されました。89歳でした。24日、庭野日鑛会長は同神社を訪れ、弔意を表しました。

2015年09月17日

WCRP日本委員会が第2期支援先発表 被災者支援など行う14団体を助成

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は9月17日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の今年度第2期支援先を発表しました。7月の第1期に続き、今回は、福島県、東京都の各市町村で活動する自治体やNGO(非政府機関)など14団体に、計約260万円を寄託します。

2015年09月17日

浅草寺貫首就任披露宴に庭野会長が出席

9月17日、東京・千代田区内のホテルで、田中昭德師の聖観音宗金龍山浅草寺貫首就任を祝う披露宴が行われ、天台宗の半田孝淳座主はじめ宗教者ら約400人が参加、立正佼成会から庭野日鑛会長が出席しました。

2015年09月17日

豪雨被害 茨城・常総市に一食平和基金から見舞金

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、「平成27年9月関東・東北豪雨」での堤防の決壊などにともなう浸水被害を受けた茨城・常総市に対し、300万円の見舞金の拠出を決定しました。

2015年09月17日

関東・東北豪雨 各教会の被害状況などを確認

9月9日に愛知・知多半島に上陸した台風18号と、日本の東を北上した台風17号の影響により、関東と東北を中心とした地域を大雨が襲いました。特に9日から10日にかけて記録的な豪雨となり、各地で河川の堤防決壊、氾濫(はんらん)、土砂崩れなど甚大な被害が相次ぎました。

2015年09月15日

庭野開祖と教皇パウロ六世との出会いから50年 本会ローマセンターで集い

1965年9月15日にカトリックの第二バチカン公会議にオブザーバーとして出席していた庭野日敬開祖がローマ教皇パウロ六世に謁見(えっけん)してから50年になる9月15日、立正佼成会ローマセンターで50年の節目を記念した「ローマ諸宗教対話・協力感謝の集い」が行われ、60人が参集しました。

2015年09月15日

庭野会長がジャ・スンKCRP会長と懇談 日韓青年の交流が話題に

庭野日鑛会長(WCRP=世界宗教者平和会議=日本委員会会長)は9月15日夕方、「第18回日中韓仏教友好交流会議」に出席するため来日した韓国仏教宗団協議会会長のジャ・スンKCRP(韓国宗教人平和会議)会長と広島市内のホテルで懇談しました。キム・クワンジンKCRP事務総長(大韓聖公会教務院長)、国富敬二同日本委事務局長、中村憲一郎立正佼成会総務局長が同席しました。

2015年09月15日

「第18回日中韓仏教友好交流会議」が広島で開催

『原点回帰――心の平和の構築を願って』をメーンテーマに「第18回日中韓仏教友好交流会議日本大会」(主催・日中韓国際仏教交流協議会)が9月15日、広島国際会議場で開催され、日本、中国、韓国の仏教徒ら約300人が参加しました。広島に原爆が投下されてから70年という節目に合わせ、初めて広島市で実施されました。立正佼成会から同協議会副会長の庭野日鑛会長をはじめ、同協議会常任理事の佐藤益弘西日本教区長、中村憲一郎総務局長が出席しました。

2015年09月14日

日宗連が「マイナンバー」についてセミナー開催

日宗連(日本宗教連盟・齋藤明聖理事長)による「第3回宗教法人の公益性に関するセミナー」が9月14日、東京・港区の浄土宗大本山増上寺の光摂殿で行われました。テーマは『共通番号制度の導入と宗教法人――マイナンバー社会保障・税番号制度の概要と宗教法人の実務対応について』。日宗連加盟教団の関係者ら220人が出席し、立正佼成会からは総務グループ、財務グループなどのスタッフが参加しました。

2015年09月13日

TKWOエンターテインメントコンサート

9月13日、TKWO(東京佼成ウインドオーケストラ)のミュージック・アドバイザーである藤野浩一氏の「還暦」を記念した「エンターテインメントコンサート」(主催=佼成文化協会・TKWO)が、東京・中野区の中野サンプラザホールで開催されました。

2015年09月12日

佼成病院 開院記念式典・祝賀会で庭野会長があいさつ

立正佼成会附属佼成病院の平成27年度「開院記念式典・祝賀会」が9月12日夕、法輪閣で開催されました。庭野日鑛会長が出席。同病院職員、教団役職者ら213人が参集しました。

2015年09月11日

「お多福善友隊」 光祥次代会長と全国13教会の主任が宮城を訪問

庭野光祥次代会長は9月11、12の両日、全国13教会の主任と共に「お多福善友隊」として宮城・石巻市、名取市などを訪れ、現状を視察するとともに慰霊供養を行いました。矢部光男東北支教区長、安井利光石巻教会長が同行しました。

2015年09月10日

一食支援 シリア難民 命を守るジェンの活動

中東で民主化運動のうねりとなった“アラブの春”から4年半。シリアでは、アサド政権と反体制武装組織、過激派組織「IS」、さらにクルド人勢力が入り乱れ、今も戦闘が続いています。内戦による犠牲者は23万人を超え、400万人の避難民が発生しました。隣国ヨルダンに戦火を逃れたシリア難民は63万人。ヨルダン北部マフラク県の土漠地帯にUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が開いた世界最大規模のザータリ難民キャンプには、現在8万人が暮らしています。土漠地帯という過酷な自然環境の中で難民の生活基盤(衣食住、教育、医療、水・電気など)の整備が急務とされます。特定非営利活動法人ジェン(JEN)は、2012年12月から、同キャンプで水・衛生対策を中心に難民支援を展開してきました。今夏、立正佼成会一食(いちじき)平和基金事務局スタッフの現地視察に同行しました。同基金が支援するジェンのプロジェクトの成果、現地の様子を報告します。

2015年09月10日

脇祖さま報恩会 庭野会長が法話、自ら省み、正す尊さ示す

庭野日敬開祖と共に立正佼成会を創立し、会員から「慈母」と慕われた長沼妙佼脇祖。その遺徳を偲(しの)び、人々の救済のために教えを広く伝えていくことを誓う「脇祖さま報恩会」が9月10日、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。大聖堂には約3000人の会員が参集しました。法話に立った庭野日鑛会長は、自分を省み、正していく大切さを強調しました。

2015年09月10日

教団本部 首都直下型地震に備え受け入れ態勢を整備

近年、日本では地震や豪雨、竜巻、噴火といった自然災害が頻発しています。さらに、「南海トラフ」や「首都直下型」など甚大な被害をもたらすとされる巨大地震の発生も危惧されています。こうした状況の中、立正佼成会本部では、日本国内で大規模な地震災害が発生した際の対応をまとめた「本部災害対策基本計画」を2013年2月に策定。特に「首都直下型地震」に対しては、災害発生時の対応を整えるとともに、日頃から職員一人ひとりの防災意識の向上に努めています。

2015年09月09日

川端理事長が自民党本部へ 安倍首相に安保関連法案の廃案を要請

参議院で「安全保障関連法案」審議中の9月9日、川端健之理事長は東京・千代田区の自民党本部を訪れ、声明文『すべてのいのちを守るために「安全保障関連法案」への重大な危惧』を衆議院議員の田中和德自民党組織運動本部長に手渡し、安倍晋三首相に同法案の廃案を要請しました。根本昌廣外務部長が同席しました。

2015年09月06日

「第29回世界宗教者平和の祈りの集い」で米オクラホマ教会長がスピーチ

東ヨーロッパ・アルバニアの首都ティラナで9月6日から8日まで、聖エジディオ共同体(カトリック在家運動体、本部=ローマ)主催による「第29回世界宗教者平和の祈りの集い」が開催され、各国の宗教界、国際機関などから約400人が参加しました。立正佼成会からオクラホマ教会のクリス・ラドソー教会長(写真右から2人目)が出席しました。

2015年09月06日

東京教区で安全保障法制に関する学習会

東京教区による「安全保障法制に関する学習会」が9月6日夜、杉並教会で開催され、各教会の壮年、青年部員ら約450人が参加しました。

2015年09月06日

奥羽支教区と足立教会の青年部員 釜石市の仮設住宅で住民らと触れ合う

奥羽支教区と足立教会の青年部員ら48人が9月6日、岩手・釜石市の仮設住宅を訪れ、住民らと交流しました。この取り組みは、東日本大震災の被災地を支援する立正佼成会「こころ ひとつに」プロジェクトの一環として平成24年にスタートし、今回で5回目になります。

2015年09月05日

TKWO第125回定期演奏会

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「第125回定期演奏会」が9月5日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われ、約700人が来場しました。

2015年09月03日

今年の「お会式・一乗まつり」は10月18日に開催

本年次の「お会式・一乗まつり」が10月18日、立正佼成会の本部施設周辺で実施されます。「お会式・一乗まつり」は、日蓮聖人の遺徳を偲(しの)ぶとともに、「人を救い、世を立て直す」との決意のもと、法華経実践の生涯を貫いた庭野日敬開祖を追慕・讃歎(さんたん)し、報恩感謝の心で菩薩行実践の誓願を新たにするものです。参加者や見学者、地域の人々が絆・喜び・活力を感応できる「一乗精神」具現の場でもあります。同事務局から発表された実施概要は、次の通り。

2015年09月03日

シンハラ語版開祖自伝が発刊される

庭野日敬開祖の生涯をつづったシンハラ語の書籍『Nikkyo Niwano――Nonimena Gamanaka Arabuma(庭野日敬――終わりなき旅の始まり)』がこのほど、スリランカ・コロンボのゴダゲ出版社から発刊されました。

2015年09月02日

国会審議中の「安全保障関連法案」に対し声明文を発表 重大な危惧を改めて表明

現在、「安全保障関連法案」が参議院で審議されていることを受け、立正佼成会は9月2日、同法案の廃案を求める声明文『すべてのいのちを守るために「安全保障関連法案」への重大な危惧』を本会ウェブサイト上などで発表しました。