ニュース

HOME  >  ニュース

バックナンバー

2015年10月31日

明るい社会づくり運動 全国都道府県会議 地域に根差した活動を推進

『これからの明るい社会づくり運動』をテーマにNPO法人明るい社会づくり運動の「第3回全国都道府県会議」が10月31日、11月1日の両日、東京・千代田区の全国町村会館で開催されました。理事を含む全国の会員ら80人が参加。同法人の常務理事を務める立正佼成会の沼田雄司教務局長が出席しました。

2015年10月31日

「こころ ひとつに」プロジェクト 南相馬市の「絆診療所」に義援金300万円

東日本大震災の復興を支援する立正佼成会「こころ ひとつに」プロジェクト(推進本部長=沼田雄司教務局長)はこのほど、福島・南相馬市の「絆診療所」に義援金300万円の寄付を決定しました。同診療所の新築開所式が開かれた10月31日、久保木伸浩原町教会長が訪れ、遠藤清次所長に義援金(目録)を贈呈。同プロジェクト事務局長の東靖憲教務グループ次長が同行しました。

2015年10月31日

耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝(第13回アイラブ団参)

「耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝(第13回アイラブ団参)」(同実行委員会主催)が10月31日、11月1日の両日、本部施設で開催されました。今年のテーマは、『輪になろうサンガ つなげよう笑顔~仲間とのふれあいをとおして善き縁を広げ未来への種をまこう~』。聴覚に障がいのある会員をはじめ、手話通訳ボランティア、付き添いを合わせ全国から69人が参加しました。

2015年10月29日

新宗連 「現代社会と信教の自由公開講座」 宗教と個人の尊厳について討議

新宗連(新日本宗教団体連合会)の第4回「現代社会と信教の自由公開講座」が10月29日、セレニティホールで開催されました。テーマは『憲法施行から68年――「個人の尊厳」と信教の自由』。約100人が参加し、立正佼成会から川端健之理事長、中央学術研究所学術研究室の藤田浩一郎室長らが出席しました。

2015年10月29日

「ドリームカプセル」収集期間が終了 みんなの「ゆめ」、仏さまに

全国の少年部員を対象とした「ドリームカプセル」の今年の収集期間が10月31日、終了します。

2015年10月29日

一食平和基金 シリア難民支援に2000万円拠出 UNHCRとWFPに寄託

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、長期化する内戦で近隣国はじめヨーロッパに逃れたシリア難民の支援に、2000万円の拠出を決定しました。浄財は、現地で支援活動を行うUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とWFP(国連世界食糧計画)に寄託されます。

2015年10月27日

新宗連青年会 鹿児島で青少年育成セミナー 戦争の悲惨さ改めて学ぶ

新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)の「第4回青少年育成セミナー」が10月27日から29日まで、鹿児島県内で開催されました。テーマは『激動の時代と青年の生き方~若き特攻隊員と維新の志士に学ぶ~』。7教団から、青少年育成の担当者ら14人が参加しました。

2015年10月27日

同宗連 「狭山」現地調査学習会 講演やフィールドワークを実施

人権擁護の立場から「狭山事件」について学ぶ「同宗連」(『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議)の「第30回『狭山』現地調査学習会」が10月27、28の両日、埼玉・狭山市富士見集会所などで行われ、加盟する12教団1団体から40人が参加しました。

2015年10月26日

光祥次代会長ローマへ 「ノストラ・エターテ」50周年記念国際集会でスピーチ

庭野光祥次代会長は、10月26日から28日までイタリア・ローマ市の教皇庁立グレゴリアン大学で開催された「『ノストラ・エターテ(我らの時代に)』50周年記念国際集会」(バチカン諸宗教対話評議会、同キリスト教一致推進評議会、同大学共催)に出席、開会式で諸宗教代表としてスピーチを行いました。集会では四つの円卓会議が開かれ、キリスト教やイスラーム、ヒンドゥー教、仏教、儒教、ジャイナ教など諸宗教指導者らが登壇。対話を通じた宗教協力の歩みを振り返り、世界平和に向けた宗教者の役割が確認されました。根本昌廣外務部長が随行し、日本から国富敬二WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会事務局長、川本貢市中央学術研究所所長らが参加しました。

2015年10月24日

中国で「世界佛教フォーラム」 現代社会での仏教徒の役割を再確認

中国佛教協会と中華宗教文化交流協会共催の「第4回世界佛教フォーラム」が10月24、25の両日、中国江蘇省の無錫(むしゃく)市で開催され、52カ国から仏教徒、宗教関係者ら約2000人が参加しました。テーマは『同願同行、交流互鑑』。日本から日中友好宗教者懇話会の持田日勇会長はじめ15人が出席、立正佼成会から佐藤益弘西日本教区長が参加しました。

2015年10月24日

中央学術研究所 『女性と仏教』テーマに「善知識研究会」

『女性と仏教――立正佼成会の信仰と女性の役割』をテーマに、立正佼成会の中央学術研究所による「第8回善知識研究会」が10月24、25の両日、セレニティホール、行学園で開催されました。同研究所講師、客員研究員、医療、教育、法曹など各界で活躍する会員約150人が参加。庭野日鑛会長、川端健之理事長、中村憲一郎総務局長が出席しました。

2015年10月23日

WCRP日本委 「ポストMDGs学習会」 活動報告と新たな取り組み学ぶ

『ポストMDGs時代における宗教者の役割』をテーマに、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会の「ポストMDGs学習会」が10月23日、普門館国際会議室で開催され、同日本委関係者、立正佼成会会員ら49人が出席しました。

2015年10月20日

教団付置研究所懇話会 第14回年次大会 『戦後七十年と教団の歩み』

『戦後七十年と教団の歩み』をメーンテーマに教団付置研究所懇話会の「第14回年次大会」が10月20日、東京・大田区にある日蓮宗大本山池上本門寺の日蓮宗宗務院で開催されました。19の研究機関から90人が参加。立正佼成会から中央学術研究所の川本貢市所長、藤田浩一郎室長、深田伊佐夫青梅練成道場長らが出席しました。

2015年10月19日

大宮八幡宮・鎌田宮司の神職身分特級昇進を祝う会 庭野会長が出席

大宮八幡宮(東京・杉並区)鎌田紀彦宮司の神職身分特級昇進を祝う会が10月19日、東京・港区の明治記念館で開催され、立正佼成会から庭野日鑛会長、川端健之理事長、国富敬二杉並教会長が出席しました。

2015年10月19日

光祥次代会長スリランカへ WCRP国際共同議長として女性ネットワーク設立でスピーチ

庭野光祥次代会長は10月19日から23日までスリランカを訪問し、20日にコロンボ市内で行われたスリランカ諸宗教評議会=WCRP(世界宗教者平和会議)スリランカ委員会=の地方評議会評価会議にWCRP国際共同議長として出席しました。この中でWCRP同国委員会の女性組織「信仰を持つ女性のネットワーク」の立ち上げ式が開かれ、光祥次代会長があいさつに立ちました。また、同国のマイトリーパーラ・シリセーナ大統領を表敬訪問したほか、中部州キャンディ県で宗教指導者らと面会。根本昌廣立正佼成会外務部長が随行しました。WCRP国際委員会からウィリアム・ベンドレイ事務総長、杉野恭一副事務総長が出席しました。

2015年10月18日

お会式・一乗まつり 心をつなぎ躍動 誓願を胸に8000人が歓喜の行進

平成27年次の「お会式・一乗まつり」が10月18日、立正佼成会本部周辺で開催されました。本会発祥の地・修養道場から法輪閣まで練り歩く「一乗行進」には、支教区、教会、本部班など国内外の41隊、約8000人が参加。抜けるような青空の下、マトイや万灯を中心に活気に満ちた行進が展開され、沿道からは約2万2000人が声援を送りました。行進の模様はインターネットを通じてライブ配信されました。

2015年10月17日

「アフリカへ毛布をおくる運動」 2万8764枚が配付国へ出航

「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)で集められた毛布の輸送船が10月17日、横浜港から配付国のモザンビークとマラウイに向けて出航しました。

2015年10月15日

賀茂別雷神社 式年遷宮 「正遷宮」に川端理事長が出席

賀茂別雷神社(上賀茂神社、京都市北区)「第四十二回式年遷宮」の中心的な神事である「正遷宮」が10月15日、同神社で執り行われ、立正佼成会から川端健之理事長(庭野日鑛会長名代)、佐藤益弘西日本教区長が出席しました。

2015年10月13日

お会式・日蓮聖人遠忌法要 庭野会長「常不軽菩薩」の精神示す

日蓮聖人の第七百三十四遠忌にあたる10月13日、「お会式・日蓮聖人遠忌法要」が立正佼成会発祥の地・修養道場で行われました。庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長はじめ教団役職者、会員合わせて約100人が参列。日蓮聖人の遺徳をかみしめ、布教伝道の誓いを新たにしました。

2015年10月10日

十日町市民と共に「生誕地まつり」 庭野開祖の功績讃え2万1500人集う

「第39回生誕地まつり」(主催・第39回生誕地まつり実行委員会)が10月10、11の両日、庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で開催されました。2日間で市民や立正佼成会会員ら延べ約2万1500人が集いました。庭野日鑛会長はじめ沼田雄司教務局長、中村憲一郎総務局長ら教団役職者も出席し、「市中行進」では参加者に声援を送りました。

2015年10月08日

一食平和基金 コンゴ大地震に緊急支援 現地で活動するJCFAに寄託

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、8月7日に中央アフリカ・コンゴ民主共和国のキブ湖を震源とする大地震(マグニチュード5・8)と、同19日に同国ムウェル湖を震源とする大地震(マグニチュード5・6)の被害に対し、300万円の緊急支援を決定しました。現地で医療・教育事業を行う日本コンゴ友好協会(JCFA)に浄財が寄託されます。

2015年10月07日

新宗連 金沢市で平成27年度全国総会

新宗連(新日本宗教団体連合会)の平成27年度「全国総会」が10月7、8の両日、石川・金沢市内のホテルで開催され、理事、評議員、各総支部役員、加盟教団代表者ら約100人が参加しました。立正佼成会から庭野日鑛会長(新宗連顧問)、庭野光祥次代会長(同理事)、川端健之理事長(同常務理事)をはじめ、各総支部の役員を務める教会長らが出席しました。

2015年10月04日

「開祖さま入寂会」 恩師の遺徳偲び、一層の精進誓う

「開祖さま入寂会(にゅうじゃくえ)」式典が10月4日、大聖堂はじめ全国各教会で挙行されました。大聖堂には65教会から会員約3000人が参集。16年前に入寂した庭野日敬開祖の遺徳を偲(しの)ぶとともに、「追慕」「讃歎(さんたん)」「報恩感謝」の思いを深め、一層の精進を誓いました。大聖堂での式典の様子はインターネットで全国各教会に配信されました。

2015年10月01日

『働きやすい職場をめざして』テーマに第20回職員人権啓発講座

立正佼成会同和推進本部(本部長=根本昌廣外務部長)による「第20回職員人権啓発講座」が9月24日、法輪閣第5会議室で行われ、『働きやすい職場をめざして』と題し、アトリエエム株式会社代表取締役の三木啓子氏がハラスメントについて講演しました。午前に管理職、午後にスタッフを対象に実施され、合わせて252人が参加しました。

2015年10月01日

「ドリームカプセル」収集期間スタート 未来の自分を創造し

全国の少年部員を対象とした「ドリームカプセル」(青年グループ主管)の受け付けが10月1日から始まりました。

2015年10月01日

関東・東北豪雨 栃木県に一食平和基金から見舞金

「平成27年9月関東・東北豪雨」で河川の堤防が決壊し、浸水被害や土砂災害を受けた栃木県に対し、立正佼成会一食(いちじき)平和基金(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、100万円の見舞金拠出を決定しました。