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2015年11月29日

法輪閣で杉並区「総合震災訓練」 消防、警察、自衛隊などが連携

杉並区主催の「総合震災訓練」が11月29日、法輪閣地上駐車場などで行われ、立正佼成会職員約100人が地域住民らと共に参加しました。

2015年11月28日

宗教と環境シンポジウム

『第6回宗教と環境シンポジウム 〈めぐみ〉への畏怖と感謝―神道的環境倫理の有効性―』(宗教・研究者エコイニシアティブ、國學院大學21世紀研究教育計画委員会研究事業「地域・渋谷から発信する共存社会の構築」共催)が11月28日、東京・渋谷区の國學院大學で開催されました。宗教者や研究者、学生など約100人が参加。立正佼成会から、深田伊佐夫・青梅練成道場長らが出席しました。

2015年11月28日

沖縄で行われた日本平和学会秋季研究集会を後援

立正佼成会が後援する「日本平和学会2015年度秋季研究集会」が11月28、29の両日、沖縄県の琉球大学で行われました。同学会員や市民、学生ら270人が参加。本会から中央学術研究所の川本貢市所長、藤田浩一郎学術研究室長らが出席しました。

2015年11月28日

「一食宮城復興支援事業」報告交流会

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)による「一食宮城復興支援事業 復興まちづくり協議会等事務局ステップアップ助成」の報告交流会が11月28日、仙台市のハーネル仙台で開催されました。同事業を共同運営する一般社団法人「みやぎ連携復興センター」はじめ、助成先各団体の代表者、識者ら53人が出席。同基金運営委からは、那須弘友紀事務局長(社会貢献グループ次長)が、本会からは安井利光石巻教会長が参加しました。

2015年11月22日

今年次最後の「新任社会福祉専門担当者教育」

今年次の「新任社会福祉専門担当者教育」(社会貢献グループ主管)の第5回(最終回)が11月22、23の両日、事務庁舎で行われ、全国から14人が参加しました。

2015年11月22日

アジア学院研修生らが本会本部を訪問

学校法人アジア学院(栃木・那須塩原市)の研修生ら32人が11月22、23の両日、立正佼成会本部を訪れました。

2015年11月21日

平成27年度「一食ユニセフ募金」贈呈式 多くの善意を世界へ

平成27年度「一食(いちじき)ユニセフ募金」贈呈式が11月21日、「青年幹部会」の席上、大聖堂で行われ、中津川教会少年部長(54)から公益財団法人日本ユニセフ協会の早水研専務理事に目録が手渡されました。募金総額は5400万6345円。同募金がスタートした昭和54年(国際児童年)からの累計額は68億円を超えました。

2015年11月20日

シリア難民支援緊急報告会 国連関係者が現状を説明

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)による「シリア難民支援緊急報告会」が11月20日、大聖ホールで行われ、本会職員ら約50人が参加しました。
 

2015年11月19日

光祥次代会長 オーストリア・ウィーンでのKAⅠCⅠⅠDの公開シンポに出席

庭野光祥次代会長は11月19日、オーストリア・ウィーンにあるKAICIID(アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター、ファイサル・ムアンマル事務総長)本部で開かれた『私たちの時代におけるノストラ・エターテ』をテーマにした公開シンポジウムに、同理事として参加しました。また、20日には同本部で行われた理事会に出席。立正佼成会の根本昌廣主席が随行し、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会から和田めぐみ総務部長が同行しました。

2015年11月17日

中国・珠海普陀寺建立15周年記念式典および明生法師晋山式 渡邊顧問が出席

「珠海普陀寺建立15周年記念式典および明生法師晋山式」(中国・広東省佛教協会主催)が11月17日、同省珠海市の同寺で行われました。同寺の建立15周年と明生法師(中国佛教協会副会長)の同寺住職就任を祝うものです。仏教徒、宗教関係者ら約5000人が参加し、立正佼成会から渡邊恭位顧問が出席しました。

2015年11月15日

「開祖さま生誕会」 庭野会長 一切を「無上尊」として見る大切さ説く

庭野日敬開祖の生誕を祝い、菩薩行実践の誓願を新たにする「開祖さま生誕会」が11月15日、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。大聖堂の式典には会員、来賓ら約4100人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、釈尊の誕生偈(たんじょうげ)の一節、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」の意味に触れ、一人ひとりが自らの尊厳に気づき、菩薩道を歩む大切さを示しました。

2015年11月14日

WCRP国際委とKAICIID パリ同時多発テロに対し声明を発表

WCRP(世界宗教者平和会議)国際委員会は11月14日、フランス・パリで13日に発生した過激派組織「IS」(イスラーム国)による同時多発テロ事件に対し、ウィリアム・ベンドレイ事務総長名で声明を発表しました。

2015年11月13日

フォコラーレ運動の「環境と法」国際会議に本会から参加

イタリア・ローマ市近郊カステルガンドルフォにあるフォコラーレ運動(カトリックの在家運動体)のマリアポリセンターで11月13日から15日まで、同運動本部主催の『環境と法――責任と参加』と題する国際会議が開催されました。21カ国から環境保全運動の指導者や法学者、弁護士、学生ら約300人が参加。立正佼成会から深田伊佐夫・青梅練成道場長が出席し、『緑の宗教協力――環境問題への仏教徒からのアプローチ』と題してスピーチを行いました。

2015年11月13日

庭野日敬師に学ぶ会が「市民団参」

新潟・十日町市の市民有志による「庭野日敬師に学ぶ会」(庭野雅弘会長)の会員と市民ら15人が11月13日、立正佼成会本部を訪れました。
 

2015年11月12日

大聖堂1階ロビー多目的トイレにオストメイト対応設備 安心して参拝できるよう

大聖堂にこのほど、オストメイトが利用できるトイレ(対応設備)が設置されました。オストメイトとは、ぼうこうや大腸のがんなどの病気、事故などにより、腹部に便や尿を排泄(はいせつ)する「ストーマ」(人工肛門・人工ぼうこう)を設けた人のことです。日本のオストメイトは現在、約20~30万人に上ります。

2015年11月10日

新宗連「拡大宗法研」

『マイナンバー制度の実務と対応』をテーマに、新宗連(新日本宗教団体連合会)宗教法人研究会による「第77回拡大宗法研」が11月10日、東京・渋谷区の新宗連会館で行われ、加盟教団の実務担当者ら約30人が参加しました。

2015年11月10日

WCRP日本委 フクシマコミュニティーづくりプロジェクトの集い

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は11月10日、福島・郡山市のビッグパレットふくしまで「フクシマコミュニティづくりプロジェクトの集い」を開催しました。同プロジェクトで支援したNPO法人など31団体から約100人が参加。立正佼成会から、WCRP日本委震災復興タスクフォースの根本昌廣外務部長が出席しました。

2015年11月10日

庭野平和財団 『幸福の意味について』テーマに第7回GNHシンポジウム

庭野平和財団の第7回「GNH(国民総幸福)シンポジウム」が11月10日、東京・中野区の中野サンプラザで開催され、約50人が参加しました。

2015年11月08日

新宗連北海道総支部渡島・檜山地区協議会の一行が来会

新宗連(新日本宗教団体連合会)北海道総支部渡島・檜山地区協議会の一行9人が11月8日、立正佼成会本部を訪れました。同協議会の本会への訪問は初めてです。

2015年11月08日

佼成カウンセリング研究所 第20期カウンセラー養成講座卒業式

佼成カウンセリング研究所の「第20期カウンセラー養成講座卒業式」(東京会場)が11月8日、横浜普門館で行われ、4年間の講座を修了した33人に卒業証書が授与されました。

2015年11月06日

WCRP日本委と長崎県宗教者懇話会 核廃絶に向け科学者と宗教者が対話集会 

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会と長崎県宗教者懇話会による「核兵器廃絶に向けた科学者と宗教者との対話集会」が11月6日、長崎市の長崎カトリックセンターで開催されました。これは、核兵器と戦争の廃絶を目指す科学者の国際会議「第61回パグウォッシュ会議世界大会」(1~5日、長崎市。パグウォッシュ2015組織委員会主催)を受け、科学者と宗教者が意見を交換し、共に核兵器廃絶に取り組んでいくことを目的としたものです。パグウォッシュ会議国際評議員をはじめ、国内外の宗教者や科学者、市民ら約120人が参集しました。同日本委と同懇話会は閉幕に当たり、「共同アピール文」を発表しました。
 

2015年11月05日

「一食福島復興・被災者支援」事業 NPOなど8団体に600万円寄託

東日本大震災被災地を継続的に支援することを目的とした「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の今年の支援先がこのほど、立正佼成会一食平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)から発表されました。昨年に続き、今年もNPO法人など8団体に合計600万円が寄託されました。

2015年11月05日

世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者山梨大会 本会から川端理事長が出席

『日本の自然と世界平和――終戦70年を迎えて』をテーマに、世界連邦日本宗教委員会(田中恆清会長=石清水八幡宮宮司)主催の「第37回世界連邦平和促進全国宗教者・信仰者山梨大会」が11月5日、山梨・富士吉田市のホテルなどを会場に開催されました。神道、仏教、キリスト教などから約300人が参集。立正佼成会から副実行委員長の川端健之理事長が出席しました。

2015年11月05日

アフガニスタン・パキスタン地震 一食平和基金から300万円を緊急支援

11月5日、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)は、アフガニスタン北東部のヒンズークシ山脈を震源とし、10月26日に発生した大地震(マグニチュード7.5)による同国と隣国パキスタンの被害に対し、300万円の緊急支援を決定しました。浄財は、現地で教育支援や水衛生環境整備などの事業を展開するNPO法人ジェンに寄託されます。

2015年11月04日

杉並区と「災害時における帰宅困難者の受入等に関する協定書」を調印

立正佼成会と東京・杉並区による「災害時における帰宅困難者の受入等に関する協定書」締結式が11月4日、事務庁舎で行われました。同区から田中良区長らが出席。本会から川端健之理事長、中村憲一郎総務局長、澤田晃成総務グループ次長が式に臨みました。

2015年11月03日

UUAオールソウルズ教会との「平和交流プログラム」 広島教会会員が渡米

立正佼成会広島教会の一行(団長・鈴木孝太郎教会長)26人が11月3日から9日まで、米国を訪れ、UUA(ユニテリアン・ユニバーサリスト協会)のオールソウルズ教会(ワシントン)との「平和交流プログラム」に参加しました。

2015年11月03日

IBCが身延山を参拝

立正佼成会IBC(国際仏教教会)は11月3日、「身延山久遠寺参拝」を実施、日本に在住する米国、インド、バングラデシュ、スリランカ、ウガンダ、オーストラリア、ネパール出身の会員と日本人メンバーなど37人が参加しました。一行は久遠寺本堂で「妙法蓮華経如来寿量品」(英語経典)を読誦後、奥之院思親閣を参拝しました。

2015年11月01日

TKWO アルトサクソフォン奏者の林田祐和氏 原町教会で復興支援コンサート

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)楽団員でアルトサクソフォン奏者の林田祐和氏による東日本大震災の復興支援コンサートが11月1日、原町教会で開催され、会員約50人が参加しました。