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2015年12月26日

コルモス研究会議 『死者(魂)の行方と儀礼』テーマに

『死者(魂)の行方と儀礼』をテーマに「第62回コルモス研究会議」(主催・現代における宗教の役割研究会=会長・大谷光真浄土真宗本願寺派前門主)が12月26、27の両日、京都市内のホテルで開催されました。宗教者や研究者70人が参加。立正佼成会から、同研究会常任理事の川本貢市中央学術研究所所長、理事会委嘱理事の庭野統弘学林学長、澤田晃成総務部長ら6人が出席しました。

2015年12月22日

中央学術研究所の中間報告会 ミャンマーの碑文研究事業

中央学術研究所が資金助成を行うミャンマーのクドードゥ・パゴダ石碑の修復・保全および碑文研究事業の中間報告会が12月22日、事務庁舎で行われ、共同研究代表者のマーク・アロン博士(シドニー大学)が報告に立ちました。同事業は3年計画で、2年目が終了。事業評価委員会委員長である逢坂雄美・仙台高等専門学校名誉教授のほか、教団の沼田雄司参務ら15人が出席しました。

2015年12月17日

WCRP日本委「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」第3期支援先発表

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は12月17日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2015年度第3期支援先を発表しました。同プロジェクトはWCRP日本委の震災復興支援事業の一環としてスタート。東京電力福島第一原子力発電所の事故による避難生活が長期化する福島県をはじめ、全国の市町村で同県に関係する地域コミュニティの再生や活性化を図る活動を展開する自治体やNGO(非政府機関)など9団体に、計178万円を寄託しました。

2015年12月17日

庭野平和財団 平成27年度活動助成先(後期)を発表 12件に計748万円

庭野平和財団はこのほど、平成27年度後期の活動助成先を発表しました。今回は、12件に計748万764円の支援が行われます。助成期間は11月1日から1年間です。

2015年12月17日

今年の「一食地域貢献プロジェクト」 26支教区30教会が73団体を支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣総務部主席)は、今年次の計画に基づき、各教会が主体的に同基金の浄財の一部を活用する「一食地域貢献プロジェクト」を実施しました。

2015年12月15日

NCC宗教研究所 ドイツ人研修生ら7人が本会を訪問

NCC(日本キリスト教協議会)宗教研究所のドイツ人研修生ら7人が12月15日に立正佼成会本部を訪れました。同研究所は日本国内の宗教の研究や、他宗教との対話、協力を推進しています。本会視察も同活動の一環として行われました。

2015年12月14日

半田孝淳天台座主が遷化 総本山延暦寺葬に庭野会長が参列

天台宗の第二百五十六世座主を務めた半田孝淳師が昨年12月14日に遷化されました。98歳でした。12月17日に滋賀・大津市の滋賀院門跡で密葬(総本山延暦寺葬)が営まれ、同宗や諸宗教の関係者ら1200人が会葬、立正佼成会から庭野日鑛会長が参列しました。澤田晃成総務部長が同行しました。席上、庭野会長は、参列者を代表して指名焼香を行い、半田師の人柄、功績を偲(しの)び、哀悼の誠を捧げました。本葬(天台宗葬)は1月29日に大津市の天台宗務庁で営まれます。

2015年12月13日

法輪閣で第52回「佼成雅楽会公演」 伝統芸能を披露

第52回「佼成雅楽会公演」が12月13日、法輪閣大ホールで開催されました。

2015年12月12日

新宗連 『個人の尊厳と憲法改正』テーマに第1回政治委員会拡大学習会

『個人の尊厳と憲法改正――立憲主義の確立に向けて』をテーマに、新宗連(新日本宗教団体連合会)政治委員会の「第1回政治委員会拡大学習会」が12月12日、セレニティホールで行われ、宗教者など約250人が参加しました。

2015年12月11日

新宗連、新宗連青年会「第25次アジア青年平和使節団ミャンマー学習会」

新宗連(新日本宗教団体連合会)と新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)による「第25次アジア青年平和使節団ミャンマー学習会」が12月11日、東京・渋谷区の新宗連会館で行われ、6教団から13人が参加しました。

2015年12月10日

本会 人や自然、地域との調和を図る道場建設へ 平成22年からモデルづくり

立正佼成会では平成22年から、「本部施設(本部、教会)の簡素化」を目標に掲げ、人や自然、地域との調和を図る道場建設が進められてきました。また、自然環境を尊ぶ取り組みとして大聖堂や事務庁舎のほか、20教会に太陽光発電装置が設置され、全国の教会でLED照明への切り替えが実施されています。さらに、このほど完成した茨城教会の新道場には、地熱を利用して室温を一定に保つ地中熱換気システムを導入。温室効果ガスの排出削減などの成果につながっています。

2015年12月08日

大聖堂で「成道会」式典 釈尊の悟り 胸に刻む

釈尊が悟りを開いた意義をかみしめ、報恩感謝の心で菩薩行の実践を誓う「成道会」式典が12月8日、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。大聖堂での式典には、会員約3300人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、自他のいのちの尊さに気づき、感謝の心で日々精進する姿勢が、信仰者として最も大切と述べました。

2015年12月07日

カンボジアで「ACRPユースキャンプ」 刑場跡で慰霊供養 平和への思い新た

「ACRP(アジア宗教者平和会議)ユースキャンプ」(主催・ACRP、ソウル平和教育センター)が7日から9日までカンボジア・プノンペンで行われました。アジア太平洋諸宗教青年ネットワーク(APIYN)のメンバーを中心に13カ国から約50人の青年宗教者が参加。日本からはWCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会青年部会の石川清哲幹事長をはじめ、立正佼成会学林本科生らが出席しました。

2015年12月05日

世界連邦日本宗教委 第34回ハワイ平和祈念使節団

世界連邦日本宗教委員会が主催する「第34回ハワイ平和祈念使節団」(団長・藤田隆乗同委員会常任顧問=川崎大師平間寺貫首)が12月5日から10日まで、米・ハワイ州オアフ島を訪れ、現地で行われた慰霊式典に臨みました。宗教者39人が参加。立正佼成会から総務部渉外グループ、習学部青年ネットワークグループのスタッフ2人が参加しました。

2015年12月05日

TKWO 第126回 定期演奏会

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「第126回定期演奏会」が12月5日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われました。TKWO首席客演指揮者のトーマス・ザンデルリンク氏が指揮を務めました。

2015年12月05日

神道扶桑教の宍野管長が本会本部を訪問 川端理事長と懇談

12月5日、神道扶桑教(大教庁=東京・世田谷区)の宍野史生管長が立正佼成会本部を訪れ、事務庁舎で川端健之理事長と懇談しました。澤田晃成総務部長が同席しました。
 

2015年12月03日

親子で取り組む「ゆめポッケ」 今年の総個数と配付先発表

今年の「親子で取り組むゆめポッケ」(主管・青年ネットワークグループ)キャンペーンで全国から寄せられたゆめポッケの総個数と配付先がこのほど発表されました。

2015年12月02日

日蓮宗大本山池上本門寺・菅野貫首の法燈継承式に庭野会長が出席

12月2日、東京・大田区の日蓮宗大本山池上本門寺大堂で菅野日彰貫首の晋山を奉告する法燈継承式が営まれ、立正佼成会から庭野日鑛会長が参列、平野京子大田教会長が同行しました。

2015年12月01日

青梅練成道場に東京消防庁から感謝状

日頃の消防行政への理解と協力が認められ、青梅練成道場にこのほど、東京消防庁青梅消防署長から感謝状が授与されました。