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2016年01月31日

全国教育者研究集会 善き教育者をめざして

「全国教育者研究集会」(習学部教育グループ主管)が1月31日、法輪閣第5会議室で開催され、東日本から保育士、教員などの教育関係者ら約250人が参加しました。
 

2016年01月29日

半田天台座主の本葬に川端理事長が参列

昨年12月14日に遷化した天台宗(総本山・比叡山延暦寺)の第二百五十六世座主を務めた半田孝淳師の本葬(天台宗葬)が1月29日午後、滋賀・大津市の天台宗務庁で営まれました。立正佼成会から川端健之理事長、中村憲一郎常務理事、佐藤益弘西日本教区長らが参列しました。

2016年01月29日

WCRP日本委青年部会とKCRP青年委員会による「第12回日韓青年交流会」

『東アジアの平和のための日韓宗教青年の役割』をテーマに、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会青年部会と、KCRP(韓国宗教人平和会議)青年委員会による「第12回日韓青年交流会」が、1月29日から2月2日まで韓国・ソウル市内の国際青少年センターと同国北部の民族和解センターを会場に開催されました。両国の青年宗教者61人が集い、立正佼成会から青年部員ら12人が参加しました。

2016年01月28日

川端理事長 明治神宮、池上本門寺へ 若者への教育の重要性を確認

川端健之理事長は1月28日午前、東京・渋谷区の明治神宮を訪れました。「御社殿」に正式参拝した後、中島精太郎宮司と面会。席上、2020年の鎮座100年に向けて同宮が進める記念事業などが話題になりました。
また、同日午後には東京・大田区の日蓮宗大本山池上本門寺を平野京子大田教会長と共に訪問し、菅野日彰貫首と面会しました。懇談の中で菅野貫首は、次世代を担う若者への教育の重要性を強調。また、今後も立正佼成会との協力関係を密にしていきたいとの意向を示しました。

2016年01月27日

WCRP日本委が「新春学習会」 『対立から和解へ』テーマに

『対立から和解へ――戦後の歩みをふまえて――』をテーマに、WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会の「新春学習会」が1月27日、法輪閣第5会議室で行われ、約150人が参加しました。
当日は、平和の祈り、杉谷義純同委理事長(天台宗宗機顧問)のあいさつに続き、臨床心理士で明治学院大学名誉教授の井上孝代氏が基調発題を行いました。

2016年01月27日

WCRP日本委第16回理事会・第11回評議員会議案説明会

公益財団法人WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会の「第16回理事会・第11回評議員会議案説明会」が1月27日、法輪閣第1会議室で開催されました。立正佼成会から同委員会会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長、同委理事の川端健之理事長が出席しました。

2016年01月25日

川端理事長 石清水八幡宮、大本本部、浄土宗宗務庁を訪問

川端健之理事長は1月25日、京都・八幡市の石清水八幡宮と同亀岡市の大本本部をそれぞれ訪問しました。佐藤益弘西日本教区長が同行しました。

2016年01月25日

モロッコでイスラームの国際会議 光祥次代会長が仏教者の立場から発言

1月25日から27日まで、モロッコ・マラケシュ市内のホテルで、同国のワクフ(宗教寄進制度)・イスラーム省とUAE(アラブ首長国連邦)に本部を置く「イスラーム平和促進フォーラム」の共催による『ムスリム多数派コミュニティーにおける宗教的少数派の人権――法的枠組みと行動への呼びかけ』と題する国際会議が開催されました。各国のイスラーム聖職者、同法学者、イスラーム省大臣、諸宗教代表ら約300人が参集。同省の招聘(しょうへい)を受け、立正佼成会から、WCRP(世界宗教者平和会議)国際共同議長を務める庭野光祥次代会長が出席しました。根本昌廣宗教協力特任主席が随行しました。

2016年01月23日

七面山敬慎院の望月別当が来会し、川端理事長と懇談

七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の望月浄教別当が1月23日午後、立正佼成会本部を訪れ、事務庁舎特別応接室で川端健之理事長と懇談しました。中村憲一郎常務理事、澤田晃成総務部長、柳田季巳江総務部次長(渉外グループ)が同席しました。

2016年01月23日

國學院大神道文化学部の学生らが本会を見学

國學院大學の井上順孝教授はじめ神道文化学部の学生、文学研究科の大学院生ら29人が1月23日、立正佼成会本部を訪れました。今回の訪問は、同教授の講義の一環として行われたものです。

2016年01月23日

関口・十日町市長が来会 40回目迎える「生誕地まつり」が話題に

新潟・十日町市の関口芳史市長が1月23日午前、立正佼成会本部を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談しました。十日町市観光協会の村山義政会長、同市産業観光部の渡辺正範部長、同県県議会議員の尾身孝昭氏が同行。本会から木下悦男十日町教会長が同席しました。

2016年01月21日

川端理事長 伊勢神宮を参拝し、亀田少宮司と面会

川端健之理事長は1月21、22の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮を参拝しました。土橋成江松阪教会長、柳田季巳江総務部次長(渉外グループ)が同行しました。

2016年01月21日

『法華経の新しい解釈』ベンガル語版 インド・アーナンダ出版社から発刊

庭野日敬開祖の著書『法華経の新しい解釈』のベンガル語版『PUNDARIKA SUTRA EKTI SARAL BYAKHYA』がこのほど、インド・コルカタのアーナンダ出版社から発刊されました。同書は、立正佼成会が布教を展開するインド東部やバングラデシュなどベンガル語圏の会員たちが法華経の意義をより深く理解し、布教に役立てるための教材として活用されます。また、同出版社系列の小売店で販売され、法華経の解説書として教えを広める役割などが期待されます。

2016年01月21日

庭野平和財団が資金助成 書籍『宗教と宗教学のあいだ』発刊

庭野平和財団の資金助成により、書籍『宗教と宗教学のあいだ——新しい共同体への展望』(リチャード・ガードナー、村上辰雄共編著)がこのほど、上智大学出版から発刊されました。

2016年01月20日

寒修行スタート 誓願を胸に 信心を養う

「平成28年次寒中読誦(どくじゅ)修行(寒修行)」が1月20日、大聖堂はじめ全国の教会道場や地域道場、会員宅などで始まりました。大聖堂には、東京西・中央・東支教区の6教会から1990人が参集。熊野隆規時務部部長を導師に「無量義経」を読誦しました。「大寒」前日から「節分」までの15日間で『法華三部経』全巻を通読し、一年の心構えをつくります。

2016年01月20日

「寒修行」終わる 自らの「テーマ」や「誓願」胸に

『法華三部経』を全巻読誦(どくじゅ)する「寒中読誦修行」(寒修行)が1月20日から2月3日までの15日間、大聖堂をはじめ全国各教会道場、地域道場で行われました。

2016年01月19日

『障害者差別解消法について』をテーマに第69回「同宗連」研修会

『障害者差別解消法について――差別の根底にあるもの』をテーマに、「同宗連」(『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議)の「第69回『同宗連』研修会」が1月19、20の両日、東京・新宿区内で行われました。立正佼成会を含む14教団と5団体から59人が参加。今回は、共生社会の実現を促す障害者差別解消法が4月1日に施行されるのに先立ち、障害者に対する差別に焦点が当てられました。

2016年01月19日

JANICと一食平和基金による「第1回NGO組織強化大賞」表彰式

JANIC(国際協力NGOセンター)主催、立正佼成会一食(いちじき)平和基金共催による「第1回NGO組織強化大賞」の表彰式が1月19日、東京・千代田区のちよだプラットフォームスクウェアで行われ、部門賞を受賞した4団体の中から「エイズ孤児支援NGO・PLAS」が大賞に選ばれました。NGO40団体から約100人が参加。同基金運営委員会の根本昌廣委員長の代理として峯坂光重委員が出席し、秀島くみこ事務局長が同行しました。

2016年01月16日

川端理事長が川崎大師を訪問 藤田貫首に新年のあいさつ

川端健之理事長は1月16日、神奈川県の川崎大師(真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺)を訪れ、藤田隆乗貫首と面会しました。齋木淑江川崎教会長が同行しました。

2016年01月14日

中央学術研究所 『ジナーランカーラ――詩脚索引・語彙索引』を発刊

中央学術研究所はこのほど、初期仏教や大乗仏教をはじめとするアジア圏の諸思想研究に資することを目的とした『Philosophica Asiatica(アジア哲学叢書)』の第2巻として、『Jinālaṅkāra(ジナーランカーラ)――詩脚索引・語彙(ごい)索引』を発刊しました。仙台高等専門学校の逢坂雄美名誉教授と笠松直准教授が編纂(へんさん)に携わりました。

2016年01月14日

小堀師(比叡山延暦寺執行)が来会 川端理事長と懇談

天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の小堀光實執行(延暦寺一山寂光院住職)が1月14日午後、立正佼成会本部を訪れ、川端健之理事長と事務庁舎特別応接室で懇談しました。延暦寺内局から獅子王圓明総務部長(副執行)が同行、本会から中村憲一郎常務理事、澤田晃成総務部部長が同席しました。

2016年01月13日

身延山久遠寺の「御年頭会法要」 本会から中村常務理事らが参列

山梨・南巨摩郡身延町の日蓮宗総本山・身延山久遠寺で1月13日、日蓮宗の僧侶、檀信徒らが集う年始の祝賀慶事「御年頭会法要」が行われ、立正佼成会から中村憲一郎常務理事、吉田高聡甲信支教区長、小野田雅一鰍沢教会長が参列しました。

2016年01月12日

フィリピンの台風災害に一食平和基金から緊急支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は1月12日、昨年12月にフィリピン・サマール島北部をはじめ同国の広範な地域を襲った台風27号の被害に対し、100万円の緊急支援を決定しました。

2016年01月09日

WCRP日本委 杉谷理事長名で声明を発表 北朝鮮の水爆実験を非難

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は1月9日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が同6日に行ったとされる水素爆弾実験に対し、杉谷義純同日本委員会理事長(天台宗宗機顧問)名で声明を発表しました。

2016年01月08日

カンボジア宗教省と「カンボジア仏教研究復興支援事業」に調印

1990年代の初頭まで20年以上にわたり続いた内戦で、甚大な被害を受けたカンボジアの仏教研究の復興を立正佼成会が支援する「カンボジア仏教研究復興支援事業」の調印式が1月8日、首都・プノンペン市の宗教省庁舎で行われました。本会一食(いちじき)平和基金運営委員会の根本昌廣委員長(宗教協力特任主席)とムン・クン宗教大臣が、同事業の合意文書に署名、調印。また、根本委員長は同国の政府関係者、宗教指導者らと会談したほか、同基金とSVA(シャンティ国際ボランティア会)合同の植樹事業なども視察しました。

2016年01月07日

多彩な形式でご本尊と結縁 本年次の「本部参拝」がスタート

立正佼成会の根本道場である大聖堂を参拝し、ご本尊と結縁(けちえん)する「本部参拝」が、本年次もさまざまな形式で実施されます。
 

2016年01月07日

大聖堂で「御親教」式典 繰り返し習熟する「温習」を

年頭に当たり、庭野日鑛会長から指導を受け、会員それぞれが一年の誓願を新たにする「御親教」式典が1月7日、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。「御親教」に立った庭野会長は、『燈明』『温習(おんしゅう)』の二幅の書き初めを披露。自らを灯明とし法を灯明とするとともに、過去の学びや自身の救われを振り返りながら習熟していく大切さを説きました。また、菩薩行の重要性に言及し、「人を先にして、己を後にする」ことが仏の教えにかなう実践であると述べました。大聖堂には会員約3400人が参集。正面玄関では、七草粥(ななくさがゆ)が振る舞われました。なお、式典の模様は、インターネットを通じて国内の教会、拠点に配信されました。

2016年01月01日

庭野会長 大宮八幡宮に参拝

庭野日鑛会長は1月1日午前、東京・杉並区の大宮八幡宮(鎌田紀彦宮司)に参拝しました。庭野皓司氏、川端健之理事長、中村憲一郎常務理事、国富敬二杉並教会長、庭野統弘学林学長が同行しました。同宮は本部周辺の氏神にあたります。

2016年01月01日

晴れやかに「元旦参り」 庭野会長が「新年のお言葉」

新たな年を迎え、世界の平和を祈るとともに精進の決意を新たにする平成28年次「元旦参り」が1月1日朝、大聖堂をはじめ全国各教会で行われました。