ニュース

HOME  >  ニュース

バックナンバー

2016年03月30日

「新佼成ビル」地鎮式 法華経精神の発信をさらに

「新佼成ビル」の建設に伴う地鎮式が3月30日、佼成ビル(東京・杉並区和田2丁目)敷地内の建設予定地(駐車場跡地)で行われました。川端健之理事長はじめ教団役職者、株式会社佼成出版社および立花産業株式会社の社員が出席。設計を請け負う株式会社入江三宅設計事務所の宮本良明代表取締役所長をはじめ建設関係者が参列しました。

2016年03月29日

庭野会長 伊勢神宮へ 鷹司大宮司と懇談

庭野日鑛会長は3月29、30の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝しました。澤田晃成総務部長、秀島康郎中部教区長、土橋成江松阪教会長らが随行しました。

2016年03月27日

金光教泉尾教会「三宅龍雄大人の十年を偲ぶ会」で川端理事長があいさつ

金光教泉尾教会の「三宅龍雄大人の十年を偲(しの)ぶ会」が3月27日、大阪市内のホテルで開かれ、立正佼成会から川端健之理事長、松本貢一近畿支教区長が参列しました。宗教界をはじめ各界から120人が列席しました。

2016年03月27日

茨城教会 庭野会長を迎え新道場落慶式 喜びの輪 さらに大きく

茨城教会新道場の落慶式が3月27日、庭野日鑛会長出席のもと行われ、会員、来賓合わせて816人が参集しました。教団を代表して中村憲一郎常務理事が出席しました。

2016年03月25日

一食地域貢献プロジェクト2016説明会・研究会 活発に意見交換

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は3月25日、大聖ホールで「一食地域貢献プロジェクト2016説明会・研究会」を開催し、同プロジェクトに参画する31教会の「一食を捧げる運動」推進担当者ら57人が参加しました。

2016年03月24日

全国教会長指導会で人権学習会 大本東京本部の猪子恒氏が講演

平成28年次「全国教会長指導会」の「人権学習会」が3月24日、法輪閣大ホールで行われました。大本東京本部東京宣教センター次長の猪子恒氏が『2度の「大本」弾圧事件』と題して講演しました。

2016年03月20日

開祖記念館の「春休み子どもプログラム」 新たな結縁の場に

『であいを大切にされた開祖さま』をテーマに、開祖記念館の「春休み子どもプログラム」が、3月20日から4月5日まで、各教会の希望に応じて随時行われています。本部参拝に訪れた少年部員らに庭野日敬開祖の人柄や願いに触れてもらうもので、開祖生誕110年にあたる今年は、法華経との出遇(であ)いなど庭野開祖の人生の転機に焦点を当てたプログラムになっています。

2016年03月19日

「アフリカ毛布ボランティア隊」事前学習会

4月23日から5月3日までマラウイを訪れる「アフリカ毛布ボランティア隊」(団長・吉田容子佐倉教会長、主管・青年ネットワークグループ)の事前学習会が3月19、20の両日、事務庁舎で行われ、全国各教会の会員ら15人が参加しました。

2016年03月19日

庭野平和財団 『若者の貧困問題』テーマに公開シンポジウム

庭野平和財団による公開シンポジウムが3月19日、佼成図書館視聴覚ホールで開催されました。テーマは『若者の貧困問題――包摂か排除か 現場からの声』。約70人が参加しました。

2016年03月19日

「菅沼子ども村」開村 自然の中で みんな仲良く、明るく元気に

新潟・十日町市菅沼で3月19日、少年部員を対象とした「菅沼子ども村」(青年ネットワークグループ主管)が開村しました。庭野日敬開祖の生誕110年にあたる今年、第1組には、南九州支教区(熊本、八代、宮崎、高鍋、延岡、鹿児島、沖縄)と宮田教会の少年部員ら85人が参加。2泊3日の行程を通し、庭野開祖、庭野日鑛会長の少年時代を追体験しました。8月23日までの期間中、全国から約1000人の少年部員が現地を訪れます。

2016年03月17日

圓佛教の一行6人が来会 庭野会長と懇談

圓佛教(韓国)の呉善美(オ・ソンミ)教政院教化副院長兼教育部長はじめ同教団役職者一行6人が3月17日午後、立正佼成会本部を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談しました。川端健之理事長、澤田晃成総務部長が同席しました。

2016年03月17日

「あの日を忘れない」 東日本大震災から5年 各地で慰霊の誠捧げ、復興を祈願

3月11日、東日本大震災の発生から5年を迎えました。地震と津波の被害を受けた太平洋沿岸地域を包括する東北地方の各教会では同日を中心に、慰霊・復興祈願供養を厳修。11日には大聖堂で「東日本大震災犠牲者慰霊・復興祈願供養」が行われました。各地の様子を紹介します。

2016年03月17日

世界宗教者平和会議日本委 フクシマコミュニティづくり支援PJの支援先発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は3月17日、震災復興支援事業の一環である「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2015年度第4期支援先を発表しました。東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難生活が長期化する福島県の市町村をはじめ、同県からの避難者に関係するコミュニティー支援などに取り組む全国の自治体やNGOなど22団体に、計408万2000円を寄託しました。

2016年03月16日

WCRP/RfP日本委 福島で「東日本大震災の追悼と鎮魂 復興合同祈願式」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会主催の「東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」が3月16日、福島・相馬市の「伝承鎮魂祈念館」慰霊碑前で挙行されました。加盟教団の代表者、相馬市、南相馬市をはじめ宮城・仙台市などの宗教者、地域住民ら約60人が参列。立正佼成会から根本昌廣宗教協力特任主席、久保木伸浩原町教会長、同教会会員らが参加しました。

2016年03月13日

WCRP/RfP日本委 青年部会「青年公開学習会」

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会青年部会の「青年公開学習会」が3月13日、東京・千代田区のカトリックイエズス会岐部ホールで開催されました。立正佼成会を含む加盟教団・団体から同部会幹事や青年ら約150人が参加しました。

2016年03月09日

新宗連同和推進連絡協議会 人権啓発基礎講座

新宗連(新日本宗教団体連合会)同和推進連絡協議会の「第27回人権啓発基礎講座」が3月9、10の両日、京都市の関西セミナーハウスで開催され、加盟教団から5人が参加しました。同講座は、差別のない、真に共生できる世界の構築に向け、人権問題を自己の信仰課題と受けとめることが目的です。

2016年03月09日

新宗連宗教法人研究会 「行政への対応」テーマに拡大宗法研

『宗教法人を一般法人と同じとみなす行政にどう対応するか?』をテーマに、新宗連(新日本宗教団体連合会)宗教法人研究会による「第78回拡大宗法研」が3月9日、東京・渋谷区の新宗連会館で行われ、加盟教団の実務担当者ら40人が参加しました。

2016年03月09日

WCRP/RfP日本委平和教育タスクフォース 課題と展望語り合う

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会平和教育タスクフォースによる「平和教育の課題と展望に関する円卓会議Ⅲ」が3月9日、兵庫・西宮市の関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで開かれ、タスクフォースメンバーら22人が参加しました。立正佼成会から、根本昌廣宗教協力特任主席、赤川惠一目黒教会長が出席しました。

2016年03月08日

WCRP/RfP日本委 平和大学講座

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は3月8日、兵庫・神戸市の生田神社会館で『難民問題――宗教者に求められるものとは』をテーマに平和大学講座を開催し、同日本委賛助会員ら80人が参加しました。

2016年03月08日

WCRP/RfP日本委 第17回理事会 国際広報戦略など承認

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は3月8日、兵庫・神戸市の生田神社会館で第17回理事会を開催、杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)はじめ理事18人が参加しました。立正佼成会から同日本委理事の庭野光祥次代会長、川端健之理事長が出席しました。

2016年03月05日

「創立78周年記念式典」 庭野会長 全ての存在を尊び、敬い合う大切さ説く

立正佼成会の「創立78周年記念式典」が3月5日、大聖堂はじめ全国各教会で挙行されました。大聖堂の式典には会員約4300人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、全ての生きとし生けるものを尊い存在と受けとめ、互いに敬い合う大切さを説きました。式典の模様は国内外の教会・拠点にインターネットで同時配信されました。

2016年03月03日

第47回「青年の日」実施概要発表 各人が主体的行動で平和に献身

地域社会や国家、世界の平和実現のために具体的な菩薩行を実践し、その活動を通して青少年育成を図る第47回「青年の日」の実施概要がこのほど、青年ネットワークグループから発表されました。テーマは『大志~社会変革の風をおこそう~』。今年は、5月15日を中心に全国の各教会でさまざまな活動が展開されます。

2016年03月01日

東日本大震災から5年----被災地の教会長に聞く

東北地方の太平洋岸を中心に大きな傷跡を残した東日本大震災の発生から、まもなく5年が経過します。死者1万5894人、行方不明者2562人(2月10日現在、警察庁)。特に、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射線の影響で、未曽有の災害からの復興は少しずつ進められながらもいまだに目処(めど)の立たない部分もあり、地域によって差異が大きく、厳しい道のりとなっています。交通網や防潮堤、土地のかさ上げをはじめとしたインフラの整備、仮設住宅から災害公営住宅(復興住宅)への転居などの動きも報じられていますが、現在も避難者は17万4000人を数え、震災関連死と認定された死者数は3400人を超えます。震災による心の傷は今なお深い状態です。復興は被災地のみならず日本全体に与えられた試練であり、立正佼成会でも、震災直後から教団本部の「こころ ひとつに」プロジェクトや全国の教会により被災地への物心両面の支援が行われ、継続した支援活動の重要性が呼びかけられています。3月11日を前に、釜石、石巻、原町の3教会の教会長に、この5年間を振り返りながら、被災地での市民の暮らしやこれまでの復興の動き、課題や展望などについて聞きました。