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2016年04月30日

耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝(第14回アイラブ団参)

「耳の聞こえない人・聞こえにくい人の参拝(アイラブ団参)」(同実行委員会主催)が4月30日、5月1日の両日、立正佼成会本部施設で開催されました。同団参は年に1回開催されており、14回目となった今回のテーマは『大空のように明るく広く!!――法縁を通して、自分の気持ちをスッキリしよう』。聴覚に障がいのある会員をはじめ、手話通訳ボランティアなど、全国から合わせて76人が参加しました。

2016年04月30日

信頼の絆さらに――初の「日韓宗教指導者交流」

4月30日のアジア宗教者平和会議(ACRP)執行委員会終了後、会場を別のホテルに移し、韓国宗教人平和会議(KCRP)と世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会による「日韓宗教指導者交流」が初めて開催されました。両組織の代表27人が出席。WCRP/RfP国際委員会のウィリアム・ベンドレイ事務総長、杉野恭一副事務総長が同席しました。

2016年04月29日

TKWO「第128回定期演奏会」

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「第128回定期演奏会」が4月29日、東京・豊島区の東京芸術劇場で開催され、約900人が来場しました。

2016年04月29日

庭野会長 共同会長としてソウルでのACRP執行委員会に出席

アジア宗教者平和会議(ACRP)執行委員会が4月29、30の両日、韓国・ソウル市で行われました。この開催に合わせ、ACRP共同会長である庭野日鑛会長は4月26日から5月2日まで、同国を訪問。滞在中には、初めて行われた「日韓宗教指導者交流」に世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会会長として参加するとともに、圓佛教の耕山張應哲(キョンサンチャンウンチョル)宗法師と懇談し、同市で行われた圓佛教創立100周年記念式典に出席しました。

2016年04月28日

「ダーナの日」 壮年部員が主体的に社会貢献

昨年11月の壮年幹部会で「普門環ムーブメント」の一つとして制定された「ダーナの日」が、4月28日を中心に各教会で行われました。「ダーナの日」は、同幹部会の熟議の中で、全国の壮年で取り組む行動の一つとして提案されたものです。日蓮聖人が立教開宗を宣言し、伝道の誓願を立てた日と、普門館の落成日にちなみ、4月28日に設定されました。実施日や内容は個人、各教会に委ねられ、思いやりを持って目の前の人や社会に布施をするという壮年の役割を踏まえて企画されました。

2016年04月28日

WCRP/RfP国際委とACRPによるワークショップ

アジア世界宗教者平和会議(ACRP)執行委員会に先立つ4月28日には、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会とACRPによるワークショップが行われました。テーマは『成功事例と諸宗教協力の拡充』。日本の執行委員を含む50人が参加しました。

2016年04月25日

一食平和基金運営委 エクアドル地震でWFPに支援金500万円を寄託

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は4月25日、南米・エクアドル北西部沿岸のムイスネ近郊を震源として同16日(日本時間17日)に発生した大地震(マグニチュード7.8)の被害に対し、500万円の緊急支援を決定しました。現地で救援活動を行う国連WFP(世界食糧計画)に浄財を寄託します。

2016年04月24日

熊本地震 南九州、北九州両支教区から支援の輪 現地のニーズに対応

熊本地震発生後、被災者を救援しようと、被災した熊本教会を包括する南九州支教区、近隣の北九州支教区による支援の輪が広がりを見せています。

2016年04月24日

熊本地震 本会災害対策本部が現地に第2次、3次援助隊を派遣

熊本県熊本地方を震源とする「平成28年熊本地震」の発生を受け、立正佼成会災害対策本部(本部長=川端健之理事長)は4月17日から27日まで、第2次援助隊(隊長=鈴木章浩教務部次長)を熊本教会に派遣しました。同隊は同教会を拠点に、会員の被災状況の把握や近隣教会から寄せられた救援物資の管理、同教会に避難する近隣住民への対応などに当たりました。また、25日には第3次援助隊(隊長=前田貴史総務部次長)が到着。第2次隊に引き続き、活動を展開しています。

2016年04月24日

水谷国際伝道部部長がダッカ、チッタゴン両大学で『仏教と世界平和』テーマに講演

4月24日にバングラデシュのダッカ大学で、同28日にチッタゴン大学でそれぞれ特別セミナーが開催され、席上、水谷庄宏国際伝道部部長が『仏教と世界平和』をテーマに講演しました。

2016年04月24日

熊本地震 第3次援助隊が活動を展開 被災会員への支援を開始

「平成28年熊本地震」における立正佼成会災害対策本部(本部長=川端健之理事長)の第3次援助隊(隊長=前田貴史総務部次長)が4月24日から5月2日まで、熊本教会で支援活動を行いました。同隊は第2次隊に引き続き、同教会を拠点に救援物資の管理や会員の被災状況の把握、同教会に避難する近隣住民や会員への対応などにあたったほか、被災会員宅の復旧作業などボランティアに従事しました。

2016年04月23日

平成28年次「壮年本部参拝」始まる

平成28年次「壮年本部参拝」(全3回)の第1回が4月23、24の両日に実施され、56教会から約1200人が参加しました。

2016年04月23日

カウンセラー養成講座基礎課程 入講式

佼成カウンセリング研究所の「カウンセラー養成講座基礎課程」(大阪会場)の「入講式」が4月23日、大阪教会で行われ、第22期生50人が講座の受講を開始しました。

2016年04月23日

「アフリカ毛布ボランティア隊」マラウイへ 配付活動のほか現地視察も

立正佼成会会員とJHP・学校をつくる会のメンバーで構成する「アフリカ毛布ボランティア隊」(主管・青年ネットワークグループ、隊長=吉田容子佐倉教会長)の一行21人が4月23日から5月3日までマラウイを訪れ、首都リロングウェ近郊などで毛布を配付しました。

2016年04月21日

本会一食平和基金が支援 BLYDCが移転

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の支援によって建設されたフィリピン・バターン州にある「バターン図書館・青少年人材育成センター」(BLYDC)がこのほど、移転されることが決まりました。バターン州の学園都市構想の関係で州庁舎周辺が再開発されるためです。移転場所や時期などについては今後決定されます。

2016年04月21日

熊本地震 教団に対策本部 熊本教会と連携し、現地の情報を収集

4月14日午後9時26分、熊本県熊本地方を震源とする「熊本地震」が発生しました。地震の規模を示すマグニチュードは6.5。16日未明にはマグニチュード7.3の「本震」が発生しました。こうした事態を受け、立正佼成会教団本部は、川端健之理事長を本部長とする災害対策本部を設置。被災地域を包括する熊本、八代両教会の被災状況の確認、情報収集にあたるとともに、被災者への支援、ニーズの把握などを行うため本部スタッフを熊本教会に派遣しました。15日には、庭野日鑛会長が『被災地の皆さまへ』と題する談話を発表。被災会員に向けて送りました。

2016年04月20日

熊本地震 本会一食平和基金から熊本県、熊本市、ジェンに緊急支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、「平成28年熊本地震」で家屋の倒壊や土砂崩れなど甚大な被害を受けた熊本県と熊本市、NPO法人ジェンに対し、緊急支援として600万円の拠出を決定しました。

2016年04月17日

庭野会長を迎え 豊橋教会新道場落慶式 慈悲の心 広がる拠点に

豊橋教会新道場の落慶式が4月17日、庭野日鑛会長臨席のもと行われ、会員、来賓合わせて1309人が参集しました。教団を代表して川端健之理事長が出席しました。
 

2016年04月14日

日宗連創立70周年記念式典 庭野会長に感謝状贈呈

日本宗教連盟(日宗連)の創立70周年記念式典・祝賀懇談会が4月14日、東京・中央区の築地本願寺で行われ、席上、庭野日鑛会長に感謝状が贈呈されました。

2016年04月13日

庭野会長 妙智會教団「宮本丈靖大導師 宮本ミツ会主 偲ぶ会」で挨拶

庭野日鑛会長は4月13日、東京・港区のホテル・オークラ東京別館で開かれた妙智會教団の「宮本丈靖大導師 宮本ミツ会主 偲(しの)ぶ会」に出席し、あいさつしました。偲ぶ会は、宮本大導師の一周忌と宮本会主の三十三回忌にあたり執り行われたもので、立正佼成会からは川端健之理事長が参列しました。

2016年04月12日

弁護士(あすわか)の協力を得て「憲法カフェ」 山口支教区で第1回を開催

今夏の参議院議員選挙では、「憲法改正」が大きな争点になると言われています。こうした状況を受け、教団ではこのほど、憲法の役割や日本国憲法の理念を学び、立正佼成会の平和観について理解を深めていこうと、憲法に関する学習の実施を決定。今回は、「気軽に憲法について語ろう」をコンセプトに「憲法カフェ」を開催している「明日の自由を守る若手弁護士の会」(あすわか)の協力を得て、実施を希望する支教区や教会などを募って6月30日まで行われます。

2016年04月08日

感謝を胸に「降誕会」 かけがえのない いのちを見つめて

釈尊の生誕を祝う「降誕会」式典が4月8日、大聖堂で挙行され、国内・海外から会員約3900人が参集しました。法話に立った庭野日鑛会長は、釈尊降誕の意義に触れ、生きとし生けるもの全てが等しく尊いと強調。神仏によって生かされているいのちに感謝する尊さを説きました。全国の各教会も8日を中心に式典を開いたほか、商店街や駅頭、公共施設などに花御堂(はなみどう)を設けて灌仏(かんぶつ)を市民に呼びかけるとともに、「花まつり」の意義やいのちの尊さをPRしました。

2016年04月07日

「こころホット」ボランティア始動 仮設住宅(岩手・釜石市)で被災者と交流

東日本大震災の被災者の心に寄り添うことを目的に、立正佼成会会員による「こころホット」ボランティアの今年次の取り組みが4月2日、岩手・釜石市でスタートしました。釜石、杉並両教会の会員と本部職員合わせて5人が、同市内の仮設住宅に「お茶っこサロン」を開設。入居者と交流しました。

2016年04月07日

一食平和基金 平成27年次運営報告 国内外の支援事業に3億54万7985円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の平成27年次運営報告がこのほど、同運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)から発表されました。支援総額は3億54万7985円。同基金運営委員会が策定した中期運営方針(平成25〜29年)に基づき、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」「緊急救援・復興支援」を重点分野に、国内外のさまざまな支援事業に献金が役立てられました。

2016年04月06日

世界宗教者平和会議日本委 ミャンマーの宗教指導者迎え公開シンポジウム

『Welcoming the Other(他者と共に生きる歓び)に向けた実践と課題』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は4月6日、東京・渋谷区の妙智會教団本部で「ミャンマーの宗教指導者を迎えての公開シンポジウム」を開催しました。ミャンマーの宗教指導者10人をはじめ日本の宗教者、学者、市民ら約200人が参加。立正佼成会から同日本委会長の庭野日鑛会長、同日本委理事で国際共同議長を務める庭野光祥次代会長、同日本委理事の川端健之理事長、中村憲一郎常務理事らが出席しました。

2016年04月05日

本会「バターン特使団」 フィリピンで平和への誓い

立正佼成会本部スタッフによる「バターン特別平和使節団」(団長=中村記子習学部部長)の一行5人が4月5日から10日まで、フィリピンを訪れました。
一行は7日、マニラ近郊にあるモンテンルパの日本人墓地公園で慰霊供養を厳修しました。

8日、日比友好のシンボル「フレンドシップタワー」で、バターンキリスト教青年会(BCYCC)のメンバーと共に建立41周年式典を開催し、平和への誓いを新たにしました。この後、バランガ市で、バターン州のアルバート・ガルシア知事と懇談しました。
翌9日、第二次世界大戦の犠牲者を追悼する国家行事「バターン・デー」記念式典に来賓として参列しました。

2016年04月05日

ミャンマーの宗教指導者一行が来会 庭野会長、光祥次代会長と懇談

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)ミャンマー委員会のメンバーと同国の仏教指導者からなる一行10人が4月5日、立正佼成会本部を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長と懇談しました。WCRP/RfP国際委員会の杉野恭一副事務総長、同日本委員会の国富敬二事務局長が同行。川端健之理事長が同席しました。

2016年04月03日

TKWO 吹奏楽大作戦2016 ファンら137人が参加

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)による吹奏楽ワークショップ「吹奏楽大作戦2016」が4月3日、東京・豊島区の東京芸術劇場コンサートホールで実施され、吹奏楽の愛好家ら137人が参加しました。