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2016年05月31日

一食平和基金 マラウイ、モザンビークの干ばつ被害に300万円を寄託

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は5月31日、マラウイとモザンビーク両国の干ばつ被害に対し、総額300万円の支援を決定しました。現地で救援活動を行うマラウイ赤十字社(MRCS)に200万円、モザンビークの共同体開発キリスト教協会(ACRIDEC)に100万円が寄託されます。

2016年05月31日

「アフリカへ毛布をおくる運動」 キャンペーン期間が終了

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーン期間が、5月31日に終了しました。同運動に参画する立正佼成会は、今年も教会ごとに工夫を凝らし、啓発・収集活動を展開しました。

2016年05月30日

狹川東大寺別当の晋山式に 本会から川端理事長が出席

華厳宗大本山東大寺(奈良市)の第二百二十二世別当(住職)に就任した狹川普文大僧正の「晋山式」(就任披露式)が5月30日に同寺で行われました。立正佼成会から川端健之理事長、馬籠孝至奈良教会長が参列しました。

2016年05月29日

開祖記念館開館10周年記念公開講座 札幌教会で眞田氏(中大名誉教授)が講演

開祖記念館の開館10周年記念公開講座「出会いを語る」が5月29日に札幌教会で開催され、北海道支教区から会員ら933人が参集しました。同記念館はこれまで、庭野日敬開祖の功績の顕彰を目的に、学術や文化などさまざまな分野の専門家による公開講座を年に1回開催してきました。10周年を迎えた今年は、記念行事の一環として全5教区で開催されます。

2016年05月29日

第4回世界サンガ結集参拝 16カ国・地域から大聖堂に

庭野日敬開祖の生誕110年を記念し、海外と国内の会員が一堂に会する「第4回世界サンガ結集参拝」が5月29日、立正佼成会本部施設で開催されました。10年ぶりに開かれた同結集参拝のスローガンは、『Be Happy Together, Be as One(心ひとつに、みんな一緒に幸せになる)』。当日は、16の国と地域の25教会・拠点と、東京教区から、合わせて約1300人が参集し、午前は大聖堂で式典が行われました。庭野日鑛会長が法話を述べた式典の模様は、日英両国語で海外教会・拠点などにインターネットで配信されました。

2016年05月26日

福島・南相馬市でTKWOチャリティーコンサート

佼成文化協会主催による「『こころ ひとつに』プロジェクトpresents―東京佼成ウインドオーケストラ特別公演」が5月26日、福島・南相馬市の市民文化会館ゆめはっとで開催されました。

2016年05月21日

新宗連青年会「第8回沖縄慰霊平和使節団」

新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)の「第8回沖縄慰霊平和使節団」が5月21日から24日まで実施されました。立正佼成会を含む4教団から11人が参加しました。

2016年05月20日

青梅練成道場で「地元学」ワークショップ 地域の豊かさ 再発見

住民自らが地域の魅力を再発見し、村おこしや町おこしを図る「地元学」のワークショップが5月20日から22日まで、青梅練成道場で行われました。主催は庭野平和財団が参画する日韓平和フォーラム日本委員会。この「SEAL青梅“地元学”ワークショップ」には、NPO法人関係者や研究者をはじめ、学林本科51期・52期生ら31人が参加しました。

2016年05月16日

新潟・旧山古志村で新宗連「第3回新生復興祈念集会」

2004年の新潟県中越地震で甚大な被害を出した旧山古志村(現・長岡市)の復興の歩みを学ぶため、5月16、17の両日、同地で新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第3回新生復興祈念集会」が行われました。加盟教団から24人が参加。立正佼成会から庭野光祥次代会長(同理事)、根本昌廣宗教協力特任主席(同評議員)が参加しました。

2016年05月15日

バチカン諸宗教対話評議会のアユソ次官が大聖堂であいさつ

バチカン諸宗教対話評議会次官のミゲル・アンヘル・アユソ・ギクソット司教と世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際共同会長のムハンマド・アル・サマック博士が5月15日、立正佼成会本部を訪れ、アユソ司教が大聖堂での「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典で、あいさつに立ちました。両師は、庭野光祥次代会長と共に「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター」(KAICIID)の理事を務めます。今回、ハイレベル国際コンサルテーションへの出席のため来日しました。

2016年05月15日

「庭野平和賞」受賞者が来会 「布薩の日」式典であいさつ

「第33回庭野平和賞」受賞団体CPBRの共同設立者のジャヤンタ・セネヴィラトネ氏とディシャーニ・ジャヤウィーラ氏ら3人が5月15日、立正佼成会本部を訪問しました。大聖堂で行われた「釈迦牟尼仏ご命日(布薩=ふさつ=の日)」式典で、セネヴィラトネ氏が約1400人の会員を前にあいさつに立ちました。

2016年05月15日

第47回「青年の日」 心と力を合わせ 菩薩行実践

第47回「青年の日」が5月15日、『大志~社会変革の風をおこそう~』をテーマに全国各地で開催されました。「地域社会や国家、世界の平和実現のために具体的な菩薩行を実践し、その活動を通して青少年育成を図る」ことが目的。今年は各教会が独自にスローガンを設定し、統一プログラム「『一食(いちじき)を捧げる運動』の推進」関連の活動に取り組んだほか、「平成28年熊本地震」の義援金を募る街頭募金やバザーなどを展開しました。正午には、参加者全員で「『一食運動』の祈りのことば」を唱和しました。

2016年05月12日

佼成病院 看護週間イベント

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に制定された5月12日の「看護の日」(国際ナースデー)にちなみ、佼成病院は5月11日から13日まで、1階エントランスホールと観音ホールを会場に「看護週間」イベントを開催しました。3日間で約60人が来場した。同病院の「看護職」を広く知ってもらうことが目的です。

2016年05月12日

「暴力的宗教過激主義に立ち向かう」 WCRP/RfPと国連が会合を共催

『中東宗教指導者との協力 ムスリム多数派国における少数派保護』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)と国連「文明の同盟」(UNAOC)の共催によるハイレベル国際コンサルテーション(協力・WCRP/RfP日本委員会)が5月12、13の両日、東京都内のホテルで開催されました。イスラーム・スンニ派、シーア派の有力指導者はじめ諸宗教代表、各国駐日大使ら約60人が参集。立正佼成会からWCRP/RfP国際共同議長を務める庭野光祥次代会長が出席しました。2日間の協議を経て、「暴力的宗教過激主義に立ち向かう」との声明が採択されました。

2016年05月12日

第33回庭野平和賞贈呈式 スリランカの「和解と平和構築センター」に

公益財団法人・庭野平和財団(庭野日鑛名誉会長、庭野浩士理事長)の「第33回庭野平和賞贈呈式」が5月12日、東京・港区の国際文化会館で行われました。今回の受賞は、スリランカの「和解と平和構築センター」(CPBR=Centre for Peace Building and Reconciliation)。CPBRは、26年に及ぶ内戦とスマトラ沖大地震の津波災害に見舞われた同国で、民族や宗教、言語の違いを超えて対話を促進。傷ついた人々を支援し、社会の絆を回復する活動を各地で積極的に展開してきました。当日は、約150人の宗教者、識者らが見守る中、庭野名誉会長から正賞として賞状、副賞として顕彰メダル、賞金2000万円(目録)が贈呈されました。

2016年05月12日

熊本地震 熊本教会道場に掲げられた市民のメッセージから

熊本地震により、熊本教会には多くの近隣住民が避難しました。避難者から寄せられたメッセージを紹介します。
 

2016年05月11日

森川第二百五十七世天台座主の就任祝う 披露の集いに光祥次代会長が出席

天台宗の森川宏映第二百五十七世座主の就任を披露する「傳燈相承式(でんとうそうじょうしき)」が5月11日、比叡山延暦寺根本中堂で営まれ、同日午後、京都市内のホテルで「傳燈相承披露の集い」が催されました。「集い」には宗教界、政財界などから約800人が参集。立正佼成会から庭野日鑛会長の名代として庭野光祥次代会長、川端健之理事長、佐藤益弘西日本教区長が出席しました。

2016年05月10日

地球環境シンポジウムに川本中央学研所長が出席

宗教者による地球環境シンポジウムが5月10日、イタリアのローマ教皇庁立ウルバニア大学で開催されました。イタリアの仏教協会、ヒンドゥー協会、カトリック中央協議会により開かれたもので、テーマは『私たちが共に住む家の未来は?――人間と環境に関する宗教者間の体験と省察』。宗教指導者や学者など約60人が参加しました。立正佼成会からは中央学術研究所の川本貢市所長が出席しました。

2016年05月09日

熊本地震 第4次援助隊を派遣 安否や生活状況を確認

「平成28年熊本地震」における立正佼成会災害対策本部は5月9日から17日まで、第4次援助隊(隊長=木下修男教務部次長)を熊本教会に派遣しました。同隊は、甚大な被害を受けた支部で、支部長や主任と共に安否や生活状況を確認する布教支援を展開。被災会員宅を訪れ、支援物資と災害見舞金を手渡しました。15日の「青年の日」には、同教会と近隣教会からのボランティアの受け入れに当たりました。

2016年05月08日

熊本地震 祈りを込め各地で街頭募金

熊本地震で被災した市民への支援と社会復興を目的に、各地の教会が街頭募金に取り組んでいます。

2016年05月06日

圓佛教の宗法師と懇談 圓佛教創立100周年記念式典に列席

韓国を訪問中の庭野日鑛会長は4月27日、ソウル市内にある圓佛教の隠徳文化院を訪れ、耕山張應哲(キョンサンチャンウンチョル)宗法師と懇談しました。今回の訪問は圓佛教の招聘(しょうへい)によるもので、圓佛教の韓恩淑(ハンウンスク)教政院長が同席。立正佼成会から川端健之理事長、根本昌廣宗教協力特任主席、韓国立正佼成会の李幸子教会長が同行しました。
 

2016年05月03日

佼成スカウト指導者協議会主催の仏教章講習会(後期教育)実施

佼成スカウト指導者協議会主催の平成28年度「仏教章講習会(後期教育)」が5月3日から5日まで、第二団参会館など立正佼成会の本部施設で行われ、高校生2人が参加しました。