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2016年07月30日

学びと体験の夏 全国で少年・学生部活動

夏休みを迎え、全国の教会で少年部、学生部の活動が活発に行われている。庭野日敬開祖生誕の地、新潟・十日町市菅沼で「菅沼子ども村」(青年ネットワークグループ主管)が実施されるほか、各教会では平和学習やキャンプ、理科実験教室などさまざまな取り組みを企画。各地の主な活動を紹介する。

2016年07月29日

熊本地震 本会災害対策本部が中・長期的支援に移行を決定

熊本地震の発生から3カ月が経ち、本会災害対策本部は、地震発生直後から緊急援助として被災地を包括する熊本教会に派遣してきた援助隊(本部スタッフ)の活動を7月29日でいったん終了し、引き上げることを決定した。今後の具体的な支援のあり方については検討中だが、他団体や行政機関と協力しながら、被災者の心のケアやコミュニティーの再生など、中・長期的支援に移行していく予定だ。

2016年07月29日

開祖記念館「夏休み子どもプログラム」始まる

本部参拝に訪れた少年部員が庭野日敬開祖の人生や願いに触れる開祖記念館の「夏休み子どもプログラム」が7月29日にスタートし、湘南教会の少年部員ら54人が参加した。

2016年07月28日

佼成霊園で「終活セミナー」

自ら人生の終焉(しゅうえん)に向けた事前準備を行うことで、今をよりよく生きることを目的とした「終活セミナー」が7月28日と30日に、佼成霊園第2法事会場控室でそれぞれ行われた。同セミナーは、佼成霊園がある東京・東大和市の「桜が丘4丁目」自治会員を対象に、同霊園の提案で初めて実施されたもの。両日とも、上級終活カウンセラー(一般社団法人終活カウンセラー協会認定)の資格を持つ米多教郎霊園長が講師を務め、延べ6人が参加した。
 

2016年07月26日

WCRP/RfP日本委、新宗連など 手を携え「熊本復興宗教者支援連絡会」発足

熊本地震の発生を受け、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会と、新日本宗教団体連合会(新宗連)、真如苑救援ボランティア(SeRV)、九州臨床宗教師会、宗教者災害支援連絡会(宗援連)による「熊本復興宗教者支援連絡会」が発足し、7月26日に熊本市国際交流会館で第1回会合が開催された。各団体の加盟教団や被災地で支援活動に取り組む宗教者、行政、NGO関係者ら58人が参加した。

2016年07月26日

インド・ブッダガヤ法座(南アジア伝道区)発足 日常生活での実践誓い合う

南アジア伝道区直轄拠点の一つとしてこのほど、ブッダガヤ法座(インド・ビハール州ガヤ市)が新たに発足し、その発足式が7月26日、同法座の会員宅で行われた。会員53人が参加した。

2016年07月24日

十日町観光協会の村山前会長、青柳新会長が来会 庭野会長と懇談

新潟県の十日町市観光協会の村山義政前会長が7月22日、本会を訪れた。同24日には、村山氏の後任を務める青柳安彦会長が来会。それぞれ法輪閣で庭野日鑛会長と懇談した。

2016年07月23日

第7期国際伝道部リーダー教育 光祥次代会長が特別講義

「第7期国際伝道部リーダー教育(2016年)」が7月11日から23日まで本部施設などで実施された。受講した米国、バングラデシュ、イタリアの4教会1拠点からの参加者12人が1期2年間の課程を修了した。

2016年07月23日

開祖記念館開館10周年記念公開講座 新潟教会で樋口美作氏が講演

開祖記念館の開館10周年記念公開講座「出会いを語る」(全5回)の第3回が7月23日、新潟教会で開催され、日本ムスリム協会名誉会長の樋口美作師が講演した。同講座は庭野日敬開祖の功績の顕彰が目的。新潟支教区の会員約450人が参集した。

2016年07月22日

新宗連 信教の自由委員会の「拡大学習会」

新日本宗教団体連合会(新宗連)信教の自由委員会(委員長・本山一博玉光神社宮司)による「拡大学習会」が7月22日、東京・台東区の大本東京本部・東京宣教センターで行われ、加盟教団から14人が参加した。本会から、同委員の前田貴史総務部次長(総務グループ)が出席した。

2016年07月21日

庭野平和財団 平成28年度活動助成先(前期)を発表 国内外の12団体を支援

庭野平和財団はこのほど、平成28年度前期の活動助成先を発表した。今回は、国内外から56件の申請があり、審査の結果、7月1日に助成先が決定。12件に計625万2200円の支援が行われる。

2016年07月18日

普門合唱フェスティバル 全国から29団体が出演

『広げよう仏教讃歌の輪~捧げよう祈りのハーモニー』をテーマに「第36回普門合唱フェスティバル」(佼成文化協会主催)が7月18日、法輪閣大ホールで開催された。佼成合唱団をはじめ全国の教会から合わせて29団体が出演し、午前と午後のプログラムに会員ら約1400人が来場した。

2016年07月16日

佼成雅楽会 靖国神社「みたままつり」で奉納芸能を披露

佼成雅楽会は7月16日、東京・千代田区にある靖国神社で開催された「みたままつり」(13日から16日)で奉納芸能を披露した。

2016年07月16日

青梅練成道場50年 平成28年次「青年男女青梅セミナー」

今年で開設から50年の節目を迎えた青梅練成道場で7月16日から18日まで、平成28年次「青年男女青梅セミナー」(青年ネットワークグループ主管)の第2組が実施され、21教会から青年男子・女子部員89人が参加した。半世紀にわたって、多くの青年がこの地で自分の生き方を省み、決意を発表してきた。今回参加した青年も、縁起観をテーマにした研修を受け、それを基に自らを振り返る「人生コース」(ワークを通した学び)や、法座に取り組んだ。また、緑豊かな青梅の自然に親しむ「シェアリングネイチャー」なども体験した。

2016年07月15日

大聖堂はじめ全国各教会で「盂蘭盆会」 いのちのつながり 深くかみしめ

先祖のみ霊(たま)に真心からの回向供養を捧げるとともに、さらなる布教伝道を誓う「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が7月15日、大聖堂はじめ全国各教会で厳修された。大聖堂には会員約3300人が参集した。

2016年07月14日

TKWO 「親子de」「ちょっと立ち寄り」コンサート 子育て世代に贈るひと時

日頃、時間に追われている子育て世代や会社勤務の人々に音楽に親しむ機会を提供し、吹奏楽ファンの裾野を広げていきたいと、東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)は7月14日、埼玉・川口市の川口総合文化センター・リリアメインホールで「親子deお出かけコンサート」(午後2時開演)と「ちょっと立ち寄りお帰りコンサート」(午後7時30分開演)を開催した。
 

2016年07月12日

直下型地震を想定 教団本部「災害対策本部」設置訓練

首都圏で災害が発生した際、教団本部に設けられる「災害対策本部」の設置訓練が7月12日、大聖堂で行われた。教団本部の災害対策を担う防災会議事務局(総務グループ)によるもので、職員約100人が参加した。

2016年07月10日

第4回普門チャリティーコンサート 八神純子さんとTKWOが共演

『未来へ〜心ひとつに』をテーマに、東日本大震災の被災地復興支援を目的とした「第4回普門チャリティーコンサート」(佼成文化協会主催)が7月10日、東京・中野区の中野サンプラザホールで開催された。東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)、歌手の八神純子さんが出演し、TKWOミュージックアドバイザーの藤野浩一氏が指揮、編曲を務めた。

2016年07月07日

スリランカ豪雨被害 一食平和基金から200万円を支援 

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)はこのほど、スリランカで発生した豪雨被害に対し、総額200万円の支援を決定しました。現地で救援活動を行う本会スリランカ教会に50万円、NPO法人アムダ(AMDA)に150万円が寄託されます。

2016年07月06日

新宗連「第79回拡大宗法研」 『終活』テーマに赤堀氏(産経新聞東京本社)が講演

新日本宗教団体連合会(新宗連)の宗教法人研究会(座長・平松千明大和教団総監)による「第79回拡大宗教法人研究会」が7月6日、東京・渋谷区の新宗連会館で行われ、加盟教団から25人が参加した。本会から、前田貴史総務部次長(総務グループ)、米多教郎佼成霊園長が出席した。

2016年07月06日

WCRP/RfP日本委「フクシマコミュニティづくり支援PJ」 第1期支援先

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は7月6日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の2016年度第1期支援先を発表した。東日本大震災以降、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難生活が長期化する福島県の市町村をはじめ、同県からの避難者に関係するコミュニティ支援などに取り組む全国の自治体やNGOなど12団体に、計233万円を寄託する。

2016年07月05日

大海伝吉氏の孫・武夫氏(新潟・十日町市田川町地区振興会会長)が来会

庭野日敬開祖の故郷である新潟・十日町市の田川町地区振興会会長を務める大海武夫氏が7月5日、本会を訪れ、庭野日鑛会長と懇談した。木下悦男十日町教会長が同席した。

2016年07月04日

大聖堂で「観蓮会」 庭園広場の蓮が見ごろ

大聖堂1階庭園広場にある池の蓮が見ごろを迎え、優美に咲きそろった姿を愛(め)でる「観蓮会」が7月4日朝に行われた。庭野日鑛会長、川端健之理事長が出席。「開祖さまご命日」式典に参加する会員や本部職員らが集った。

2016年07月03日

佼成武徳会 創立六十周年記念武道大会 庭野会長 礼儀作法の大切さ語る

武道を通じた青少年の健全育成、心身鍛錬を目的に設立された佼成武徳会(会長=澤田晃成総務部部長)の「創立六十周年記念武道大会」が7月3日、佼成学園中学・高等学校の体育館で開催されました。同会剣道部・柔道部や他団体から214人が参加しました。

2016年07月03日

明るい社会づくり運動「全国集会in沖縄」 高良・琉球大名誉教授が基調講演

NPO法人明るい社会づくり運動の「2016・全国集会in沖縄〜いちゃりばちょーでー(一度会ったら皆兄弟)」が7月2、3の両日、沖縄・那覇市内のホテルで開催されました。理事を含む全国の会員ら約170人が参加。協力団体の立正佼成会から、同法人の担当常務を務める沼田雄司参務が出席しました。

2016年07月02日

新宗連青年会 ユースフォーラム2016 気候変動やエネルギー問題学ぶ

気候変動と今後のエネルギーの利用について学ぶ、新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)の「ユースフォーラム2016in静岡」が7月2、3の両日、静岡・掛川市で開催された。テーマは『Act with prayer to one~地球のために今私たちが出来ること』。同フォーラムは、異なる信仰を持つ青年がさまざまなテーマについて共に学びを深めていくことを目的に、毎年開催されている。本会を含む加盟10教団から87人が参加した。

2016年07月01日

『躍動する菩薩達』テーマに 法華経国際会議 4カ国13人が参加

第21回法華経国際会議(国際伝道部主管)が6月27日から7月1日まで、埼玉・嵐山町の国立女性教育会館と立正佼成会本部施設で行われました。今年のテーマは、“Bodhisattvas in Action: Living the Lotus Sutra in text, image, and history”(躍動する菩薩達——文献、芸術、歴史の分野で法華経を生きる)。日米英伊4カ国から宗教学者13人が参加し、各人が論文を発表しました。研究者の一人として庭野統弘学林学長が出席し、本会国際アドバイザーのドミニック・スケランジェロ博士がコーディネーターを務めました。