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2016年08月31日

「親子で取り組むゆめポッケ」 今年のキャンペーン期間が終了

紛争や対立で傷ついた世界の子供たちへ、本会の小学生、中学生がおもちゃや文房具を手作りの袋に詰めておくる「親子で取り組むゆめポッケ」(青年ネットワークグループ主管)のキャンペーンが8月31日、終了した。6月1日からの期間中、全国の教会で活動の趣旨や「一食(いちじき)を捧げる運動」について学ぶ学習会が行われ、各家庭を中心にゆめポッケ作りが進められた。

2016年08月29日

イタリア中部地震被害に一食平和基金から緊急支援

イタリア中部ノルチャ付近を震源地として8月24日に発生した大地震(マグニチュード6.2)の被害に対し、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は29日、200万円の緊急支援を決定した。現地で救援活動を行うフォコラーレ運動(カトリック在家運動体、本部・ローマ)と聖エジディオ共同体(本部・ローマ)に、それぞれ100万円の浄財が寄託される。

2016年08月29日

「株式会社佼成出版社創立50周年記念式典」 庭野会長が法話

『つたえるよろこび つなぐチカラ』をテーマに「株式会社佼成出版社創立50周年記念式典」が8月29日、庭野日鑛会長臨席のもと佼成ビルで行われた。来賓、教団役職者、社員ら約300人が参集した。

2016年08月27日

「人間と科学」研究学会 『地球温暖化』テーマに第28回研究大会

中央学術研究所が後援する「人間と科学」研究学会の「第28回研究大会」が8月27日、佼成図書館で開催された。テーマは『地球温暖化防止対応と私達が取り組むべきことについて』。同学会のメンバーや本会職員ら55人が参加した。

2016年08月26日

WCRP/RfP日本委青年部会「サマーキャンプ2016」 宮城、岩手で実施

『ともに支え合う~被災地の今、私たちができることとは』をテーマに、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会青年部会による「サマーキャンプ2016」が8月26日から28日まで、宮城・南三陸町と岩手・平泉町で実施された。本会を含む8教団・団体から40人が参加した。

2016年08月25日

10月2日に「お会式・一乗まつり」 実施概要を発表

 本年次の「お会式・一乗まつり」が10月2日、本部施設周辺で実施される。「お会式・一乗まつり」は日蓮聖人の遺徳を偲(しの)ぶとともに、今年で生誕110年を迎える庭野日敬開祖を追慕・讃歎(さんたん)し、報恩感謝の心で菩薩行の実践を新たに誓願するもの。参加者と見学者、地域の人々が一体となって、絆・喜び・活力を共に感応し、「一乗精神」を現す場でもある。当日は、「世界平和」や「異体同心」「広宣流布」を願い、躍動感あふれる行進が繰り広げられる。同事務局から発表された概要は次の通り。

2016年08月25日

光祥次代会長 レバノンを訪問

庭野光祥次代会長は8月23日から9月1日まで中東のレバノンを訪れ、本会一食(いちじき)平和基金から資金助成が行われている「親子で取り組むゆめポッケ」と「パレスチナ難民看護師養成事業」の現状を視察した。一食平和基金運営委員会による一食支援プロジェクトの「事業評価」に同行したもの。現地では、パレスチナ難民キャンプを訪問し、子供たちにゆめポッケを手渡したほか、諸宗教指導者らと面会を重ねた。今回の事業評価には同運営委員会の根本昌廣委員長(宗教協力特任主席)と事務局スタッフ2人が参加した。

2016年08月24日

七面山敬慎院の望月別当が来会 川端理事長と懇談

七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の望月成浩別当が8月24日午前、本会本部を訪問、法輪閣で川端健之理事長と懇談した。澤田晃成総務部部長が同席した。

2016年08月24日

TKWO 杉並公会堂で「夏休みファミリーコンサート」

8月24日、東京・杉並公会堂で「東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)夏休みファミリーコンサート」(主催=同実行委員会、後援=杉並区、杉並区教育委員会、中野区、中野区教育委員会)が午前、午後の2部制でそれぞれ行われた。杉並、中野両区内の小学生や幼稚園、保育所の幼児とその保護者ら延べ約1600人が来場した。

2016年08月23日

「菅沼子ども村」閉村 50教会から延べ約660人が参加

庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市菅沼の生誕地道場で、3月19日から開村していた「菅沼子ども村」(青年ネットワークグループ主管)の今年の行程が8月23日に終了し、閉村した。同村は、全国の少年部員を対象に行われ、参加者たちは野外活動を通して庭野開祖、庭野日鑛会長の幼少年期を追体験する。19年目を迎えた今年は春休み、夏休みを中心に12組が実施され、50教会から延べ約660人が集った。

2016年08月19日

庭野会長 「第七百三十四回波木井山川施餓鬼法要」で法話

庭野日鑛会長は8月19日、山梨・南巨摩郡身延町の波木井山円実寺(岩田日見住職)で行われた「第七百三十四回波木井山川施餓鬼法要」に参列し、午前、午後の部で法話を述べた。川端健之理事長ら教団役職者をはじめ、54教会から1260人の会員が参加した。

2016年08月18日

庭野会長 身延山久遠寺で内野法主と懇談 宗教対話の重要性語り合う

庭野日鑛会長は8月18日午後、山梨・南巨摩郡身延町にある日蓮宗総本山・身延山久遠寺に参拝し、内野日総法主と懇談した。熊野隆規時務部部長、吉田高聡甲信支教区長が同席した。

2016年08月15日

「新・学生の船」 出航を前に庭野会長と面会

大型客船に乗船し、船中や寄港地で学びを深める「新・学生の船」(主管=青年ネットワークグループ、団長=清永智久習学部次長)の一行97人が8月15日午後の出航に先立ち、同日午前に法輪閣ロビーで庭野日鑛会長と面会した。

2016年08月15日

「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典 恒久平和実現へ 決意新た

第二次世界大戦をはじめ、世界のあらゆる戦争犠牲者に深い哀悼の意を表すとともに、世界平和を祈念する「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典が、71回目の終戦記念日となる8月15日を中心に、大聖堂はじめ全国各教会で行われた。会員たちは、全ての戦争犠牲者に慰霊の誠を捧げ、恒久平和の実現を祈った。

2016年08月14日

第1回「新・学生の船」 同行レポート

第1回「新・学生の船」(青年ネットワークグループ主管、団長=清永智久習学部次長)が8月14日から24日まで実施され、全国14教会から学生ら97人が参加した。教会ごとに大学生が隊長となり、中高生と隊を編成。11日間にわたる集団生活を送った。仲間を思いやり敬う「ブラザー・シップ」を通して、教えをもとにした生き方や平和の尊さについて学ぶことが主な目的だ。今回が初の試みとなった。

2016年08月14日

新宗連青年会「第51回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」 絶対非戦の誓い新た

新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)主催の「第51回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」が8月14日、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催された。加盟教団の会員、信徒ら約2500人が参列。本会からは庭野日鑛会長(新日本宗教団体連合会=新宗連=顧問)、川端健之理事長(同常務理事)らが出席した。

2016年08月08日

光祥次代会長 「日本イスラーム文化交流会館」開設記念式典に出席

宗教法人日本ムスリム協会の「日本イスラーム文化交流会館」開設記念式典が8月8日、東京・品川区東五反田の同会館で行われた。イスラーム諸国の大使および代理大使や諸宗教の代表者ら79人が参加。庭野日鑛会長の名代として庭野光祥次代会長が出席した。

2016年08月08日

新宗連 靖国神社公式参拝・自民党憲法改正草案に対する意見書を提出

新日本宗教団体連合会(新宗連)は、信教の自由委員会の本山一博委員長(玉光神社宮司)名による『靖国神社の「公式参拝」に関する意見書』と保積秀胤理事長(大和教団教主)名の「自由民主党・日本国憲法改正草案に対する意見書(二)」をまとめた。8月8日、本山委員長が東京・千代田区の自民党本部を訪れ、同党組織運動本部長の山口泰明衆議院議員に手渡した。山口議員を通して安倍晋三首相に提出される。

2016年08月08日

終戦71年目の夏 各地で慰霊式典 恒久平和への祈り強く

【広島】8月6日早朝、広島平和記念公園内の原爆供養塔前で、「原爆死没者慰霊行事」(広島戦災供養会主催)が行われ、広島県宗教連盟のオブザーバーとして齋藤高市本会中国支教区長(広島教会長)と、世界連邦日本宗教委員会平和巡礼団の一員として柳田季巳江総務部次長(渉外グループ)が参列した。諸宗教の代表者と共に世界平和を祈念した。

両氏はこの後、同公園内の原爆死没者慰霊碑前の広場で広島市が主催する「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に出席した。
また、広島教会では同日、教会道場で「広島原爆殉難犠牲者慰霊式典」が行われ、307人が参集。式典では、被爆者の証言をまとめた映像作品が上映され、NPO法人「ヒロシマ宗教協力平和センター(HRCP)」の理事長が被爆体験伝承者として原爆の悲惨さを語った。
午後には、同市の式典に出席した世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の杉野恭一副事務総長、ガンジー開発財団創設者のエラ・ガンジー氏、バチカン正義と平和評議会首席補佐官のマイケル・チェアニー神父が教会を訪れ、会員約150人の前であいさつした。

2016年08月04日

比叡山宗教サミット29周年 世界平和祈りの集い 川端理事長があいさつ

諸宗教者による「比叡山宗教サミット29周年 世界平和祈りの集い」が8月4日、比叡山延暦寺(滋賀・大津市)の一隅を照らす会館前「祈りの広場」で行われた。国内外の宗教者や市民ら約900人が参集。本会から川端健之理事長、熊野隆規時務部長、佐藤益弘西日本教区長が出席した。

2016年08月04日

「ゆめポッケスペシャル学習会」 光祥次代会長と法座

8月4日から11日までフィリピン・ミンダナオ島を訪れる予定だった「ゆめポッケ親子ボランティア隊」の渡航中止がこのほど、青年ネットワークグループから発表された。訪問予定地の同島ダバオ市は安全だとされているが、周辺地域での治安悪化やテロの多発する世界情勢を踏まえてのもの。これに伴い、同ボランティア隊を対象に「ゆめポッケスペシャル学習会」が3、4の両日、第二団参会館などで行われ、8組16人の親子が参加した。

2016年08月02日

WCRP/RfP国際、日本両委 「核兵器廃絶に向けた国際特別セッション」

今年は、1996年に国際司法裁判所(ICJ)が、核兵器の使用または使用の威嚇は一般的に違法であり、あらゆる国家は核兵器の完全軍縮を達成する責務を負うとした「勧告的意見」を発表してから20年を迎える。この勧告を実現するため、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際、日本両委員会は8月2、3の両日、東京・渋谷区の国連大学で『核兵器廃絶に向けた国際特別セッション〜ICJの勧告的意見から20年』と題する国際会合を開催した。核廃絶・軍縮に取り組む宗教者や研究者、国会議員、NGO代表など11カ国から約80人が参加。本会から同国際共同議長と同日本委理事を務める庭野光祥次代会長が出席した。

2016年08月01日

バチカン諸宗教対話評議会が光祥次代会長にインタビュー 諸宗教対話を語る

バチカン諸宗教対話評議会の取材班が8月1日、本会を訪れ、法輪閣で庭野光祥次代会長にインタビューした。

2016年08月01日

PL「教祖祭」に庭野会長が参列 御木教主に面会し、「花火芸術」を観賞

庭野日鑛会長は8月1日、大阪・富田林市のパーフェクト リバティー教団(PL)を訪れ、「教祖祭」に参列した。川端健之理事長が同行した。

2016年08月01日

本会一食平和基金 シリア難民救援のためUNHCRに500万円を寄託

本会一食(いちじき)平和基金はこのほど、内戦が長期化するシリアからの難民を救援するため、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に500万円の支援を決定した。7月21日には、同基金運営委員会委員長の根本昌廣宗教協力特任主席が東京・港区の国連UNHCR協会事務所を訪れ、滝澤三郎同協会理事長に支援金目録を手渡した。本会のUNHCRを通じたシリア難民への支援は2012年から毎年実施され、今回の500万円と合わせ計4000万円に上る。当日は、今回の支援に対し、同協会から本会に感謝状が贈られた。