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2016年09月30日

新宗連「第1回教化活動に関する懇談会」

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第1回教化活動に関する懇談会」が9月30日、東京・渋谷区の妙智會教団本部で開かれ、加盟教団の代表、役職者、教化布教の担当者など約90人が参加した。本会から、同理事を務める庭野光祥次代会長、同常務理事の川端健之理事長が出席。このほか、布教に関わる教団役職者が参加した。

2016年09月29日

教団付置研究所懇話会が年次大会 各宗教の平和への取り組み学ぶ

『日々の信仰生活の中の平和――戦後70年から未来へ』をメーンテーマに教団付置研究所懇話会の「第15回年次大会」が9月29日、佐賀・基山町にある中山身語正宗大本山瀧光徳寺の研修会館で開催された。16の研究機関から70人が参加。本会から中央学術研究所の川本貢市所長、眞田芳憲顧問、学林の庭野統弘学長らが出席した。

2016年09月28日

WCRP/RfP日本委 フクシマコミュニティづくり支援PJ第2期支援先発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は9月28日、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の今年度第2期支援先を発表した。福島に関係するコミュニティーの再生や活性化を図る全国の13団体に、計260万円を寄託する。

2016年09月27日

WCRP/RfP日本委 フクシマコミュニティづくりプロジェクトの集い

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は9月27日、福島・郡山市のビッグパレットふくしまで「フクシマコミュニティづくりプロジェクトの集い」を開催した。同プロジェクトで支援するNPOや自治体組織など39団体から約90人が参加。本会から、震災復興タスクフォースの熊野隆規時務部長が出席した。

2016年09月24日

佼成病院 病没者慰霊式

佼成病院は9月24日、観音ホールで「病没者慰霊式」を行い、昨年1年間に同病院で他界した患者の遺族をはじめ病院関係者ら約200人が参列した。

2016年09月23日

本会一食平和基金 東日本大震災被災地支援の5年間

東北地方の太平洋岸を中心に大規模な地震と津波が襲い、死亡と行方不明を合わせて2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災。その発生から5年半が経過した。立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は、岩手、宮城、福島の3県をはじめとする東北や関東甲信越などの被災地域支援のため、2015年末までに5億9440万5634円の拠出を行った。5年間の支援の成果や課題、併せて、根本委員長の談話を紹介する。

2016年09月22日

第58回千鳥ヶ淵戦没者慰霊法要 絶対非戦と平和誓い合う

第二次世界大戦の犠牲者を回向供養し、絶対非戦と平和の誓願を新たにする「第58回千鳥ヶ淵戦没者慰霊法要」(本会主催)が9月22日、東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で営まれた。東京教区の会員ら約120人が参列した。

2016年09月22日

TKWO「第130回定期演奏会」

東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の「第130回定期演奏会」が9月22日、東京・豊島区の東京芸術劇場で行われた。正指揮者であり、就任3年目の大井剛史氏がタクトを取った。

2016年09月20日

WCRP/RfP日本委 イタリア中部地震被害に支援金

9月20日、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は、8月24日にイタリア中部付近を震源とする大地震の被害に対し、支援金1万ユーロ(約120万円)を聖エジディオ共同体(本部・ローマ)に寄託した。

2016年09月18日

佼成雅楽会 大宮八幡宮「秋の大祭」で奉納演奏

佼成雅楽会は9月18日、東京・杉並区にある大宮八幡宮で行われた「大宮八幡祭り(秋の大祭)」(15日から19日まで開催)の「氏子奉幣祭」で管絃、舞楽を奉納した。

2016年09月18日

聖都アッシジに宗教指導者が集結 「第30回世界宗教者平和のための祈りの集い」

「第30回世界宗教者平和のための祈りの集い」(聖エジディオ共同体主催)が9月18日から20日まで、イタリア中部にあるカトリックの聖地・アッシジで開催された。テーマは『平和への渇望——対話の宗教と文化』。正式代表として世界60カ国から、宗教をはじめ政治、社会運動の指導者511人が参加した。共に祈りを捧げた参加者は3日間で延べ1万2000人に上った。本会から、正式代表として庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長が出席。庭野会長は開会式でスピーチを行い、閉会式ではローマ教皇フランシスコが出席する中、光祥次代会長が「平和宣言文」を読み上げた。

2016年09月17日

佼成カウンセリング研究所 カウンセラー有資格者全国大会 被災者と共に

佼成カウンセリング研究所による「佼成カウンセラー有資格者全国大会」が9月17、18の両日、横浜普門館で開催された。テーマは『祈り そこに 共に――震災からの5年間』。全日本カウンセリング協議会の認定資格を持つ佼成カウンセラーら延べ256人が参加した。

2016年09月13日

WCRP/RfP日本委 第19回理事会

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は9月13日、京都市の臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の花園会館で「第19回理事会」を開催し、杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)はじめ理事15人が参加した。本会から同理事の川端健之理事長、根本昌廣宗教協力特任主席が出席した。

2016年09月13日

WCRP/RfP日本委 北朝鮮の核実験に杉谷理事長名で声明発表

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会は9月13日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が9日に行ったとされる「核弾頭爆発実験」に対し、杉谷義純同日本委理事長名で声明を発表した。

2016年09月10日

波木井山円実寺の岩田住職夫人と筒井執事長が来会 庭野会長と懇談

波木井山円実寺の岩田日見住職の名代として美恵子夫人と執事長の筒井治稔師が9月10日、本会本部を訪れ、「お山」(長沼妙佼脇祖旧私邸)で庭野日鑛会長と懇談した。川端健之理事長、東靖憲教務部部長が同席した。

2016年09月10日

「脇祖さま報恩会」 慈悲の心が世界を平和に

庭野日敬開祖と共に本会を創立し、会員から「慈母」と慕われた長沼妙佼脇祖の精神を受け継ぎ、報恩感謝を捧げる「脇祖さま報恩会」が9月10日、全国各教会で行われた。

2016年09月08日

佼成病院に杉並消防署から感謝状 救急患者の受け入れに貢献

救急患者の受け入れに多大な貢献をしたとして、佼成病院にこのほど、東京消防庁杉並消防署から感謝状が贈られた。

2016年09月08日

お知らせ 「第40回生誕地まつり」 10月8、9日に新潟・十日町市で

新潟・十日町市の名誉市民である庭野日敬開祖を讃(たた)える「第40回生誕地まつり」(主催・第40回生誕地まつり実行委員会)が10月8、9の両日、同市の本町通り、駅通りなどを会場に開催される。同市観光協会、商工会議所、「庭野日敬師に学ぶ会」、本会十日町教会をはじめ地元の団体や企業が実行委員会を組織し、運営にあたる。
同まつりは、「前夜祭」(8日)と「当日祭」(9日)で構成。今年は40回という節目を迎え、一層趣向を凝らした催しを企画している。

2016年09月06日

庭野平和財団 GNH現地学習会 新潟県中越地震 被災地域を会場に

庭野平和財団によるGNH(国民総幸福)現地学習会「中越フィールドツアー」が9月6日から8日まで、新潟・長岡市の川口地域(旧川口町)、山古志地域(旧山古志村)で行われた。テーマは『地域の創生と人々の力』。本会の本部スタッフら12人が参加した。

2016年09月05日

佼成病院 平成28年度「開院記念式典」

佼成病院の平成28年度「開院記念式典」が9月5日夕、庭野日鑛会長が出席し、同病院内の観音ホールで開催された。教団役職者、病院職員ら約170人が参集した。

2016年09月05日

本部職員を対象に「防災訓練」 夜間に大規模地震による停電の事態を想定

防災月間を迎え、本部職員対象の「防災訓練」(総務グループ主管)が9月5日、法輪閣駐車場で行われ、約200人が参加した。
今回の訓練は、夜間に首都圏で大規模地震が発生し、停電となった状態を想定して実施された。参加者は、明かりを消した暗闇の法輪閣地下駐車場での避難訓練のほか、初期消火に使用する消火資器材「スタンドパイプ」や油圧ジャッキなどの操作訓練、応急救護に臨んだ。

2016年09月04日

「開祖記念館開館10周年記念公開講座」 救世真教の新井顧問が豊田教会で講演

開祖記念館の開館10周年記念公開講座「出会いを語る」(全5回)の第4回が9月4日、豊田教会で開催され、救世真教の新井三知夫顧問が講演した。多摩支教区の会員450人が参集した。

2016年09月02日

「 IPCR国際セミナー 2016」 日中韓の宗教者、研究者らが横浜普門館に集う

韓国宗教平和国際事業団(IPCR)主催の「IPCR国際セミナー2016」(共催・世界宗教者平和会議=WCRP/RfP=日本委員会)が9月2日から4日まで本会横浜普門館特別会議室で行われた。中国佛教協会のヤンジュ副会長、韓国宗教人平和会議(KCRP)のキム・グワンジュン事務総長など日本、中国、韓国の宗教者や研究者ら約80人が参集。日本からは、WCRP/RfP日本委の杉谷義純理事長(天台宗宗機顧問)、山崎龍明平和研究所所長(武蔵野大学名誉教授)らが出席。開会セッションで、庭野日鑛会長(同日本委会長)があいさつに立った。

2016年09月02日

新宗連「第30回教団人セミナー」

新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第30回教団人セミナー」が9月2日、大阪普門館で開催され、加盟教団の役職者など29人が参加、本会から澤田晃成総務部部長、松本貢一近畿支教区長(大阪教会長)らが参加した。

2016年09月01日

「ドリームカプセル」開始から10年 初年度の参加者の手にふたたび

少年部員が自らの“ゆめ”を記し、大聖堂のご本尊が安置される聖壇下に奉納して10年後に各自へ届ける「ドリームカプセル」が、平成18年の開始から今年で10年を迎えた。このほど、初年度に奉納した当時の少年部員たちに、11月下旬から順次届けられることが、主管する青年ネットワークグループから発表された。