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2016年10月31日

光祥次代会長 バチカンでのハイレベル会合に出席 仏教徒の立場からスピーチ

庭野光祥次代会長は10月31日から11月6日までイタリア・ローマを訪れた。10月31日、11月1日の両日には、ローマ教皇庁科学アカデミー、同社会科学アカデミー、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会によるハイレベル会合に出席。同国際共同議長の一人として仏教徒の立場からスピーチを行った。また、3、4の両日には、アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター(KAICIID)と創設オブザーバーのバチカン諸宗教対話評議会共催の国際シンポジウムに同理事として参加した。

2016年10月28日

庭野会長 崇教真光「聖珠真光大導師 みたまおくりの祭り」に参列

崇教真光(本部・岐阜県高山市)の二代教え主である岡田恵珠師が9月18日に逝去され、これに伴う「聖珠真光大導師 みたまおくりの祭り」が10月28日、同本部の元主晃大神宮で営まれた。崇教真光は、新日本宗教団体連合会(新宗連)の加盟教団。本会とは、新宗連での活動を通じて、対話・協力を重ねてきた。
「みたまおくりの祭り」には、来賓として庭野日鑛会長が参列。国富敬二理事が随行した。庭野会長は献花を行い、哀悼の誠を捧げた。

2016年10月28日

「同宗連」 石川夫妻の幸せを願う宗教者の集い

『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議(「同宗連」)の「石川夫妻の幸せを願う宗教者の集い」が10月28日、東京・港区の真言宗智山派別院真福寺で行われ、加盟教団の110人が参加した。本会から「同宗連」副議長の根本昌廣宗教協力特任主席が参加した。

2016年10月26日

ACRP 創設40周年記念シンポ 

『いかに宗教の名を使った暴力的過激主義に応答するか?』をテーマに、「アジア宗教者平和会議(ACRP/RfP Asia)創設40周年記念シンポジウム」が10月26日、京都市国際交流会館で開催された。主催は、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会。国内外の宗教者をはじめ、研究者、市民ら約220人が参加した。本会から、庭野日鑛会長(WCRP/RfP日本委員会会長、ACRP共同会長)、庭野光祥次代会長(WCRP/RfP国際共同議長、同日本委理事)、川端健之理事長(同日本委理事)が出席した。

2016年10月20日

「アフリカへ毛布をおくる運動」今年の枚数・配付国発表 次期3カ年の継続決定

今年の「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)で集められた毛布の配付国が、このほど同委員会から発表された。昨年に続きHIV(エイズウイルス)感染率の高いマラウイ、モザンビークに加え、武装勢力と政府軍との戦闘が続いて情勢が不安定な東部地域を抱えるコンゴに毛布が届けられる。

2016年10月20日

光祥次代会長 ナイジェリアでWCRP/RfP国際委の会議に出席

庭野光祥次代会長は10月20日、ナイジェリア・アブジャで開かれた世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の執行委員会、執行委員と評議員の合同会議などに出席し、同国際委の共同議長の一人として議事の進行に携わった。根本昌廣宗教協力特任主席が随行し、WCRP/RfP日本委員会の和田めぐみ総務部長が同行。執行委員と評議員の合同会議には、日本から、酒井教雄WCRP/RfP国際評議員(佼成学園顧問)らが参加した。

2016年10月18日

新宗連 岩手・盛岡市で平成28年度「全国総会」

新日本宗教団体連合会(新宗連)の平成28年度「全国総会」が10月18、19の両日、岩手・盛岡市で開催された。理事、評議員、各総支部の会長、同事務局長、オブザーバーを含め59人が参加。本会から庭野日鑛会長(新宗連顧問)、川端健之理事長(同常務理事)、中村憲一郎常務理事(会計委員長)をはじめ、各総支部の役員を務める教会長らが出席した。

2016年10月17日

光祥次代会長 聖エジディオ共同体メンバーが活動する病院などを視察

世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会の執行委員会などに出席するためにナイジェリア・アブジャを訪れていた庭野光祥次代会長は10月17日、聖エジディオ共同体(本部・ローマ)のナイジェリアメンバーがボランティア活動を展開している病院や、国内避難民のキャンプを視察した。

2016年10月16日

「頑張る姿 ご本仏さまに」 熊本教会が地震から半年「ありがとう団参」

熊本地震とその後の豪雨災害などで多くの会員が被災した熊本教会は10月15、16の両日、「熊本地震から半年『ありがとう団参』~みんながんばったモン~」を実施した。同団参は、全国のサンガから寄せられた支援への感謝と、復興に向けて一歩ずつ前進する決意をご本尊に報告し、来年の教会発足60周年に向けて一層の布教精進を誓願するもの。会員約450人が大聖堂に参集し、庭野日鑛会長が励ましの言葉を送った。

2016年10月15日

中央学研「第9回善知識研究会」 生活困窮者を支える稲葉剛氏が基調講演

『分断化社会で苦しみ悩む人々に寄り添う――共に生きるために、信仰者は何ができるか』をテーマに、中央学術研究所による「第9回善知識研究会」が10月15、16の両日、セレニティホール、行学園で開催された。同研究所講師、客員研究員ら110人が参加。教団から川端健之理事長、中村憲一郎常務理事が出席した。

2016年10月13日

本会一食平和基金運営委 「一食福島復興・被災者支援」事業支援先発表

東日本大震災の被災地を継続的に支援することを目的として、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)はこのほど、「一食福島復興・被災者支援」事業の今年の支援先を発表した。昨年に続き、NPO法人など8団体に計750万円を寄託した。同基金運営委は、同事業において、NPO法人「ふくしま地球市民発伝所(福伝)」(竹内俊之代表理事)に支援先の選定や評価などを委託している。

2016年10月13日

庭野平和財団 平成28年度活動助成先(後期)発表 

公益財団法人庭野平和財団はこのほど、平成28年度後期の活動助成先を発表した。同助成は、宗教的精神を基盤に平和な社会の実現に向けて活動する個人や団体を支援するもの。「宗教的精神に基づく社会・平和活動」「地域で展開される草の根活動」を対象に年2回実施される。

2016年10月13日

お会式・日蓮聖人遠忌法要 庭野会長が法話 精進し続ける尊さ示す

日蓮聖人の第七百三十五回遠忌にあたる「お会式・日蓮聖人遠忌法要」が10月13日、本会発祥の地・修養道場で行われた。庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長をはじめ、教団役職者、会員合わせて約80人が参列した。

2016年10月11日

第19回日中韓仏教友好交流会議 中国・寧波に約300人の僧侶らが参集

日本、中国、韓国の仏教者が集い、交流を通して相互理解を深める「第19回日中韓仏教友好交流会議」が10月11、12の両日、中国・浙江省寧波市のホテルなどを会場に開催された。三国の僧侶や信徒など約300人が参集。本会から日中韓国際仏教交流協議会常任理事の佐藤益弘京都教会長(西日本教区長)、澤田晃成総務部部長はじめ、会員約20人が参加した。

2016年10月08日

新潟・十日町市で盛大に「第40回生誕地まつり」 2万5800人が参集

「第40回生誕地まつり」(主催・第40回生誕地まつり実行委員会)が10月8、9の両日、庭野日敬開祖の生誕地である新潟・十日町市で開催された。今年は「開祖生誕110年」にもあたることから、参集した市民や会員は例年よりも多く、2日間で延べ約2万5800人に上った。庭野日鑛会長が出席し、8日の「ふるさと交流会」や9日の「当日祭」の開会式、閉会式であいさつに立った。

2016年10月08日

庭野会長 新潟・十日町市の「田川・晒川災害復旧助成事業工事完了記念碑修祓式・除幕式」に出席

新潟・十日町市の東部・田川地区振興会による「田川・晒川(さらしがわ)災害復旧助成事業工事完了記念碑修祓(しゅばつ)式・除幕式」が10月8日、同市の田川橋左岸で行われ、庭野日鑛会長が出席した。約50人が参集し、熊野隆規時務部部長、木下悦男十日町教会長も来賓として参列した。

2016年10月07日

「生誕地まつり」記念「庭野日敬先生展」 庭野会長が祝辞述べる

「第40回生誕地まつり」を記念し、「十日町市名誉市民庭野日敬先生展」が10月7日から10日まで、新潟・十日町市の産業文化発信館「いこて」2階のコミュニティースペースで催された。

2016年10月05日

川端理事長 バチカンで開かれたスポーツと信仰に関する世界会議でスピーチ

『人類に奉仕するスポーツ』をテーマに、スポーツと信仰に関する初の世界会議が10月5日から7日まで、バチカンで行われた。全ての人が、人類共通の価値である「慈しみ・尊敬・愛・啓発・均衡・喜び」の6項目を等しく享受できる世界を実現していくことが目的。バチカン文化評議会が主催し、国連と国際オリンピック委員会(IOC)が協力した。

2016年10月04日

「開祖さま入寂会」 遺徳偲び、菩薩行実践誓う

「開祖さま入寂会(にゅうじゃくえ)」が10月4日、大聖堂はじめ全国各教会で行われた。大聖堂には71教会から会員約3400人が参集。庭野日敬開祖の遺徳を偲ぶとともに「追慕」「讃歎(さんたん)」「報恩感謝」の思いを深め、さらなる精進を誓い合った。なお大聖堂での式典の模様は、インターネットを通じて全国の教会はじめ各拠点に配信された。

2016年10月03日

BCYCCの友好親善使節団が来会 庭野会長と面会も

フィリピンのバターンキリスト教青年会(BCYCC)から、「グッドウィルツアー」(友好親善使節団)の一行23人が3年ぶりに来日し、10月3日から11日まで本会を訪問した。宗教や文化の違いを超え、相互理解を深めるもので、本会との交流が長年継続されている。参加者の中には、本会一食(いちじき)平和基金による支援を受けた元奨学生も含まれていた。

2016年10月02日

お会式・一乗まつり 報恩感謝の心で さらなる布教伝道誓う

平成28年次「お会式・一乗まつり」が10月2日、本部周辺で開催された。本会発祥の地・修養道場から法輪閣駐車場まで練り歩く「一乗行進」には、国内外の支教区、教会、本部班など41隊、約9000人が参加。「開祖生誕110年」にあたる今年、マトイや万灯を中心に、庭野日敬開祖への追慕・讃歎(さんたん)を込め、活気あふれる行進が披露された。沿道からは約2万5000人が声援を送った。行進の様子はインターネットを通じてライブ配信された。