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2016年12月20日

法相宗薬師寺の村上管主が来会 川端理事長と懇談

法相宗大本山・薬師寺(奈良市)の村上太胤管主(住職)が12月20日、本会本部を訪れ、事務庁舎で川端健之理事長と懇談した。薬師寺から安田奘基録事、本会から澤田晃成総務部部長が同席した。

2016年12月15日

新宗連 第2回「現代社会と政治問題講演会」

第2回「現代社会と政治問題講演会」(主催=新日本宗教団体連合会・政治委員会)が12月10日、東京・杉並区のセレニティホールで開催され、加盟教団から会員ら約170人が参集した。テーマは『新安保法と自衛隊の海外派遣—日本の平和と国際貢献』。東京新聞の半田滋論説兼編集委員、名古屋大学大学院の中村登志哉教授が講演した。

2016年12月14日

日本キリスト教協議会宗教研究所の研究生が来会

日本キリスト教協議会(NCC)宗教研究所のドイツ人研究生2人が12月14日、本会本部を訪れた。同研究生は、日本の宗教を研究するため各教団を訪問している。研究生は大聖堂で本部渉外グループスタッフから、ご本尊像をはじめ諸施設の説明を受けた後、一乗宝塔を参拝し、開祖記念館を見学した。

2016年12月12日

「第26回国連軍縮会議in長崎」 本会代表が出席

核兵器のない世界の実現に向け、核保有国の米国やロシアを含め約20カ国の政府関係者らが参加し議論する「第26回国連軍縮会議in長崎」が12月12、13の両日、長崎市のホテルで開かれた。各国の政府高官、研究者、NGO(非政府機関)関係者ら約60人が参加したほか、一般市民約100人が傍聴。本会軍縮問題アドバイザーの神谷昌道主席、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会から篠原祥哲平和推進部長が出席した。

2016年12月11日

第53回佼成雅楽会公演

第53回「佼成雅楽会公演」が12月11日、法輪閣大ホールで開催され、来場者約300人が日本の伝統芸能に親しんだ。

2016年12月10日

庭野平和財団 『宗教と宗教学のあいだ』テーマに公開シンポジウム

庭野平和財団による公開シンポジウム『宗教と宗教学のあいだ——現代世界の危機における宗教と宗教学の役割』(協力・本会中央学術研究所)が12月10日、東京・杉並区の佼成図書館視聴覚ホールで開催された。宗教関係者や市民ら約50人が参加した。

2016年12月10日

半田孝淳天台座主の一周忌法要に川端理事長が参列

長野・上田市の天台宗別格本山常楽寺で12月10日、半田孝淳第二百五十六世天台座主の一周忌法要が営まれ、本会から川端健之理事長、西澤弘安上田教会長が出席した。

2016年12月08日

「成道会」 釈尊の悟りに感謝し 菩薩行実践の誓い新た

釈尊が悟りを開いた意義をかみしめ、報恩感謝の心で菩薩行実践の誓いを新たにする「成道会」が12月8日、大聖堂はじめ全国の各教会で行われた。大聖堂には、会員約3100人が参集した。

2016年12月08日

「カジノ法案」に反対 本会中央学術研究所が「意見書」発表

カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を推進する議員立法「カジノ法案」(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案=IR推進法案)が12月2日、衆議院内閣委員会で可決された。これを受け、本会中央学術研究所(川本貢市所長)は5日、同法案に対する「意見書」を発表。カジノ解禁による社会への負の影響を指摘し、反対の意を表明した。意見書は同日、教団ホームページに掲載された。

2016年12月08日

「ドリームカプセル」奉納から10年 "ゆめ" 参加者のもとへ

大聖堂に10年間奉納されていた全国の少年部員の「ドリームカプセル」(主管=青年ネットワークグループ)が、今年初めて参加者のもとへ届けられる。これを記念して11月20日、「青年幹部会」の席上で「オープンセレモニー」が行われた。

2016年12月07日

教団付置研究所懇話会「生命倫理部会」 遺伝子診断を検討

本会中央学術研究所が加盟する教団付置研究所懇話会「生命倫理部会」の第16回研究会が12月7日、東京・港区にある浄土宗総合研究所(明照会館内)で行われた。9研究所から25人が参加。中央学術研究所から学術研究室の藤田浩一郎室長ら3人が出席した。

2016年12月06日

光祥次代会長 WCRP/RfP国際共同議長としてカンボジアを訪問

庭野光祥次代会長は12月6日から11日までカンボジアを訪れ、8日にプノンペン市内で行われたカンボジア諸宗教評議会(CIC)=世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)カンボジア委員会=の会合にWCRP/RfP国際共同議長として出席し、あいさつを述べた。また、期間中、同国仏教の最大会派であるモハー・ニカーイ派最高指導者のテップ・ボーン法王、同国宗教省のヒム・チェム大臣を表敬訪問したほか、CICとパートナー関係にある同市内のカンボジア救援センター、女性の権利・地位向上を目指すNGO「SILAKA」、開発と平和を目的とした青年教育に取り組むNGOを訪れ、代表者らと懇談した。10日には、シェムリアップ市に移動。翌11日、アジアの紛争和解に携わる平和活動家、エマ・レスリー平和・紛争研究センター事務局長と面会し、同事務局長案内のもと、難民の一時避難などを支援するメッタ・カルナ諸宗教センターを視察した。WCRP/RfP国際委員会の杉野恭一副事務総長と根本昌廣本会時務部主席が同行した。

2016年12月05日

世界連邦日本宗教委員会主催「ハワイ平和祈念使節団」

世界連邦日本宗教委員会の「第35回ハワイ平和祈念使節団」(団長・田中恆清同委員会会長=石清水八幡宮宮司)が12月5日から9日まで、米国ハワイ州オアフ島を訪れ、現地で行われた慰霊式典に臨んだ。本会から澤田晃成総務部部長が参加した。

2016年12月01日

庭野平和財団 「第3回宗教団体の社会貢献活動に関する調査」結果をもとにシンポジウム

庭野平和財団による「第3回宗教団体の社会貢献活動に関する調査」の報告とシンポジウムが12月1日、佼成図書館視聴覚ホールで行われた。テーマは『宗教団体の社会貢献活動は「無関心」から評価に変わったか?』。宗教者やマスコミ関係者ら50人が参加した。