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2016年12月20日

法相宗薬師寺の村上管主が来会 川端理事長と懇談


法相宗大本山・薬師寺(奈良市)の村上太胤管主(住職)が12月20日、本会本部を訪れ、事務庁舎で川端健之理事長と懇談した。薬師寺から安田奘基録事、本会から澤田晃成総務部部長が同席した。

懇談では冒頭、村上管主が、11月に営まれた管主就任を披露する「晋山奉告法要」に、川端理事長が参列したことへの謝意を伝えた。川端理事長は法要の様子や来賓者のあいさつに触れながら、「式典の一つ一つの内容が感動的で、本当に幸せな気持ちにさせて頂きました」と当日の感想を語った。村上管主は、平成21年から改修が続く国宝・東塔の状況を伝えながら、「ぜひまたお越しください」と歓迎の意を述べた。
また、川端理事長は、奈良県宗教者フォーラムへの参加や、本会奈良教会との交流などに感謝の意を表した。これを受け村上管主は、「佼成会の会員さんには、講演会への参加や清掃奉仕など、善いご縁を結ばせて頂いています。皆さんが喜んでくださる姿が本当にありがたい」と話した。