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2017年1月 1日

新年を迎え「元旦参り」


新たな年を迎え、世界の平和を祈念し精進を誓い合う「元旦参り」が1月1日朝、大聖堂をはじめ全国各教会で行われた。

元朝の凜(りん)とした空気の中、大聖堂には在京の教会を中心に約5100人が参集。振り袖姿の青年女子部員らが参拝者を迎えた。
午前6時からの式典では庭野光祥次代会長導師による読経供養に続き、庭野日鑛会長が「年頭誓願文」を奏上した。
この中で庭野会長は、「釈尊が教えてくださったことは、突き詰めると、すべてのことに感謝のできる人間になる、という一点に尽きるといっても過言ではありません」として、すべてのものごとを仏の慈悲の説法と信受して感謝していく大切さを明示。「常不軽菩薩の『不軽』の精神を忘れず、お互いを尊重し、仏性礼拝(らいはい)行に徹してまいります」と述べた。
続いて「新年のお言葉」に立った庭野会長は、「世を照らす太陽のように、私たち一人ひとりが、世の中の光になることで世の中が明るくなっていくのです」と、新年を迎えての心境を話した。
なお、開式に先立ち、庭野会長は一乗宝塔を参拝し、「お屠蘇(とそ)」を奉納した。