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        <title>立正佼成会（ニュース）</title>
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        <description>立正佼成会ブログ：ニュースカテゴリ専用のブログ</description>
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        <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 14:14:01 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>庭野平和財団が平成２２年度活動助成先（前期）発表</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
庭野平和財団はこのほど、平成２２年度の活動助成先（前期）を発表しました。今回は、助成先８件に計５００万円の支援が行われます。
　
</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p style="margin-bottom: 7px;">
<!--本文を記入する(400W)-->
同財団の助成活動は、宗教の相互理解と協力を促進するとともに、宗教的精神を基盤に平和社会のために積極的な取り組みを続けている人々を支援し、連携を深めることが目的。年２回（前期・後期）に分けて実施され、「宗教的精神に基づく社会・平和活動」「地域のエンパワーメントを創生する活動」を助成の対象とします。<br />
特に、短期、長期にかかわることなく、「平和の実現に直接関係する実践的な活動」「波及効果を及ぼし、平和の実現に、先見的・創造的な示唆を与えるもの」などが選考基準とされます。<br />
公募期間中（３月１５日～４月３０日）に国内外から寄せられた申請件数は７４件。選考委員会による厳正な審査の結果、７月８日に助成先が決定しました。<br />
なお、同財団の活動助成は、立正佼成会一食（いちじき）平和基金によって運営されています。
</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0730-01-a.jpg" border="1" width="500" /></p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1728.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1728.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 14:14:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　ＷＣＲＰ日本委青年部会が札幌で街頭署名</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
ＷＣＲＰ（世界宗教者平和会議）日本委員会青年部会は７月２４日、北海道札幌市のＪＲ札幌駅南口広場前と大通公園周辺で「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」の署名活動を実施しました。同青年部会副幹事長で国内キャンペーン実行委員長の八坂憧憲・中山身語正宗青年本部長をはじめ、加盟５教団から約６０人が参加。立正佼成会からは同キャンペーンの本会実行委員長を務める藤田桂一郎・墨田教会青年部長、北海道ブロックの各教会から青年部員らが参加しました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0724-01-a.jpg" border="1" width="160" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
札幌市は、２００８年に同日本委員会主催による「平和のために提言する世界宗教者会議～Ｇ８北海道・洞爺湖サミットに向けて～」が開催された地。「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」で掲げられた『共有される安全保障』の概念、また核兵器の廃絶や軍縮を通しての貧困撲滅などの目標は同会議で採択され、同年７月に北海道洞爺湖で行われたＧ８サミット（主要国首脳会議）の参加国首脳へ提出された「札幌からの提言」が基盤の一つとなっています。<br />
当日は、八坂師があいさつに立ち「このキャンペーンは、ただ単に数を集めればいいというものではなく、不信の象徴である武器を下ろし、この世界を信頼関係で結ばれた一つの家族にしていこうという活動です」と参加者に呼びかけました。<br />
このあと、参加者は買い物客や観光客であふれる市街地で、約４時間にわたり同キャンペーンの趣旨を説明し、署名を呼びかけました。<br />
参加した本会札幌教会同キャンペーン実行委員長は「青年部会の皆さんの姿から、笑顔で活動に取り組む尊さを改めて学びました。数ばかりにとらわれず、これからも笑顔で市民に協力を呼びかけていきたい」と語りました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1724.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1724.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
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            <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 10:38:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏休み迎え「ゆめポッケ」活発　世界の友へ真心を結集</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
「ゆめポッケ」（主管・青年本部、教務局社会貢献グループ）が、夏休み期間を迎え、全国で活発に行われています。同運動は紛争や対立で傷ついた世界の子供たちを勇気づけようと、小中学生が文房具やおもちゃなどを詰めた手作りのポッケをおくる運動。家族でいのちや平和の尊さを語り合い、思いやりの心を育むことが目的の一つとして掲げられています。

　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0719-01-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
大垣教会は７月１９日、教会道場で学習会を実施しました。参加した３４人の親子は、啓発ビデオを観賞後、ハンドブックをもとに配付地域の現状を学習。手書きのメッセージカードなどを作製しました。部員たちは今後、各家庭でポッケ作りに取り組みます。<br />
このほか多くの教会で、夏休み期間中に学習会や発送式などが実施される予定です。キャンペーンの終了は８月３１日。

</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1716.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1716.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:14:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゆめポッケ親子ボランティア隊が８月に比・ミンダナオ島へ</title>
            <description><![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" align="left">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
平成２２次の「ゆめポッケ親子ボランティア隊」（主管・青年本部、社会貢献グループ）のフィリピン・ミンダナオ島への派遣がこのほど決定しました。期間は８月６日から１３日まで。現地ＮＧＯ（非政府機関）であるＭＣＬ（ミンダナオ子ども図書館）の受け入れのもと、ゆめポッケの配付活動を行います。１３組の親子が参加します。
　
</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
同隊は当初、３月２６日から４月２日の日程で同国へ派遣される予定でした。しかし、総選挙を控え現地情勢の不安定化が懸念されたため、隊員の安全を第一に考えて一旦中止となっていました。同隊事務局が継続して安全情報の収集に務めた結果、情勢の安定が確認できたことから、このほど改めて派遣が決まりました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1719.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1719.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:15:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「自己確認」「自己表現」を柱にＣＩ計画３年目</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
教団創立７０周年を機に立正佼成会が「ＣＩ（コーポレート・アイデンティティー）計画」に取り組み、３年目を迎えました。

　
</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
ＣＩ計画は、立正佼成会の総合目標「一人ひとりの心田を耕す佼成会」に基づき、会員や仏教徒としての自覚を深める「自己確認」、教えに出遇（であ）い、救われた喜びを糧に布教伝道に励む「自己表現」の二つを柱としています。また、"地球上の生きとし生けるものは同じいのちを頂いている兄弟姉妹、サンガである"との仏教の世界観を根幹とした「四方僧伽（しほうさんが）」という意識に基づき、人々を後ろ姿で導くとともに、社会や地域に開かれた教団・教会が目指されます。現在、各教会ではＣＩ計画の意義をかみしめながらその推進に力を注ぎ、地域との交流も進められています。<br />
広島教会は今年、教会発足５０周年を迎えるにあたり、昨年から積極的にＣＩ計画を推進。会員たちは、シンボルマークやスローガンに込められた本会の使命を踏まえ、日々の生活の中で信仰の喜びをかみしめ、多くの人に伝えています。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1715.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1715.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:12:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「改正臓器移植法」全面施行に強い危機感</title>
            <description><![CDATA[<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
平成２１年夏に国会で可決された「改正臓器移植法」が７月１７日に全面施行されました。その内容は「脳死を一律に死」とし、本人の提供意思が不明の場合でも、家族の同意のみで年齢に関係なく臓器移植を可能とするもの。臓器提供を増やすことを目的に法改正されました。今後は、この内容に沿って運用されますが、社会に与える影響の大きさを懸念する声は絶えません。脳死・臓器移植に関する立正佼成会のこれまでの見解を基に、改正法の持つ課題を紹介します。
　
</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>
<!--写真2枚目以降なければ、下の行から『写真2ここまで』の上の行までを消す-->
<table align="right" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="230">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="1" width="20" /></td>
<td>
<div class="caption" align="center">
<!--下の画像は写真2以降あれば差し替える(2行1セットで上側をさしえる・キャプションがある場合は3行目に記載する)-->
<a href="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0723-01-a.jpg"><img alt="photo02" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0723-01-b.jpg" border="1" width="210" /></a>
<p><a href="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0723-01-a.jpg">拡大する</a></p>
<img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="10" width="1" />

</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--写真2ここまで-->

<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
脳死による臓器移植は、臓器提供者の死を前提に行われる特殊な医療行為。このため、臓器移植の立法化に際しては、「脳死は人の死とされるのか、否か」について多くの議論がなされてきました。<br />
国民的議論、度重なる法案修正を経て１９９７年に成立した臓器移植法では、人間の死は従来通り、三徴候（心臓の鼓動と呼吸が停止し、瞳孔が開く）によって判断されるものであり、移植の場合に限り脳死を人の死と認め、本人の提供意思の表示と遺族の同意を条件に臓器移植を行うとしました。「移植に限り、脳死は人の死」「提供者本人の意思の尊重」は以後、基本理念とされました。<br />
しかし、昨年７月に可決された改正法では脳死を一律に人の死とし、本人の臓器提供の意思が不明な場合でも、家族の同意だけで臓器提供を可能としました。加えて提供の年齢条件を撤廃。蘇生（そせい）力に富み、脳死判定が難しいために対象外とされてきた６歳未満の脳死判定、臓器提供も行えるとしました。<br />
脳死状態でも、心臓は動き、血液は循環し、肌にぬくもりがあるなど、脳死を死と考えない人は少なくありません。近年は脳死状態のまま数カ月から数年生存する「長期脳死児」の存在が数多く報告されています。国民的合意を得ずに、わずかな審議時間で死の概念や基本理念を覆した国会の判断に対し、宗教界をはじめ各方面から危惧（きぐ）の念が表明されました。<br />
立正佼成会も渡邊恭位理事長名による緊急声明を発表し、拙速な法改定を「国の将来に重大な禍根を残すもの」と指摘。「改正法は『臓器不足』の解消を第一義とし、人間の臓器の『産業資源』化を意図するもの」として、「いのちの尊厳」にかかわる死生観、倫理観、価値観の変容につながると強い危機感を表しました。<br />
臓器移植に関し、本会は９１年に中央学術研究所に生命倫理問題研究会を設置。同年に政府の「臨時脳死及び臓器移植調査会」に意見書を提出しました。９４年、『「臓器の移植に関する法律案」に対する見解書』を国会議員に送付。２００５年には、与野党の代表に『臓器移植法改正案に対する提言』を提出しました。臓器移植を「緊急避難的な過渡期の医療」とした上で、すべてのいのちの尊厳を守る立場から、脳死を一律に人の死としないこと、提供者本人の意思の尊重を一貫して要望してきました。

</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1721.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 12:30:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＷＣＲＰ日本委非武装・和解委が学習会</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
ＷＣＲＰ（世界宗教者平和会議）日本委員会非武装・和解委員会（松下日肆委員長）の学習会が７月２２日、普門館で行われ、同委員ら１２人が参加しました。川崎哲（あきら）・国際交流ＮＧＯピースボート共同代表が、核廃絶をめぐる世界の現状と市民の役割について講演しました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0722-02-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
川崎氏は、今年５月に米国・ニューヨークで開かれたＮＰＴ（核不拡散条約）再検討会議の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」でＮＧＯアドバイザーを務めました。<br />
講演の中で川崎氏は、同会議の内容を検証。核保有国が依然として核兵器は自らの安全保障上重要であるとの認識を持っていることが浮き彫りとなった点、また原子力の平和利用を拡大すべきという声が高まり世界の核不拡散に対する不安定要因となった点は深刻な問題と指摘しました。<br />
一方、５年前の前回会議では実現しなかった最終合意文書が採択され、核不拡散や核兵器削減ではなく核兵器そのものの廃絶を目指す核兵器禁止条約について言及されたことは重要な成果と評価しました。<br />
その上で、「国家間のパワーバランスの問題ではなく、人間社会の普遍的な問題として核兵器の廃絶を訴えることが、被爆国である日本の市民社会が果たす大きな役割」と述べました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1729.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:29:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ローマ・サレジオ大学のマントヴァニ副学長ら来会、渡邊理事長と懇談</title>
            <description><![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" align="left">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
イタリアのローマ教皇庁立サレジオ大学のマウロ・マントヴァニ副学長、ヤロスワフ・ロホヴィアク学務部長が７月２２日、立正佼成会を訪れ、事務庁舎特別応接室で渡邊恭位理事長と懇談しました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img height="8" alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" width="20" /></td>
<td valign="top" align="left" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0722-01-a.jpg" width="210" border="1" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
同大学と立正佼成会の交流は深く、当日同席した庭野統弘学林学監をはじめ、これまでに本会から４人が留学しています。１９８６年には、庭野日鑛会長が同大学から名誉哲学博士号を授与されました。<br />
懇談では、渡邊理事長が長年の友好関係と本会からの留学生の受け入れに対して謝意を表明。さらに、本会の人材育成機関である学林を紹介し、将来を見据えた上で「若い布教者を育て、人をつくることが大切」と述べました。<br />
これに対し、マントヴァニ副学長は、本会との交流は互いをより深く理解するための宗教対話・協力の取り組みであると強調。「世界平和の実現に向けて、諸宗教対話が続けられていることをうれしく思います」と語りました。<br />
なお、午後には事務庁舎で両氏による講演会が行われました。篠崎友伸学林学長、学林本科生、同海外修養生ら約２０人を前に、ロホヴィアク学務部長が『サレジオ大学の教育』と題して、マントヴァニ副学長が『キリスト教概論』をテーマに講演しました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1726.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1726.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:10:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>核兵器のない世界めざし、ＷＣＲＰ日本委が「平和のための宗教者研究集会」</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
ＷＣＲＰ（世界宗教者平和会議）日本委員会は７月２１日、ＷＣＲＰ創設４０周年記念行事の一つとして、『核兵器のない世界をめざして～ＮＰＴ再検討会議、ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！から～』をテーマに「第３７回平和のための宗教者研究集会」を行いました。会場となった「ＪＩＣＡ地球ひろば」講堂（東京・渋谷）には同役員、賛助会員、関係者ら１５０人が集いました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0721-02-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
同集会は、５月に米国・ニューヨークの国連本部でＮＰＴ（核不拡散条約）再検討会議が開催されたこと、また現在、世界の青年宗教者によって「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」が展開されていることを受け、核廃絶に向けた宗教者の役割を改めて確認する目的で実施されました。<br />
「平和の祈り」で開会。主催者を代表して、宮本けいし事務総長（妙智會教団理事長）があいさつに立ち、ＷＣＲＰが創設当初から非武装、核廃絶に力を注いでいることを強調。また、今年９月に実施される奈良、京都での４０周年記念行事に触れ、「日本の和の精神を世界に発信し、多様性の尊重や、異文化間の相互理解を深めていく機縁とさせて頂きたい」と語りました。<br />
次いで、同日本委員会から、４０周年記念行事、現在、世界の青年が実施している「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」の概要や現状、さらに５月、ニューヨークの国連本部で行われたＮＰＴ（核不拡散条約）再検討会議でのＷＣＲＰの取り組みが報告されました。<br />
基調講演では、特定非営利活動法人ピースデポ特別顧問・梅林宏道氏、中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長兼特別編集委員・田城明氏が登壇しました。<br />
梅林氏は、長年にわたりＮＧＯ（非政府機関）として核兵器の問題に取り組んできた経験を踏まえ、今回のＮＰＴ再検討会議を総括しました。昨春、オバマ米大統領がプラハで「核なき世界を目指す」という演説を行ったことなどを挙げ、同会議が"追い風"の中で開催されたと解説。最終文書に、核兵器のない世界を実現し、維持するために「核兵器禁止条約」など法的枠組みが必要であることや、国際人道法の順守の必要性が盛り込まれたことを「ＮＰＴ史上初の成果」と語りました。その上で、「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」に触れながら、貧困や病気、気候変動などの地球的課題を挙げ、「核兵器が共生社会を実現する大きな障害になっている」と強調。宗教者の取り組みに期待を寄せました。<br />
メディアの立場から発言した中国新聞社の田城氏は、「被爆新聞社の役割」として核兵器のない世界を実現するため、日々情報発信に取り組んでいることを報告。さらに、テロに対する報復など"暴力"の元となるのは、心の問題が大きいと指摘し、宗教者が宗教宗派を超えて国際的に協働すること、平和の実現に向けてさまざまな問題に取り組む大切さを強調しました。<br />
続いて、ＷＣＲＰ国際軍縮安全保障常設委員会委員長の杉谷義純師（天台宗東叡山寛永寺円珠院住職）が登壇し、梅林、田城両氏とともにパネルディスカッションが行われました。<br />
杉谷師は、ＮＰＴ再検討会議への参加を報告する中で、自身の提言の一部が合意書に反映されたことに触れながら、「核廃絶を決してあきらめてはいけない」と発言。何よりも宗教者が核の存在を許さないという視点を持つ重要性を語るとともに、皆が共に幸せであるにはどうしたらよいかという日々の生活、実践が核廃絶につながっていると説きました。<br />
このほか各パネリストからは核廃絶に向け、「声」や「行動」を発信する大切さが繰り返し指摘されました。コーディネーターは、神谷昌道・立正佼成会ニューヨーク教会長が務めました。

</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1723.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1723.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:36:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「菅沼子ども村」開村　菩薩行ができる少年少女めざす</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
庭野日敬開祖の生誕地・新潟県十日町市菅沼で７月２１日、少年部員（小学４～６年生）を対象とした「菅沼子ども村」（主管・青年本部、協力・十日町市、庭野日敬師に学ぶ会）の開村式が行われました。第１組には水戸、立川、安城、春日井の４教会から少年部員ら１０６人が参加。２泊３日の野外生活を通して庭野開祖、庭野日鑛会長の少年時代を追体験しました。今年は８月２１日までの期間中、国内外から１０組、約１２００人の少年部員が菅沼を訪れます。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0721-01-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>

<!--写真2枚目以降なければ、下の行から『写真2ここまで』の上の行までを消す-->
<table align="right" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="230">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="1" width="20" /></td>
<td>
<div class="caption" align="center">
<!--下の画像は写真2以降あれば差し替える(2行1セットで上側をさしえる・キャプションがある場合は3行目に記載する)-->
<img alt="photo02" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0721-01-b.jpg" border="1" width="160" /><br />
<img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="10" width="1" />

</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--写真2ここまで-->

<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
「菅沼子ども村」は庭野開祖、庭野会長の少年時代の追体験を通し、生かされ生きる力を養い、あらゆる場で自ら喜んで菩薩行ができる少年少女になることが目的に掲げられています。<br />
２１日午後、庭野開祖のご生家前で行われた開村式では、庭野皓司子ども村村長（生誕地道場長）が参加者を歓迎し、「三つの実践」（あいさつ、返事、履物をそろえる）を推奨する庭野会長のメッセージを代読しました。このあと、十日町市教育委員会の蔵品泰治教育長のあいさつに続き、ご生家のご宝前の火を使用した「菅沼の火」の点火式が行われました。<br />
参加者は２泊３日の行程中、「菅沼めぐり」でご墓所や子安観音を参拝したほか、野菜の収穫にも取り組みました。染め物体験や川遊び、今冬の積雪を保存してつくられた雪山も準備され、思い思いに楽しみました。<br />
また、２日目夜には、菅沼伝統の祭事を再現した「菅沼子ども祭」が諏訪神社の境内で催され、参加者は『十日町小唄』に合わせて盆踊りの輪を囲み、輪投げなど昔ながらの遊びにも親しみました。<br />
最終日の退村式では、各教会の代表者が「私のちかい」を発表。「靴をそろえ、出したものをしまうようにします」などと語りました。このあと参加者は、庭野開祖が少年時代にボイ（薪（まき）束）を担いで山道を下ったのに倣（なら）い、「菅沼求道くだり」に出発。各自の荷物を背負い、３・６キロの道のりを約２時間かけて踏破しました。参加者の一人は、「１回でも疲れるのに、家計を助けるためにボイを背負ってこの道を何度も行き来していた開祖さまは、すごいと思いました。菅沼に来て、開祖さまに会えたような気がしました」と感想を話しました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1722.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1722.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:32:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　ＷＣＲＰ日本委婦人部会が錦糸町駅前で署名活動</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
ＷＣＲＰ（世界宗教者平和会議）日本委員会婦人部会は７月１９日夕、東京・墨田区のＪＲ錦糸町駅前で「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！　共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」の署名活動を実施しました。同部会委員、同青年部会幹事、妙智會教団青年部、立正佼成会墨田・足立両教会の会員ら約６０人が参加しました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0719-02-a.jpg" border="1" width="160" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
当日は横断幕やのぼりを掲げ、市民にキャンペーンの趣旨をＰＲし、署名への協力を呼びかけました。参加したムスリムでアル・アマーナ代表を務める河田尚子氏は、「署名を募る難しさを感じるとともに、さらなる努力が求められているとも思いました。より多くの人にキャンペーンを呼びかけていきたい」と語りました。<br />
なお、同部会のメンバーは街頭署名に先立ち、同日午後、江東区の東京大空襲・戦災資料センターや墨田区の東京都慰霊堂を訪れました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.30記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1727.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1727.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">061armsdown</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 14:12:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教えで人生を有意義に　今年次２回目の「壮年本部参拝」</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
平成２２年次の「壮年本部参拝」の２回目が７月１７、１８の両日、大聖堂、第二団参会館を中心に行われ、６０教会から１３８６人の壮年部員が参加しました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0717-01-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p>
<!--本文を記入する(400W)-->
１８日に大聖堂で行われた式典では、鈴木孝太郎教務局副局長の導師のもと読経供養が行われ、『御本尊の願い』と題したナレーションが流されました。次いで、壮年部員代表が体験説法。不慮の事故で亡くなった娘の死後、法華経の研修に参加し、共に学ぶ仲間を心配する中で、悲しみから一歩を踏み出せた心の変化を説明。亡き娘の思いに応えられるよう、「人さまの幸せのために少しでもこの身を使わせて頂こう」と決定（けつじょう）し、その実践に努める日々を発表しました。<br />
講話に立った酒井教雄顧問は、釈尊が「人生は苦なり」と説き、誰もが生きる中ではさまざまな悩みや思いがけない苦に直面するものと指摘しました。その上で、法華経の『生老病死を度し、涅槃（ねはん）を究竟（くきょう）せしめ』の言葉を引用し、苦しみの多い人生を有意義なものにしていく生き方を教えているのが仏教と強調。「明るい笑顔を持って生きていくことを教えてくださっているのが法華経であり、開祖さま、会長先生の教えです」と述べ、法を伝えていく壮年の活躍に期待を寄せました。このあと、法座が行われました。<br />
式典終了後、参加者の一人は「今年の春に無事に定年を迎えることができました。布教に行った先のご縁で現在、障害者施設でボランティア活動をさせて頂いています。世のため、人さまのためにこの身を使い、新たな心で精進していきたいと思います」と語りました。
</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1717.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1717.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 13:16:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「路上生活者支援連絡会」が記者懇談会</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
庭野平和財団、新宗連（新日本宗教団体連合会）、日本キリスト教協議会（ＮＣＣ）などが参画する「路上生活者支援連絡会」は７月１６日、東京・新宿区の日本キリスト教団早稲田教会で「記者懇談会」を開催しました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0716-01-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>


<p style="margin-bottom: 12px;">
<!--本文を記入する(400W)-->
今回の記者懇談会は、路上生活者や生活困窮者が増加する中で、現状と支援活動への理解と支援協力を呼びかけるために企画されました。当日は、路上生活者や低所得者を支援する、セカンドハーベスト・ジャパン（２ＨＪ）の蓜島一匡（はいじまかずまさ）氏、企業組合あうん気付「フードバンク」の中村光男氏、社会慈業委員会「ひとさじの会」の吉水岳彦（がくげん）事務局長が出席し、取り組みを説明。宗教者、各紙記者らを合わせて１５人が参加しました。<br />
懇談会では、支援団体の３人がさまざまな理由で廃棄される食料品を引き取り、児童養護施設などに供給するフードバンク、生活困窮者に直接食料を提供するフードパントリーなどの活動を紹介。一方、生活困窮者への支援活動が、社会的にあまり認知されていない現状、加えて、支援に使う食品の中で特に米の不足が深刻で、切迫している窮状などが報告されました。<br />
その上で、路上生活者のサポートには地域との連携が必要であり、企業や団体のほか、多くの人に活動への理解と協力を求めていきたいとの意向が示されました。<br />
なお、席上、路上生活者や生活困窮者の増加に伴い、各団体では精米や食品、防災備蓄品などの提供を広く求めていることが紹介されました。
</p>
<p style="margin-bottom: 7px; font-weight: bold;">◆精米や食品、防災備蓄品の送付先</p>
<p style="margin-bottom: 7px;">食料品等をご提供頂ける方は、精米は「フードバンク」に、その他の食品、防災備蓄品は「セカンドハーベスト・ジャパン」までお送りください。（着払い不可。賞味期限が１カ月以上ある、未開封のもの。生ものや保管がきかないものはご遠慮ください）</p>
<p style="margin-bottom: 7px;">
◇「セカンドハーベスト・ジャパン（２ＨＪ）」<br />
〒111-0053　東京都台東区浅草橋４の５の１　水田ビル１階<br />
TEL03(3838)3827<br />
<a href="http://www.2hj.org/index.php/jpn-home">http://www.2hj.org/index.php/jpn-home</a>
</p>

<p style="margin-bottom: 7px;">
◇企業組合あうん気付「フードバンク」<br />
〒116-0014　東京都荒川区東日暮里１の３６の１０<br />
TEL03(5850)4863<br />
<a href="http://www.geocities.jp/food-bank2007/HTML/index.html">http://www.geocities.jp/food-bank2007/HTML/index.html</a>
</p>

<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1720.html</link>
            <guid>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1720.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 13:23:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第２２回参議院議員選挙行われる</title>
            <description><![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" border="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" align="left">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
第２２回参議院議員選挙が７月１１日に行われ、即日開票の結果、各政党の新たな議席数が確定しました。今選挙では、総定数の半数にあたる１２１（比例代表４８人、選挙区７３人）が改選され、与党・民主党が改選前議席を大幅に下回り、非改選を合わせた参院全体では与野党逆転となりました。立正佼成会では今選挙に際し、「比例区推薦委員会」と都道府県単位の「選挙区推薦委員会」が推薦候補者を検討。最終的に比例区２人、選挙区３０人の推薦を決定しました。その結果、比例区で白眞勲、藤末健三の両氏が当選。選挙区では民主、自民の計１９人が当選しました。
　
</p></td>


</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="520" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>

<p style="margin-bottom:12px;">今回の選挙で「比例区推薦委員会」（委員長＝川端健之総務局長。教団役職者、教会役員１７人で構成）が決定した推薦候補者は民主党の２人。各「選挙区推薦委員会」からの推薦候補者の内訳は、最終的に民主党２３人、自民党４人、諸派・無所属３人の計３０人を数えました。<br />
このうち、比例区では民主党の白、藤末両氏が当選。選挙区では民主党１５人、自民党４人の計１９人が当選しました。
今参院選に向け、教団では昨年、２００５年１２月に定めた基本姿勢「五項目」（生命（いのち）の尊厳を守る、平和主義の推進、思想・良心・信教の自由を守る、政教分離の原則を守る、政治倫理の確立）をはじめとする立正佼成会の『政治への取り組み』を基準に理事会で比例区の対応を協議。昨今の政治状況を判断し、取り組むことを決定しました。その後、本部内に比例区推薦委員会が設置され、「信仰心を持っている」「『五項目』を理解し、推進する意志がある」「行動的で実行力がある」などの独自の推薦基準を基に２人を選定しました。<br />
一方、選挙区は今年に入り、各ブロック、教会の運営会議などで対応を協議。支援活動を行うとした場合に、都道府県ごとに選挙区推薦委員会が設けられ、綿密な協議を経て推薦候補者を決定しました。公示後、２３選挙区で支援活動が展開されました。</p>

<p style="margin-bottom:7px; font-weight:bold;">◆会員の皆さまへ　　総務局長　川端健之</p>

<p>このたびの参議院選挙に際し、会員の皆さまに多大なご尽力を頂きましたことに、衷心よりお礼申し上げます。<br />
今回の選挙は、昨年夏に政権が交代して以来、初めての本格的な国政選挙であり、今後の国の行方を決める重要な選挙と言われてきました。教団では昨年、『政治への取り組み』にある基本姿勢「五項目」を基に、生命の尊厳や憲法改正、「政治とカネ」の問題など課題の多い現在の政治状況を判断し、今参院選に取り組むことを決定しました。これを受け、本部内に設置された比例区推薦委員会、都道府県単位の選挙区推薦委員会で「五項目」に基づき推薦候補者の検討が重ねられ、比例区で２人、選挙区で３０人の推薦をお決め頂きました。<br />
開票の結果、比例区で白眞勲、藤末健三の両氏が、選挙区で１９人が当選致しました。選挙区では残念な結果もございましたが、皆さまのご協力により本会の政治に対する考え、基本姿勢を選挙を通して示すことができました。<br />
政治が国民や社会に及ぼす影響は大きく、立法に携わる国会議員には、すべての人々の幸せのために尽くすといった仏教精神や宗教心が欠かせません。各教会では、日本社会の安寧や世界の平和のために努力をいとわない人を国会の場に送り出したいと、主体的に行動されたと認識しております。青年部員の方々も「ＡＲＭＳ　ＤＯＷＮ！」の活動の中で、政治の役割と一票の重さを再認識され、行動を起こされたことは大きな意義があったと感じています。<br />
現在の日本は、景気対策や雇用の創出、格差の是正、財政再建、少子高齢社会への対応など早急に取り組まなければならない多くの課題に直面しています。閉塞（へいそく）状況の改善を政治に期待する国民は、これまで以上に多いと感じます。<br />
一方、今回の選挙において、各党は自らが想定する国家像や社会のあり方、さらにさまざまな政策の整合性を示し、有権者に審判を仰ぐといった面は少なく、他党の批判、非難、中傷ばかりが目に映りました。政権を取らなければ、自らの政策を実現できないことは理解できるものの、その姿勢はあまりにも後ろ向きであり、本質的な議論を期待した国民の願いとはかけ離れていた感が否めません。また、今選挙では、各党から有名人の立候補が相次いだことも特徴でした。他党を攻撃して不安を煽（あお）るような演説や表層的な議論、人気目当ての党の姿勢が「政治の劇場化」や「政治を消費する」といった状況を招かないか懸念されます。<br />
今後、よりよい政治が行われるには、有権者一人ひとりの意識と行動が一層重要になってきます。法座や手どりなど日々の布教活動を通して人々の心情や苦脳と接する私たちは、そこで培った政治意識を基に政治の動向、各議員の言動を注視していかなければなりません。日常のかかわりとして、推薦議員から議会報告を受けるなど対話や意見交換も大事でしょう。国の主人公としての自覚をお互いさまに深めていきたいと願うものです。教団では宗教団体としての立場を踏まえ、よりよい社会の実現を目指して努力を重ねてまいります。<br />
皆さまのご尽力に重ねて感謝申し上げますとともに、一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。</p>

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<!--更新日を記載する-->
(2010.7.16記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1692.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 09:08:09 +0900</pubDate>
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            <title>大聖堂はじめ全国各教会で「盂蘭盆会」式典」</title>
            <description><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td align="left" valign="top">
<p class="leadcopy">
<!--下にリードを記入する(100W)-->
先祖のみ霊（たま）を迎え、真心からの回向供養を捧（ささ）げる「盂蘭盆会（うらぼんえ）」式典が７月１５日、大聖堂はじめ全国各教会で行われました。
　
</p></td>
<!--写真が一枚も無ければ、下の行から『写真1ここまで』の上の行までを消す-->
<td width="20"><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="8" width="20" /></td>
<td align="left" valign="top" width="210">
<div align="center">
<!--下の画像を写真1に差し替える-->
<img alt="photo01" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0715-01-a.jpg" border="1" width="210" />
</div></td>
<!--写真1ここまで-->

</tr></tbody></table>
<!--▲Leadcopy--><br />
<!--▼Bodycopy-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<td>
<!--写真2枚目以降なければ、下の行から『写真2ここまで』の上の行までを消す-->
<table align="right" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="230">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="1" width="20" /></td>
<td>
<div class="caption" align="center">
<!--下の画像は写真2以降あれば差し替える(2行1セットで上側をさしえる・キャプションがある場合は3行目に記載する)-->
<img alt="photo02" src="http://www.kosei-kai.or.jp/mt4data/images-2010/0715-01-b.jpg" border="1" width="210" /><br />
<img alt="" src="http://www.kosei-kai.or.jp/images/common/clear.gif" height="10" width="1" />

</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!--写真2ここまで-->

<p style="margin-bottom: 12px;">
<!--本文を記入する(400W)-->
大聖堂の式典には、全国から約３４００人の会員が参集しました。「盂蘭盆会」のナレーション、青年女子部員１６人による奉献の儀に続き、庭野光祥次代会長を導師に読経供養が行われました。この中で、光祥次代会長はじめ「教師」資格者２５２人が戒名を奉読。光祥次代会長が庭野日鑛会長の回向文を奏上したあと、焼香を行いました。<br />
続いて、会員代表が説法に立ち、夫の死をきっかけにいのちの不思議さ、尊さを改めて深くかみしめた体験を発表。また、大病を抱えながらも感謝の心を忘れず、他者のために祈りを捧げる会員とそれを支える家族の様子を報告し、一層寄り添っていきたいと話すとともに、多くの「善き友」に囲まれていることに感謝を述べました。「ご先祖さまに喜んで頂ける、あたたかい人になれるよう精進させて頂きます」と誓願しました。<br />
このあと、庭野会長が登壇。焼香を行い、法話を述べました。
</p>
<p style="margin-bottom: 7px; font-weight: bold;">庭野会長法話（要旨）</p>
<p style="margin-bottom: 7px; font-weight: bold;">苦を生み出す執着から離れ、笑顔で精進を</p>
<p>私たち生きている者にとって大きな祭日、記念日は三つあると言われています。まずは誕生日、それから命日。そして三つ目が、お釈迦さまで申し上げますと成道会で、悟りの日を言います。悟りの日は第二の誕生日であり、肉体とは別の、魂の誕生日と言うこともできます。<br />
お釈迦さまが悟られた中で基本となるものの一つは、開祖さまからもご指導頂いてまいりました「四諦（したい）の法門」です。「苦諦」「集諦（しつたい）」「滅諦」「道諦」で四諦となります。人生は悟らない限り苦悩に満ちているというのが苦諦。その苦悩は、すべて執着することから生じているというのが二番目の集諦にあたります。執着する心を滅すれば苦悩は無くなるというのが滅諦であり、その考えを毎日実践し、すべての苦悩から解き放たれる人生を歩むのが道諦となります。<br />
私たちが物事に執着する時は、「勝ち・負け」「幸・不幸」「善し・悪（あ）し」「成功・失敗」「敵・味方」の五つに縛られていることが多いようです。このことにとらわれると、にっちもさっちもいかなくなってしまう傾向があります。<br />
しかし、「成功」を一つ例に取ってみましても、世の中の現象は、どこまでが成功か、失敗かというようなことは分かりません。頭が良くて成功した人が、何か問題をしでかすというようなこともあります。何が成功で、失敗かというようなことは、分けられない、分からないのです。しかし、私たちは常に物事を分けて考える教育を受けてまいりましたから、分けてしまい、そこに執着し、とらわれてしまうということが往々にしてあります。<br />
執着の心から解放されるには、勝ち・負け、幸・不幸、善し・悪し、成功・失敗、敵・味方といったことにとらわれないことです。四諦の法門に自らを当てはめて考えますと、結局、執着から苦悩が生まれてきていることがはっきりしてまいります。<br />
今、１０日から１５日まで大聖堂のお庭で観蓮会が催されています。蓮は泥の中からきれいな花を咲かせ、泥が濃いほど見事に咲くと教えて頂いています。私たちも悩みが深いほど、大きな悟りを頂けるチャンスでもあるわけです。悩みがいけないのではなく、むしろ大きな悩みをきっかけとして、大きな悟りのきっかけが頂けることを蓮の花は教えてくれているのだと思います。<br />
自分の思い通りにしたいと思う時、苦悩は深くなります。お釈迦さまは人間の心を見抜かれ、思い通りにしようとする心、そこから生じる悩み、苦しみを無くしてあげようと、ご法を説いてくださいました。その基本的な一つが先ほどの四諦の法門です。私たちはすでに開祖さまから法門の解釈を教えて頂いています。自分に照らし合わせ、解決していくことができるわけです。<br />
目の前にあることを自分の思い通りにしようとするのではなく、ただ黙って受け入れて、愚痴や泣き言を言わないで、笑顔で乗り越えていく。これが、私たちの人生のテーマです。<br />
教えを自らに当てはめ、いかに苦悩を解消していくか。そういう精進を今、お互いさまにさせて頂いているところであります。</p>
<p style="text-align: right;">（文責在記者）</p>
<p>
<!--更新日を記載する-->
(2010.7.23記載)
</p></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.kosei-kai.or.jp/news/2010/07/post_1714.html</link>
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            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 13:02:57 +0900</pubDate>
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