「青年の日」を終えて
今年も「青年の日」を行わせて頂きましたことに深く感謝を申し上げます。青少年部員の活動にご理解、ご協力くださった地域の皆さま、青少年を支えてくださった教会の皆さま、誠にありがとうございました。
そして、全国の青少年部員の皆さん、本当にお疲れさまでした。素晴らしい「青年の日」をありがとうございました。「ARMS DOWN!」をはじめ「一食ユニセフ募金」、また地域貢献活動などを通し、すべてのいのちを救いたい、すべてのいのちとともに仲良く生きていきたいという私たち宗教者の願いを、地域の多くの方に届けることができました。また、そうした私たちと同じ願いを持つ「仲間」を増やすことができたと確信しております。
私もいくつかの教会を訪問させて頂きました。宗教者らしく、ひたむきに、爽(さわ)やかに、地域や世界の平和を願って行動される部員さんの姿に触れ、心から誇らしく思いました。また、全国各地で同じように本会青少年部員の情熱によって、「青年の日」が展開されていることを考えると、本当に胸が熱くなりました。
「青年の日」は終わりましたが、お互いさま、「大志」に向かっての歩みをますます力強く進めていきたいと思っております。私たちの本気の祈り、本気の行動を「青年の日」と同じように今後も結集し、すべてのいのちが尊ばれる世界の実現に向け、更に精進させて頂こうではありませんか。
合掌
『佼成新聞』2010年5月23日付 より
(10.05.21 update)