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寒中読誦修行における祈りの言葉

新型コロナウイルス感染症の流行は、現在も留まる気配はなく拡大し、国内においても、世界的にも不安や不満、悲しみが蔓延しています。そのような状況を受けて、WCRP日本委員会では、新型コロナウイルスの感染終息と世界各地の安寧を願い、宗教者が連帯して祈りを捧げていくことになりました。

私たち立正佼成会会員も、寒中読誦修行期間中に「祈り~こころひとつに~」を唱和して、全国の宗教者の方々と共に、祈りを捧げさせていただきたいと存じます。

 


祈り ~ こころひとつに ~

 

私は祈ります

世界各地で 悩み苦しんでいる方々に

安寧がもたらされますように

 

不安や悲しみが蔓延している中で

人とつながり慈しみ

明るい笑顔や 温かい言葉かけが

できますように

 

奇跡の連続の上に進化し

宇宙の恵みによって

生かされ生きる私たちは

必ず乗り越えられると信じます

今こそ 心の奥底から祈りを捧げます