庭野光祥次代会長がWCRP/RfP国際委員会のミャンマーへの声明作成に携わる

庭野光祥次代会長は、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会共同議長としてミャンマーの事態への「国際声明」作成に携わりました。

この声明は2月1日にミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問や与党幹部がミャンマー国軍に拘束された事態を受け、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会が同2日、発表したものです。

声明では同国際委員会は、ミャンマーの人々との連帯を表明し、これまでの平和と和解の努力と、拘束者の即時解放、文民統治の回復を訴えました。同国際委は、世界の全ての人々に「共に祈りを」と呼び掛けています。