スピーチドキュメント平和への声

「第3回ミャンマーにおける国内和解と平和的繁栄のためのRfPアドバイザリー・フォーラム」
庭野光祥 WCRP/RfP国際共同議長スピーチ(8分)

2019年11月14、15日の両日、世界宗教者平和会議(WCRP/R f P)国際委員会とミャンマー委員会による「第3回ミャンマーにおける国内和解と平和的繁栄のためのR f Pアドバイザリー・フォーラム」が、ミャンマーのネピドにて開催されました。会合には諸宗教者をはじめ同国の政府や軍の代表、各国大使、国際機関の関係者、NGOの代表など300人以上が参加し、開会式ではアウンサンスーチー国家顧問をはじめ、トゥラ・ウ・アウン・コー宗教・文化大臣、WCRP/R f Pミャンマー委のウ・ミン・スエ会長、WCRP/R f Pのグナール・スタルセット国際名誉会長(ノルウェー国教会オスロ名誉司教)があいさつ。国際共同会長のK・ダンマサミ博士が、1995年にユネスコ総会で採択された「寛容原則宣言」について基調講演を行いました。

その後、「宗教的自由のための諸宗教からのサポート」「常設委員会からの報告と提言」「WCRP/R f Pの第10回世界大会報告」の三つの全体会合が行われました。この映像は庭野光祥 WCRP/R f P国際共同議長が行なった世界大会報告です。