各教会のニュース

『ごきげんよう』布教開催!(渋谷教会発)

7月10日、渋谷教会で『ごきげんよう』布教が開催されました。

脇祖さまご命日のご供養後、恵比寿支部長さんから「出発の心構え」をいただき、教会長さんとともにJR恵比寿駅へ。

西口の恵比寿像前で広尾支部の方々と合流し、まずは、一斉布教の流れの確認。

 

恵比寿駅西口の目印・ゑびす像

一斉布教前の打合せ

 

今回は、16名が参加しました。その中に白杖を手にする会員が。この方は数年前から視力を失くしたAさん85歳。布教が大好きなAさんは娘さんのサポートを受けて参加したとのことですが、歩く速度は若々しく、颯爽とした足取りです。

 

「布教が大好き」と話すAさん(左)とその娘Y子さん(中)

 

今回、恵比寿支部は冊子の表紙にポケットティッシュを貼り、盂蘭盆法要のご案内チラシを挟んだ60冊を用意しました。

西口の改札口ロータリーを出て、恵比寿支部、広尾支部、それぞれ左右に分かれて街頭に立ちます。

午前11時を過ぎた恵比寿駅周辺は、サラリーマン、学生、買い物等に出歩く人たちで賑わっています。

 

ポケットティッシュと飴をつけて準備OK!

 

いよいよ『ごきげんよう』布教を始めます。

積極的に“こんにちは”“いかがですか”と声をかける教会長さん、支部長さん。参加者もどんどん声掛けをします。

 

教会長さんも笑顔でごきげんよう布教

気軽に読める冊子です

 

アトレ恵比寿方面は人通りが多かったようで、30分ほど経ったところで恵比寿支部が用意した『ごきげんよう』はほとんどなくなりました。

場所を恵比寿ガーデンプレイス方面に移し、今度は広尾支部の用意した飴を貼り付けた『ごきげんよう』を配布します。

さっと手に取り、ページをめくってくれる人もいました。

 

 

笑顔で声をかけていくうちに若い人ももらってくれたり、手にとってくれた人との話も盛り上がりました。

 

約1時間の『ごきげんよう』布教を終えての参加者の感想は、

 

「場所柄、素敵なマダムが居たので『そのバックすてきですね~』と声をかけながら近づきました。声掛けの言葉もきっかけづくりに必要ですね。」

 

「初めて配布に参加させていただきました。冷たい言葉と態度で断られて、寂しいと感じました。自分が断る時の態度を、相手の人から見せてもらったと感じました。今度自分が断る立場の時には優しい言葉で、またうれしい気持ちで受け取るように心がけます。」

 

「立正佼成会、開祖さまのことを知っていただけたことの喜びを感じました。」

などなど……。

 

ごきげんよう布教を終えて、気づきを発表しあいました

 

それぞれの会員が、『ごきげんよう』布教を通しての気づきを発表してくれました。

勢いがついた渋谷教会、次回は若者の街・原宿で配布する予定です!

 

(2019.8.13記載)