ごきげんようニュース

布教に大活躍! 『佼成』『ごきげんよう』配布同行記 (船橋教会)

船橋教会さんは、『ごきげんよう』の注文部数が飛びぬけて多い教会です。
日頃、どのような布教で活用されているのかと思っていました。
そんな折、八千代第二支部の「支部布教デー」に、平塚教会長さんも布教に歩かれるとお聞きし、同行させていただきました。

 

10月23日、お宿を提供してくださるS主任さん宅では、18名の会員さんが集い、9時のご供養の後『ごきげんよう』の読み合わせを行い、教会長さんとB支部長さんの到着を待っていました。
到着後、『佼成』10月号の「会長ご法話」をみんなで拝読しました。

 

10月号の佼成拝読会。お渡しする冊子にはメッセージを添えて

 

そして、布教に回る地区の確認後、いよいよ出発です。
この度の大型台風20号の通過後不安定なお天気が続いていましたが、“晴れ女”と呼ばれる教会長さんのおかげか、秋晴れの天気になりました。

 

秋空の下、布教に出発です!

 

この日は八千代第二支部の睦地区をそれぞれ2、3人に分かれて歩きました。
同行させていただいたのは、教会長さん、文書布教担当のHさん、Yさんの3人チームです。
閑静な住宅街を左右に分かれて、ピンポ~ン。

無音のお宅もありますが、玄関先に出てくださるお宅、インターホン越しに応対してくださるお宅がたくさんありました。
教会長さんが伺ったところは在宅の方が多く、布教開始でさっそく玄関先に出てくださいました。

 

 

「立正佼成会の平塚といいます。今日は『佼成』をお配りさせていただいています」と手渡し。年配の方が居るお宅は、直接手渡しに応じていただいているようです。

 

続くHさん、Yさんもピンポ~ン。それぞれのお宅で反応があります。インターホン越しにお声をかけて、『佼成』や『ごきげんよう』の表紙を掲げてポストに入れさせていただきます。ぜひまたつながってください。

 

集合住宅は日中お留守が多いようなのでポストへ

 

お若い方には『ごきげんよう』を。「生活に役立つレシピが掲載されています。読み切りの短編の体験も載っていますので、読んでみてください」と教会長さんは、お渡しする年代に合わせてお勧めします。

 

布教中すれ違った他の組の会員さんも頑張っています

 

Yさんが伺った先は、おばあさんが生前会員さんだったお宅です。
「立正佼成会のYと言います。『佼成』を贈呈させていただいています」と声をかけると、出て来られた奥さんが「佼成会、知っていますよ。昔、おばあちゃんがやっていて…。OさんやSさんのこと知っていますか? よく訪ねて来てくれたんですよ。『佼成』を見て思い出したわ」という言葉が返ってきて、Yさんは感激です。
そこで『ごきげんよう』をお渡ししたいとバックを覗くと、すでに配り終えていて空っぽ!
教会長さん、Hさんと合流して再び3人で訪問し、無事お渡しできました。
Yさんは、「このご縁でまたつながりをもてるように感じたので、地区の方に来月も訪ねていただきたいです」と話していました。

 

使わなくなった紙を再利用してこんなかわいいお花に。玄関先で和みます

 

持参した『佼成』『ごきげんよう』すべて配り終え、皆さんS主任さんのお宅に戻ってそれぞれの報告です。

 

「大工さん2人が休憩中。お2人にそれぞれ『ごきげんよう』を手渡ししました」

「佼成会のことを知っていた気さくなおじさんは、すぐに受け取ってくださいました」

「S主任さんのお宅に伺う途中、道がわからなくなったので、近くにいたおじさんに聞くと『佼成会のSさん?』と聞かれ、この界隈でのSさんの活躍をとても感じました」

 

布教あとの感想発表。小腹を満たす、評判のお漬物

 

「受け取っていただくこともありがたいですが、元気だからこそ、こうして布教に歩かせていただける。それがありがたいです」

「洗濯物がいっぱい干してあるお宅に伺い、ピンポンがなかったので『こんにちは』と何度か声をかけると、出て来てくれた奥さんと世間話に。手編みが趣味のようで、次々と手作りの帽子をみせていただき、器用でうらやましいと言ったら、『この帽子、あげるよ』とくださった。さらに、大根菜までいただきました。『また帽子を作っておくから来てくださいね』と帰り際にぎゅっと固い握手を交わしてきました。また来月も伺います。功徳をいただきました」

 

布教先ではこんな出会いも。いただいた手編みのニットキャップと大根菜

 

「途中まで地図を見ないまま、他の組が回るところをお訪ねしていたんですが、不思議なことに、前回ほかの人が回って、受け取ってくださったお宅を偶然4軒回らせていただき、すべて手渡しすることができました。お計らいをいただきました。そして毎月行かせていただくことの大事さと、受け取っていただいたお宅は、地図に丸印をつけおくことの大事さも改めて感じました」

 

布教先で地図の確認

 

教会長さんは「今日はいろいろな出会いのご縁を皆さんが感じてくださいました。昔会員さんだったお宅。ご当家のS主任さんのおばあさんも昔、教会の幹部さんとしてお役をされていたので、きっと喜んでくださっていると思います。そして今、支部長さんが発表してくださったように、受け取っていただけたお宅に丸印をつけて、継続して行かせていただくことの大事さ。そして今回は受け取っていただけなかった方も次回はもしかしたら受け取ってくださるかもしれない。一度だけであきらめないことですね。どれだけ多くの方とのご縁をいただけるかが大事ですね。
毎月、継続して行うこと。継続は力なりですね。今日もたくさんの方々とのご縁をいただき、ありがたい布教でしたね」と、結んでくださいました。

 

みなさんの感想に教会長さんも満面の笑顔

 

そしてもうひとつの功徳がありました。
布教デーの日は、お宿に戻る時間がお昼過ぎるため、毎月同じパン屋さんで、何十年にもわたりおやつ代わりに用意をしているそうです。その都度、『佼成』をお渡ししていますが、今月はお渡しする時に、
「こういう良い本を立正佼成会で配布しています。100円で購読会員になってくださったら嬉しいです。来月も必ず寄らせていただきます」と、勇気をもって一言。

 

布教デーに毎回購入していたパン屋さんが新しく会員に

 

パン屋さんは「うちも毎月パンを買っていただきありがとうございます。大事にしていただき嬉しいです」
「これからは、購読会員でお願いできますか? 私の名前でお願いします」
と、入会のお返事をいただいたと報告がありました。
お宿提供のS主任さん宅のご宝前の三宝に、「入会申込書」が供えられていました。
教会長さんは、「これまでの功徳が実を結んでの入会になったのですね」と、皆さんに微笑まれていました。

 

今回、船橋教会さんの日頃の積み重ねの布教を目の当たりにさせていただきました。
また、船橋教会さんは10月26、27日に七面山参拝をされました。25日、続く台風21号の影響で、千葉県は大雨に見舞われましたが、皆さん無事に七面山参拝から帰られたと、教会長さんからお聞きしました。
お疲れ様でした。そして同行させていただき、ありがとうございました。

 

『ごきげんよう』本部スタッフ
(2019.11.12記載)