各教会のニュース

たんぽぽの綿毛のように!一斉布教開催(新潟教会発)

2019年3月18日『たんぽぽ布教』が開催されました。

「ありがとう おかげさま 感謝で迎える60周年 救われたよころびを発信しよう」という今年の教会スローガンのもと
月に一度、ベテラン会員と布教経験の浅い新人というペアで2人1組となり包括地域で一斉布教する運動を、平成19年からずっと続けています。

一斉布教を前に、前日には、地図を広げマーカーを片手に、訪ねる地区やペアの組み合わせなどを打ち合わせする支部の姿もありました。

当日は、とても良いお天気に恵まれました。
毎回、出発の前には全員で「たんぽぽ布教祈願供養」を行います。

教会長さんから心構えをいただき、午前中はそれぞれの訪問先へ。
「佼成」と「ごきげんよう」を手に、玄関から笑顔で元気よく、たんぽぽの綿毛のように飛び出していきます。

移動の車の中で、歩きながら、緊張している新人会員に先輩がアドバイスをしながらペアでお尋ねするお宅へ向かい、
玄関先では先輩がリードして相手の近況を伺ったり、新人を紹介して楽しく会話をしたり…。
帰りの車の中でも、先輩後輩で気づきや感想などを話し合ったりします。

この日も、午後からはその日のたんぽぽ布教についての報告会。
各支部でどのような出会いがあったか、気づきがあったかをみんなで共有しあう大切な場です。

「断られてもめげないでまた行く」と宣言する人や「また遊びに行ってもいいですか?」とお願いしてきた人、また遠い親戚に出会えた、など色々な声が聞け、ときには笑いも上がる中、それぞれが前向きに発言していき、とても有意義な時間となりました。
最後は教会長さんのかみしめをいただきました。

「立正佼成会」の名を広めるためにと始まったこの運動。
“たんぽぽの綿毛のように広がっていくように…”
ご法の種をまき、そしてそれが根を張って花が咲くように、教えを広げていけるように、そんな願いが込められています。

(2019.4.5記載)