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我 寄り添い柱とならん(春日部教会発)

春日部教会壮年部では,7月21~22日に「壮年野外研修」として伊勢の「神宮」へ,折橋通予教会長さん始め40名で正式参拝に行かせていただきました。

今回の「野外研修」は,6月に実施した「壮年の日」との一連行事で,日本人の総氏神様であられる天照大御神へ日頃の恩恵に「感謝」を申し上げ,日蓮聖人が三大誓願をされた地で「誓願」を立てることを目的に実施しました。(アッ!それと宴会)

片道550㎞(8時間)のバス移動に加え、気温35度の炎天下での野外研修でしたが,共に声を掛け合いながら,40歳代から最高齢は80歳の元壮年部長さんまで,壮年ダーナらしく堂々と参拝をされました。

神宮の社殿は日本最古の建築様式ですが,20年ごとに社殿を移築する「式年遷宮」によって,「神を崇拝し敬う心」と「匠の技術」が脈々と継承されており,荘厳かつ瑞々しい空間の中で「古(いにしえ)」と「今」がひとつにつながっていました。

そのような「常若(とこわか)」の地で春日部教会壮年部の大先輩から若手まで一緒に参拝をさせていただき,「教団創立百年に向けて惜しみなくつながっていこう」との決意と,家庭・教会・社会において「我 寄り添い柱とならん」との誓願を立てさせていただきました。

「さぁ,開祖さまに会いに行こう」を合言葉に,今回の「壮年の日」と「野外研修」では「常に願生思想を持たれ,抜苦与楽の心で目の前の人に接せられた開祖さまの大らかで温かなお心」と「神仏を敬い,感謝と誓願を持つことの大切さ」を学ばせていただくことができました。

多くの壮年サンガと共にいる幸せに感謝し「社会貢献できるワクワクおやじ」として目の前の人の「寄り添い柱」となることを誓願させて頂いた「壮年の日」と「壮年野外研修」でした。ありがとうございました。

合掌

(2018年7月31日記載)