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祇園祭に参加しました!(京都教会発)

7月17日、八坂神社の伝統祭礼である祇園祭の前祭(さきのまつり)において、京都教会青年部と新宗連青年部の加盟する「京都・祇園祭ボランティア21」が参加しました。

放下鉾(ほうかほこ)と孟宗山(もうそうやま)の曳き手・舁き手となりボランティアを行いました。

 

 

祇園祭は無病息災を祈念する御霊会(ごりょうえ)がはじまりで、貞観11年(869年)の御霊会が起源となり、今年で創始1,150年の節目を迎えました。

昭和41年(1966年)には前祭・後祭の合同巡行になりましたが、平成26年(2014年)に前祭・後祭の巡行が復活しています。

 

このボランティアも30年を迎え、今年も双方の青年部が混成しながら2つの山鉾(やまぼこ)を担当することで、この奉仕を通じて若者同士が交流を深めることが出来ました。

 

 

(2019.7.30記載)