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祇園祭曳き手ボランティア(京都教会発)

日本三大祭りの一つ、京都の「祇園祭」は今年、創始1,150年の節目を迎えます。

京都教会青年部が曳き手ボランティア「京都・祇園祭ボランティア21」に携わって約30年。

昭和59年に「立正佼成会京都教会青年部」として加盟し、当初から毎年10~30名程の曳き手ボランティアを行っています。

その昔、青年部で参加していた現在の壮年部員は、観光客などを誘導する係や、無線連絡員として祭の巡行状況の把握と記録などをつとめています。

数年前からは佼成会青年部だけでなく、新宗連青年部も加わり参加しています。

 

 

今年は放下鉾(ほうかほこ)と孟宗山(もうそうやま)。ボランティアは約600名が参加します。

本番に向けて、6月23日にはオリエンテーションと八坂神社でのお祓いを受けました。

 

 

(2019.7.22記載)