観世音主婦レポート

笑顔あふれる同行教育(厚木教会)

厚木教会では、平成28年に当時の山尾教会長さんがいつも大切にされていた『生命を生み育てていく婦人部の人たちにこそ、最も信仰が必要であり同時に法をつかむチャンスでもある』という会長先生のご法話のもと、「同行教育」をスタートしました。

 

目的は、教えを生活の中で実践し、布教に取り組める婦人部員を育成する。
ねらいは
①教義を学び正しいものの見方、考え方を身につける
②自己の信仰を深めつつ、明るい家庭をつくり法を伝えることの出来る婦人部員さんになってもらいたい
このような願いのもと、今回で第4期の同行教育を迎えることができました。

 

受講生みんな一生懸命耳を傾けて聞き入っている姿に( ;∀;) カンドー。

 

この教育では、主任さんと婦人部員がペアを組んで、仏さまの教えを学び法座修行、手どり導きの実践をさせていただいています。

 

今年は、ありがたいことに教育グループ婦人担当のMさんと神奈川支教区のS教務員さんを講師としてお招きして全5回の研修をさせていただきました。

 

研修当日は、最初にグループごとに実践報告のかみしめです。
婦人部さんのお話に耳を傾けて下さる主任さん・・・・・。

 

報告のかみしめの場ではイキイキとした空気が流れています

 

そのあとは、研修をとおして気づきの発表を行います。
「主人と仲良くしたい!」という方も。

 

 

家族を大切にしたい自分に気づくとキラキラ輝いて見えます♪♪
いつでも明るく楽しいM講師さん( ゚v^ ) ! とってもパワフルでした(`・д・ノノ゙☆→→→

 

研修後は、温かい雰囲気の中でランチパーティーも行いました。
教会長さんを囲んで、また親子一緒に。楽しいランチタイムをすごしました。

 

キャッチフレーズは「レッツスパークジョイ
自身がまず「うれしい 楽しい 幸せ」の心でときめいて同行教育をさせていただけたこと、
今まで積み上げてきてくださった土台を大切に、一つひとつのご縁をいただけたことに心より感謝申し上げます。

 

お母さんの笑顔で、お子さんも嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

 

今回の研修は、全てのご縁を〇(マル)として受け止める見方を教えてくださり、私たちの心にホッと安らぎを与えていただきました。

 

 

(2019.11.06 記載)