新・逆転の色メガネ

2021年1月13日

コロナ渦の中での役割

どもです。

すっかりとご無沙汰してしまいました^^;

年末年始と皆さんは元気にお過ごしなられましたか?メガネは自粛モードに突入していてお家で静かに過ごしておりました(笑)

夜のパトロールも出来ずに何だか調子が狂っておりますが、今は無事に世界が終息へ向かうことを祈るばかりです。

 

さて、今日は佼成新聞デジタルで、すごく興味深い記事を読ませて頂きました。

千葉大学大学院・小林正弥教授のお話ですが、古くから疫病や感染病が流行すると宗教が勃興(にわかに勢力を得て盛んになること)するんだそうです。

これは本文を読んでお一人お一人が上手にご理解頂くの一番良いと思いますので、ぜひ本文もお読みください。

いま全世界がコロナ渦で近代社会における人の行き来も制限されて、日本の経済も先行き不安定中で近年ではリーマンショック以上の離職率、会社の破綻率と言われています。

人は不安が多い中で、精神的支柱を求めて模索しているとそこに宗教という存在が出てくるのではないでしょうか・・・

佼成会も創立当初の入会の動機は「貧病争」が多かった聞きます。

今まさに、人は経済不安から心の貧しさを抱え、新型コロナウィルスに対する感染や防疫など病に対する不安、そしてテレワーク化が進み在宅勤務での閉鎖的空間での苛立ちで心の葛藤・・・現代社会における「貧病争」がコロナと共に蔓延しているように思えます。

いま私に何が出来るのか?どう行動すればよいのか?

混沌とした世の中で私に出来る事は‼

今こそ布教なんだと、相手の気持ちを汲んで聞く「傾聴」人に寄り添う「思いやり」。

IT社会が進み、携帯電話やTV電話など対面せずとも接することは沢山できる。

ここに布教の第一歩があるのだと。。。

まずは行動に移そう!初めの一歩を歩もう・・・

最後にみなさんの役割は何ですか?それぞれに行動を起こしましょう!出来る事から^^

 

ではまた会いましょう!

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