曇りのち、快晴

2018年4月23日

おねえちゃん

このあいだ、妹と出かけてきました。

妹は学生で、近くに住んでいます。

会話の中で、妹は 友だちから言われてムカついた話をしてきました。
聞いていて 楽しくない気持ちになったわたしは
「そんなん言われたって知らんやん」 と返答しました。

そしたら妹は
「久しぶりに会ってんから愚痴ぐらい聞いてくれたっていいやん」と
返してきました。

妹と会ったのは1週間ぶりでした。
わたしは つい最近会ったばかりの感覚だったので
久しぶりだとおもっていませんでした。

妹の1週間とわたしの1週間、時間の流れ方が違ったんだなーとおもいました。
しかも、妹は 学校の行事でバタバタしていたので
もっと久しぶりな感覚だったようです。

妹が バタバタしていたことは知っていたのに
自分の気持ちだけで 返答してしまったことに反省しました m(_ _)m

新学期、初めての後輩、新しいクラス。
どんな気持ちで過ごしているのか、全部 無条件で聞いてあげるのが
おねえちゃんとしての、わたしの役目やん!!って気づきました。

ごめんね、とおもいながら恥ずかしいので口にはできず、
そのまま会話が続きました。

でも、そのあとの会話の中で 自然に学校生活のことを聞けました♪
ケンカにならなくてよかった…(^^;

愚痴も 楽しいことも なんでも話せる
友だちのようなおねえちゃん目指して、がんばろっ
と 気合いが入った1日でした (^O^)/

最後までお読みいただき ありがとうございました☆☆