曇りのち、快晴

2018年11月28日

わたし家

最近、お盆とお正月に加えて、友達の結婚式に呼んでもらって
実家に帰省することが多くなりました。

実家に帰ると 母、姉、妹が待ってくれています。

帰省するときは、交通手段や時間のことを考え
ちょっとめんどくさいなあ と思いながら準備します。
でも帰ってしまえば あっという間。
どんなに長くとった休みでも一瞬で終わってしまいますよね。
今度はひとり暮らしの家に帰るのが嫌になる。
「もう1日休んで~」と笑いながら母は毎回言います。
もうちょっと実家にいたい気持ちを飲み込んで、わたしは新幹線に乗ります。

新幹線に乗るとき、わたしは1人で駅まで行ったことがありません。
行けない訳じゃないですよ。
家族みんなが 仕事の休みを取ったり、
時間の都合をつけて 見送りに来てくれるんです。
もちろん、毎回全員が来てくれる訳ではありませんが
わたしが戻る日を、毎回気にしてくれます。
専門学校の寮に入って、実家を離れてからずっと。

親離れ、子離れ、姉妹離れができていないのか…
もう実家を離れて数年経つのに、いつまでも恥ずかしいかなあ
と思いながらも、新幹線の窓から見える家族の姿がいつまでも記憶に残っていて、
そのあとの生活を頑張る糧になるんです。

慣れているはずなのに毎回嬉しくて、寂しい。
いつもお見送りありがとう。