曇りのち、快晴

2018年9月18日

shaberita girl(しゃべりたがーる)

全然ブログ書いていなくてすみません。
誰も見てないかな、と思っていたら
「私 毎日クリックしてるよ」とか
「あのブログってあの子じゃない?」と
読んでくださっているお声をたくさんいただきました…

「誰が書いているかわからないから大丈夫だよ」

と言われて始めたこのブログ。

全然うそやんかあぁぁ~~~!!

わたしも「まあ ばれへんやろ」とおもってた。

甘かったああぁぁ!!

声をかけていただけることは嬉し恥ずかし…という気持ちです。
ありがとうございます。

毎日いろんなことがありますよね。

わたしは、学生の頃 家へ帰ると、毎日のように
晩ご飯を作っているおかーさんの隣で 何もしないで
その日の出来事をずーーーっとしゃべっていました。
おかーさんは「話 長いなあ」と言いながら
わたしの話を最初から最後まで聞いてくれました。

成長してもそれは変わらず、
専門学校に入って寮生活をするようになっても
同じお部屋の同期や先輩後輩に
1日のダイジェストを聞いてもらっていました。

寮生活は4人一部屋。
共同部屋と呼ばれる4人が共同して使うスペースと、
個人部屋と呼ばれる1人でゆっくり過ごすスペースが
つながっています。(想像しにくいかな?)

わたしはみんなと話したいので
寝る、着替える、勉強する以外は基本的に共同部屋にいました。
ありがたいことに、そういうメンバーが集まったのか
1年生のときも2年生のときも
お部屋のメンバー4人、共同部屋で過ごす時間が多く
にぎやかなお部屋でした。

そこでは、家では経験できなかった
「みんなからの話を聞く」ということができました。
これがまたおもしろい。
みんな同じ生活をしていても、感じることや
「今日イチおもしろかったこと」が違う。
すんごい楽しい毎日でした。

今は一人暮らしをしています。
今までの生活では、すぐに誰かが聞いてくれる環境だったことが
どれだけ貴重だったか思い知らされました。

わたしはこのブログを使って、全然知らない人にまで
話を聞いてもらっています。なんて贅沢なやつですか。

わたしの正体に気づいたそこのあなた
たまにでいいので「ブログ早く更新しろよ」と
ケツ叩いてください。

更新するとすぐに声をかけてくださる方
その調子です。また読んでください。

長いのに いつも最後まで読んでくださり ありがとうございます。
また読んでくださるとうれしいです。