森とゾウ、そして人参ウサギ~ものぐさ部長の暮らし~

2020年6月18日

今日も笑顔で

新しい生活様式、感染予防を心掛けながらの自粛緩和。
なにか、急に人が多くなった気がする。気持ちまで緩和しないようにしよう。

6月15日までの教会道場完全閉鎖のあと、どのように再開に向かうのか。
不安でもあるが、何か工夫をしていくワクワクもある。
信者さんと道場でお会いできる日が来ることを願って。

この自粛生活の中、『即是道場』と教えて頂いているが如く
家族との触れ合いが、わたしの日々のバロメーターである。

我が家のトド君(主人ですm(__)m)は夕飯の後、私に向かって手を合わせ
「今日もごはんが食べられたのはママのおかげです。有難うございました。」
と言うのだ。私はいつも言葉に詰まる。

「パパのおかげさまで今日も一日無事に過ごすことができました。有難うございました。」と言ってみたり。

拝みあえる夫婦になれたと喜べばいいのに何かすっきりしない。

そんな時、お世話になった教会長さんの一言を思い出した。
「ご主人はお徳の高い方ね。」

このお言葉を頂いたとき、そんなはずはない、この人のおかげで(笑)苦労しているのに・・・・
でも、教会長さんがいうなら、そういう風に思ってみようと見方を変えたのをきっかけに
主人の素晴らしさ、寛容さ、視点の違いを次々と気が付かせていただける出来事が、続いた。

そうだ、主人に対抗しようとか思っている自分がいた。

そうではなくて
そのまま素晴らしさをほめていこう。

今日も、笑顔で明るく優しく温かく「おかえりなさい」と迎えよう。

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