森とゾウ、そして人参ウサギ~ものぐさ部長の暮らし~

2020年12月14日

成道会に思う

 成道会に先輩さんからお言葉を頂いた。
『約2500年前に仏さまが、悟りを得て真理をお説きくださったからこそ、
開祖さまが立正佼成会を創立し、教えをわかりやすくお説きくださったからこそ、
私たちは今、この教えにつながり、精進させて頂いている。
学んだから実践できるかというと、そうではない。
私たちはサンガ(法の仲間)がいるから気づき、心を調えて実践していける。
サンガの力は偉大だ。』

そう教えて頂いた。
私も仲間の声に耳を傾ける。何でこんな愚痴みたいに言うんだろう。
修行してきた方なのにとか。
そう思っているうちは相手も私も不平不満がいっぱい。
でもふと気づく。
いやいや仏さまだったら開祖さまだったらどんな風に思うのだろうと。
事柄は変わらないけど、気持ちがすっきりする。切り替えられる。
そんな体験を、日々頂いている。
み教えのおかげさま、
仲間がいるおかげさまだな、と。(やっぱり三宝帰依ですね)

ほんとうに、そうだと思えたのと同時に、
今、集まれない、会いたくても会えない状況の中、
一人ひとりとのつながりを意識して毎日を送るのだと、
決意した。
前に進む実践。今日は誰と繋がろうかな。

本部大聖堂 成道会で体験説法をされた
秘書グループ主席、根本さんがお話の中でお分け頂いた宝物、
光祥さまの貴重な宝の言葉の中で、
「大変な時にはもう一つ大変なことを増やす」が胸に迫る。

やってみよう!自分らしく。

あっ、まずは主人と息子との関わりからだった。
名前を呼んで挨拶、例外なく、わたしから。

 

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