軽4支部長のつかずはなれず

2020年7月14日

これからどんなカタチになるんだろう。

 

心コロコロと言いますが、ほんっとに心って変わるものですね。

 

教会閉鎖になり、んー、4ヶ月?くらい?

前回私は何を書いたのかな~と思い、ブログを開いてみると‥。

 

がっ( ̄▽ ̄) がーん!

 

「教会の日常が私の心を支えてくれていた、云々」と書いてあるではないですか!

はい、確かに、そう思いました。思ってました。

それが今は‥。どうでしょう。

 

よーするに、教会に行かないことに慣れちゃったんだよね~ _(┐「ε:)_

 

4ヶ月の間に私に何が起きたのでしょう。

 

で、いろいろ見つめなおしたりして。

 

最初の頃は、改めて日常に感謝できた。

次に、「忙しいけどありがたい、ありがたいけど忙しい」活動を見直せた。

教会では自分が成長できたんだよねー、毎日毎日。

自分が苦労して選ばなくても次々に運ばれてくるお任せコースの修行ディッシュ。

そんでもって、最後の美味しいデザートは仏さまの願いのかみしめ。

みんなで「美味しいね、美味しいね」って言い合って食べるから余計美味しい~。

佼成会の修行形態やサンガの醍醐味ってそこだよねー。

美味しいところに手が届くお任せコースをみんなでいただくところ(笑)。

うん、これはやめられない(笑)。

 

でも今はそのレシピを思い出しながら、一皿一皿、自分で作らなければいけない。

腰が重い私(笑)。つーか、これが家庭が本番ってやつね。

みんなで外食して楽しんでばかりではいかんのであった。

 

ガンバロー、おー(若干声が小さい)。

 

そんでもって(口癖です)、自分なりのギモンフとかも浮かんだりして。

 

お当番って毎日やらなくてもいいんじゃない?とか、

お当番は午前中で終わればお昼の準備をしなくて済むとか(笑)。

教会運営の方に力が入ってたかもね、とか。

さて、毎日行くのにどういう意味があったのかしら、とか。

毎日教会に行けなくてもみんな会員はやめないよな、とか。

でもみんなの顔を早く見たいな、とか。

うんとみんなの話を聞きたいな、とか。

あの人、大丈夫かなとか。

あの人の家族、あれからどうしたかな、とか。

 

新型コロナのドキュメント番組で、イタリアの神父さんが言ってた。

 

「あなたは決してひとりじゃないということを知らせるために、SNSも使って、おはようとか、おやすみとか、何か一言、心が安らぐ言葉をかけているんです」って。

 

教会での修行のカタチってこれからどうなっていくんだろう。

 

今まで当たり前のようにやっていたことが違う形になるんだろうな。

 

でも「無常」は、特に法燈継承の頃からずっと学び続けてきたので、どんな形になってもみんなしっかり前進出来ると思う。

 

イタリアではキリスト教の神父さんが自分の出来ることを毎日精一杯やっていた。

日本では仏教徒の私が、自分の周りで出来ることを毎日精一杯やればいいんだ。

 

あとは「おまかせ」(笑)。

 

今回は雨の日なので長文でした!

 

 

 

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