軽4支部長のつかずはなれず

2019年6月15日

その主任さんは慎重派。

 

タイトル通りの主任さん(笑)。

他の地区の人たちが、コンビニで導いたり、感謝、感動で手どりをする様子を横から静かに見てます。

ノリでは導けない、石橋系主任さん。

それが先日、急に二人の方をお導きしました。

どどど、どこでどうしました?

主任さんいわく「この二人はずっと昔からのお友達で、たまに機関誌「佼成」もあげてて、結構読んでくれてたんだわ」

 

へー。それなのに導きにはしなかったんだ?

 

「でも導いたらやっぱり後が大変でしょう?それでなくても忙しいのにさー」

 

えっ、ガーーーーーン。うーむ、後が大変ねー。

 

確かに、導いても、こちらの都合で手どりする人を変えてしまったり、しばらく行かなかったりすると、相手の方に悲しい思いをさせる事が多々ある。

すなわち、お導き後の手どりは、ずっと相手の幸せを念じ続けなければならない。ねばならない、という表現も怒られそう(誰に?)だが、まっ、いいかー。

だけどすでに、活動の容量を超えている、容量少なめな私たち。

 

きゃ~。ヽ(;▽;)ノ

 

明日の道場当番、3日後のご供養のお役、誰にしよう、あの人は今朝ダメになったと電話があった、あの人から何も連絡がないと言われた、連絡や活動だけじゃない育成にも気を配らなければ、と支部長に言われた(笑)、とかとか。そんな事でいつも頭がいっぱいになってる主任さん達です。 

 

で、その対岸で手を合わせる系の主任さん、その未会員お友達二人を周年の式典に誘ってみました。快く返事を頂き、佼成会の話を少ししてみたら、お友達のひとりのご主人が「佼成会って文藝春秋に載ってるよね、いい事書いてあるよ」と言ってくれたそうです。

 

そうなんだ~?知らなかった~!そうかいそうかい、それなら、そこまで言うんなら(笑)と、主任さんは「佼成会、入ってみる?」と言えたそうです!

 

お二方、めでたく気持ちよくご入会されました。

 

お導き後の大変さが、やがて悦びに変わるのは、お二方の、より生き生きとした、幸せそうなお顔を見た時かな。

地道な道じゃのお。佼成会。