軽4支部長のつかずはなれず

2019年6月6日

なんてイイ人。

 

そもそも、その人はいきなり団参デビューだったのよね。

入会もしてなくて、教会も来たことなくて、いつの間にか佼成会の人になっている奇特な人。

 

ある会員さんのお知り合い、70代男性Aさんのお話です。

 

その会員さん、実はAさんの幼なじみのBさんを団参に誘っていました。

が、団参前夜、Bさんと連絡がつかず、行くはずのなかったAさんが、急きょBさんの代理(身代わり?)で団参に行くことになりました。

 

なんてイイ人、Aさん。

 

よくよく聞くと「俺のお袋も昔、佼成会やってたんだよね~」とのこと。

な、何ですと? Aさんは仏さまの流れに乗っかって、ここにたどり着いちゃったんですね。

 

後日Aさんは、導きの親さんと班長さんのきめ細かい手どりが実り、何も分からない中、おっかなびっくり宿直体験をすることになりました。これ、団参に次いで2回目の教会ね。

 

「初めて会う人とうまく喋れるか心配」と言うAさんのために、私たち3人はその日の夕方、Aさんと共に教会に向かいました。他の宿直メンバーさんに紹介すると、Aさんはすぐにみんなと意気投合し、大笑いの中、夜が更けて行きました。しかもAさん中心 (*´ m `*)

 

団参直前、行方不明になったBさんのことも決して悪く言わず、逆に「ヤツは大したもんなんだよ」と褒めるAさんに私たちは感動しっぱなし。お母さんの血をしっかり引き継いでいるんですね~。

 

次の朝「いや~、よかった、また宿直やりたいです」と喜んでくれていたとのこと。今年いっぱいの宿直の日を教えたら「今度は自分で電車で来る」と言ってくれたそうです。

あ!まだ入会申し込み書いてもらってない!