軽4支部長のつかずはなれず

2021年1月6日

我が家の年明け。

 

新年、明けました。

おめでとうございますぅ~。

 

そして、何ということでしょう。

佼成会に入って、初めて、バタバタしないで、ゆっくり年末年始を過ごしました。

いやいやいやいや、こんな日が来るなんて夢にも思いませんでした。

 

その昔、元旦参りのお役者は夜10時に集まったので、紅白なんか観たことありませんでした。

駐車場ではドラム缶に薪を燃やし、外でのお役者はワイワイしながら新年を迎えてました。

受け付け、外だったんだよねー。厚底ブーツを履いても足元から冷えて仕方ないので、私のアイディアで段ボールを下に敷いたら、おー!これは断然イイっ!って褒められたりして(笑)。

 

数年前から大晦日の風物詩でもあった夜中の式典が元朝になり、家族で紅白が観られるようになりました。朝早いので夜更かしは出来ませんが。

 

そして今年、コロナ禍での元旦参りは各家でということに。

今年に限ってかと思ったら、本部からの書類には「今年から」と書いてあった。

 

改めてビックリヽ( ̄д ̄;)ノ

思わず二度見( ゚д゚)( ゚д゚)

ほんとっすか!

今年からずっと、っすか!

なんとも言えない不思議な感覚。

例年、教会で集まった人同士で、おめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いします、と言っていた、お正月。

 

「今年は各家のご宝前で、家族で、元旦参りのご供養をし、年頭誓願文。」

 

うぉーーーっ!

これはスゴイ!スゴイ時代になった!

 

と思ったと同時にこれが出来る家はどれくらいあるんだろうとも思った。

かく言う私も、じっさい我が家で出来るかどうか不安だった。

 

ぶっちゃけ我が家のことを話すと。

我が家はそもそもお義母さんが佼成会に入っていて、私は全く信仰知らずに嫁に入ったわけで、それまでは夫もそこそこやっていた。にもかかわらず、今はなんてこった、私一人しか教会に行ってないではないか。

ご供養はお義母さん、私、それぞれでやっているカンジ。

 

で、年末に家族揃っている時に話しました。

「元旦は家族でご供養するっていうことになってるんだよね」

「ふ~ん」

は、反応うすっ。

そもそも私、頼んでる言い方じゃないしね。

そうだよね、言い方悪かったよね。

あー、でもやってみたい。

 

いよいよ元旦の朝を迎えました。

 

お雑煮を作った。匂いで起きてこいやー。

8時、まだ誰も起きてこない。

9時、まだかーい。

9時半、えー?まだー?元旦参りなんだから午後になっちゃ元旦じゃないよね。朝のご供養だけ私1人でとりあえずやっちゃう?いやいや、待とう。今日だけは待とう。

9時50分、夫がちょっとふて腐れ気味に「ご供養道具は?」と言いながら下りてきた。

あるある、すぐできるように用意しといた。そのうちお義母さんが髪をぐしゃぐしゃにして起きてきて、ちょうど10時。やっとですよー!

 

やっと3人で出来ました!十六番だけだったしね。

ご供養の後、ご宝前の前で「あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします」って改まって家族の中で言えたのが、やっぱり嬉しかったなー。

教会のみんなと言い合うより、やっぱり、断然イイ!

お役をもらってる私でさえ、こんな状態の家なのに、家族でご供養出来る家って、そう多くはないんじゃないかなー。

 

今後の課題だ。

今年の抱負は決まり。

「一軒でも 多く伝えよう 斉家の大切さ」

 

 

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