逆転の色メガネ

2019年5月26日

どもです。

ついこの間、娘ちゃんが「パパ、電池が切れるまでって知っている?」と唐突な質問をしてきました。

???

なんのこっちゃ解らないメガネは「そりゃ使っているから切れるんだろ!!」と

間髪入れづに娘ちゃんから「違うよ!詩だよ!詩!!」

ふむ?聞いたことないというと、小学校の道徳の授業で以下の詩の勉強をしたそうです。

 

     

宮越由貴奈(小学四年)

命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかは切れる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさんの命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたた言うまで
せいいっぱい生きよう

この子は10歳で亡くなったそうなんですが、最近、小学校でやっている2分の1成人式はできなかったそうです。

娘は子供なりに何かを感じたようで「命って大事だね!」と

そしてその後に「ゲームはリセットできるけど人生はリセットできないんだね」

メガネは「だから1日1日を大事に生きて一瞬一瞬を一生懸命生きなさい」と・・・

素晴らしい詩を書いてくれた由貴奈さんに感謝です<(_ _)>

そして今も、由貴奈さんの命はこの世にはないけれども、生きた証は切れる事なく生き続けていますよ。

子供が何かを感じ取れる本当にいい詩だと思いました。

 

今日の教訓「生きてることに感謝の日々」

 

今日は何の捻りもなく唯々普通に素晴らしい詩の紹介でした。

 

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