9月10日 脇祖さま報恩会

脇祖さま報恩会(わきそさまほうおんえ)

教団行事
脇祖さま報恩会

本会創立より、庭野開祖とともに布教伝道に取り組んだ長沼妙佼脇祖は、1957(昭和32)年、67歳で遷化しました。副会長として庭野開祖を補佐し、ときにはやさしく、ときには厳しく戒めるという「厳愛(げんない)の二法」の慈悲行をもって会員の教化・育成に努めました。このことにより、会員からは”慈母”と慕われています。

毎年9月10日には、脇祖が歩んだ修行一筋の「慈悲の生涯」を振り返り、脇祖の足跡を偲ぶとともに、法華経広宣流布の精神を再確認します。