10月4日 開祖さま入寂会

開祖さま入寂会(かいそさまにゅうじゃくえ)

教団行事
開祖さま入寂会

1999(平成11)年10月4日、92歳で入寂した庭野開祖に報恩感謝の誠を捧げ誓願を新たにする式典です。

「法華経によって、すべての人を救いたい」。庭野日敬開祖は、この願いのもと1938(昭和13)年に本会を創立し、以来、人々の幸せを願って、法華経の研鑚、会員の教化・育成に努めました。また、宗教協力活動にも心血を注ぎ、1970(昭和45)年にはWCRP(世界宗教者平和会議)開催の牽引役となりました。1979(昭和54)年には「宗教界のノーベル賞」といわれるテンプルトン賞を受賞。1991(平成3)年に現・日鑛会長に会長位を継承した後も、世界の平和を願い精力的に活動しました。

拝み合い、認め合い、分かち合い、協力し合う。これは、法華経を貫く一乗の精神であり、庭野開祖の生涯を通じた信念でもあります。会員は教えを学び、継承し、現実社会の中で実現していくことをあらためて誓い合います。