次代会長 庭野光祥にわの こうしょう

庭野光祥次代会長は、1968(昭和43)年、庭野日鑛会長の長女として、東京都杉並区に生まれました。祖父である開祖、父である会長に囲まれて育ち、学習院大学法学部を卒業し、本会の人材養成機関である学林本科に学びました。現在、法華経の研鑽に務めるなか、教団の主要プロジェクトを数多く牽引しています。

イギリス、イタリアへの留学・滞在経験や子育ての経験を生かし、国際的な宗教対話・協力に関する諸活動や、婦人層に向けての、家庭生活や子育てに関する法華経の視点からの具体的な助言や指導も行っています。

現在、新日本宗教団体連合会(新宗連)理事、アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター(KAICIID)理事などを務めています。著書に、開祖を見つめ、顕彰した『開祖さまに倣いて』、育児や家事などの日常から仏の光を見つける『笑顔は天の花』など。