新型コロナウイルス関連情報

「新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対応について 第5報」送付

2020.04.17

 

4月17日、「新型コロナウイルス感染症対策本部」は國富本部長名で『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』(第5報)を全国各教会に通知しました。

 

今報では、4月16日に安倍総理大臣が全都道府県に対し緊急事態を宣言。外出自粛を始めとする緊急事態措置の要請を行ったことを受け、基本姿勢を「感染の拡大を避けるため、人と人との接触の機会を避けること」とし、より感染拡大の回避に重きを置く体制に移行することを明示しています。

 

また國富本部長は、庭野日鑛会長からの「まずは自分の心配を取り除くことが大事です」との指導や、与えられた条件の中、周りの方に慈悲かけをしていくことの大切さを伝えています。

 

本部、教区、支教区の行催事の対応は7月31日、各教会の対応は6月15日まで継続期間が延長されました。

 

大聖堂や本会発祥の地周辺の諸施設は、引き続き7月31日まで閉鎖され、通常は会員がつとめる大聖堂聖壇当番、大聖堂当番、佼成霊園での霊園当番も休止されます。