返信先: ごきげんよう

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活用法・アイデア 担当者から
ゲスト

 渋谷教会恵比寿支部の支部長さん、主任さん方が一斉布教で初めて『ごきげんよう』を配布してくださいました。
そして改めて「布教の喜びを感じた」お話を聞かせてくださいました。

 渋谷教会さんは各支部で月に7、8回一斉布教を行っています。布教に歩く時もあれば、お宅をお借りして法座を開くなどその都度、工夫して布教活動に取り組んでいます。
 今回、初めて『ごきげんよう』を配布するにあたって、皆さんでいろいろと相談されたそうです。

『ごきげんよう』だけでは受け取ってくれないのでは!? という心配から、「ティッシュペーパーとかチョコレートをプレミアムで付けましょう」という案も出たそうです。
 たまたま支部長さんの息子さんが、昨年のクリスマスに大量の飴をいただいたので、それを表紙に留めて貼ってみることに決まりました。
 裏表紙の空欄には教会のスタンプを押し、代表者として支部長さんの名前を書き、お渡しする人に連絡先をきちんと明記しました。

 迎えた当日。寒さの厳しい2月中旬の駅頭。通勤の流れもひと段落し、混雑するほどではなくなった中、『ごきげんよう』のイメージを壊さないように、
「おはようございます」
「良かったら読んでください~」の美声で呼びかけをしながら、道行く人たちに手渡すこと、約30分。用意した『ごきげんよう』30冊あまりがすべてなくなりました。
 ふり返って笑顔を見せてくれる人、気軽に受け取ってくれる人などで、はじめの緊張も解け、あっという間に過ぎた時間だったと話してくれました。

 そして教会へ戻ったところ、教務部長さんが一本の電話を受けました。
『ごきげんよう』を受け取ってくれた60代の男性からの電話でした。
 「中を読んでみたらとても良かった。これまでの人生、好き勝手に過ごしてきたので、残りの人生は人の役に立つことをしたい」という内容だったそうです。
 「直接お顔を見てお話したいので、一度こちらにおいでになりませんか」とお誘いし、電話番号をお聞きして、今後の連絡を取ることも快諾してくださったそうです。
 一人でも「良かった」という言葉を聞くことができ、支部の皆さんで改めて「布教の喜び」を感じたと話してくださいました。

「これからも月一回、『ごきげんよう』を活用しての布教を継続していきます」と、やる気満々で話してくださいました。
 次回のプレミアムは、花粉症対策のマスクを付けて配ってくださるそうです。
 また心温まる触れ合いがあるといいですね。
 そして、お電話くださった方との、その後のつながりも是非聞かせてください!

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