返信先: ごきげんよう

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冊子へのご意見・ご感想 足立教会「花まつり 稚児行列」
ゲスト

 「日本三大厄除け大師」の一つとして知れている西新井大師。
 境内は桜の花を愛でる人びとや、お宮参りに訪れた家族連れなどで賑わう
4月7日、日曜日。
 この日、西新井大師 足立教会共催で開かれた「花まつり 稚児行列」が行われました。
 足立教会は、平成11年からこの花まつりに参加されているとお聞きします。
20年も続く行事は、地元の人びとに“恒例の行事”として、温かく受け入れられています。

 また当日に向けて、大師参道の商店街と近隣へ『ごきげんよう』750部を使って布教
に歩かれたと聞きます。当日もテント前に『ごきげんよう』を置いて、参拝に来られた
方々に手渡しされていました。

 お昼過ぎ、清永教会長さん、西新井大師のおく主任さんの発進式のあいさつの後、いよいよお稚児行列が出発です。手古舞のお役の人を先頭に、西新井大師の僧侶、フラワーガール、象引きと続き、その後を4歳から10歳までの男女児32名のお稚児さんたちが境内から参道、本堂への道を30分強かけて練り歩きます。
 参道の商店街の人びとが、お稚児行列を温かく見守ってくれます。なかには偶然行き会わせた参拝の方々が、携帯で写真に収めている姿も見受けました。車も参道付近では一時停止で行列を見守ります。

 この日は最高気温が5月上旬並みまで上がり、子どもたちは暑さと着慣れない衣装、
冠で大変だったと思いますが、みんな最後まで隊列を崩さず歩き終えました。
 行進後にお稚児さんに感想を聞くと「楽しかった」という声がほとんどでした。
 思い出に残る「花まつり」になりましたね。
 みんな可愛かったですよ!!
 
 また本堂では、「水蓮の会」「さくら琴の会」による古式ゆかしい大正琴の演奏が、午前、午後の2回行われ、音色が敷地全体を和ませていました。
 春爛漫を満喫した1日でした。
 ありがとうございました。