返信先: ごきげんよう

#5519
活用法・アイデア 豊島教会さんオリジナルグッズ
ゲスト

 豊島教会へ伺ったのは今年、平成時代の冬の時期でした。

 文書担当歴40年というK.Kさん(写真左・87歳)、Y.Tさん(右・70歳)のお2人が、今もお役に勤しんでいらっしゃるとお聞きして伺いました。
お2人とも「金曜日は『佼成新聞』の仕分け日。教会へ行くのが楽しみ」と、お話くださいました。
 新聞記事を丁寧に読み、ご自身で内容を噛みしめてからお配りしていると聞き、文書のお役目を心に留めていらっしゃる姿勢に頭が下がりました。

 会長先生は2004年の『躍進』で、「感動を伝える文書布教」について、
「文書布教で大切なのは、まず届ける人みずからがその文書をしっかり読むことです。内容を自分のものにしてこそも人に勧めたり、人を納得させることができるからです。そして感動したところをメモにとっておく。それをお伝えすることで、相手の心を揺り動かすことにつながるのです。」とご指導くださいます。
 その実践をお2人ともなさっているのですね。

 栗原佐知子教会長さん、総務部長のM.Nさん、文書布教責任者のS.Nさんにお話を聞かせていただいた折に、先の掲示板に掲載した中野教会さんの『ごきげんよう』の専用ラックの話をしたところ、「うちの教会でも早速オリジナルで作ってみましょう!」と、栗原教会長さんの満面の笑み。

 数か月が経ちこの春。耳に入ってきたのは、豊島教会さんでは専用ラックのほか、いろいろな布教グッズ作りに取り組んでいるという風の便り。
 まずオリジナルの「手どりバック」。文書布教部が提案し、日ごろ教会に出て来られない会員さんに協力していただき、『佼成』がスッポリと入るサイズに作っていただいた、コンパクトなバックです。
 教会発足60周年に合わせて、60袋を制作。貸し出し用として申請があれば誰にでも提供し、手どりの際に『佼成』をはじめ、お相手に渡したい書類など、必要なものを入れて持ち歩いているとお聞きします。
 「手どり先で、『あれ、どこに入れたっけ?! 持ってきたはずなのに…』と、自分のバッグをがさこそ探すこともなくなりました。必要な場所で、必要なものをすぐ取り出せて、喜ばれています」と、栗原教会長さんが話してくださいました。
 とくに今年に入ってからは、『佼成』と一緒に『ごきげんよう』を手渡すことが定番となり、手どりバッグの中にはたくさんの『ごきげんよう』も入れて歩かれるとのこと。嬉しいですね!

 そして教会の玄関先には『ごきげんよう』の専用ラックが設置され、玄関外の掲示板には、新たに厚手の透明ビニール作った箱が置かれています。雨の日でも濡れることがなく、また取り出しやすいように、把手が付いています。これはアイディアです!
 さまざまな工夫をされた豊島教会さん。
 次は『ごきげんよう』の活用していただいたエピソードを聞かせてください。
またお伺いさせていただきます。