社会福祉

聴覚障がい者への取り組み

アイラブ団参
聴覚障がいのある会員が本部に集まり共に教えを学び、触れ合いを深める「アイラブ団参」を毎年開催しています。
平成15年より聴覚障がいのある会員を対象に開催し、聴覚障がいのある会員・会員手話ボランティア・本部が協力し実行委員会を組織し運営しています。
ご本尊さまとの結縁、法座修行などを通して自己の信仰を深め、菩薩行実践の決意を新たにする事を目的としています。
手話通訳者の派遣
聴覚障がい者が、教団の主な行事・本部参拝・教会ご命日式典・研修等に参加し教えを学ぶため、平成22年次より「本部手話通訳者制度」を導入し手話通訳者を派遣しています。
本部登録している手話通訳者は本会会員がつとめています。
また、本部の主な式典を手話通訳付きで動画を作成し、お届けしています。